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2017年01月23日

039.gif子どもの胎内記憶についておしゃべりする会を開きました♪

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は
「子どもの胎内記憶についておしゃべりする会」
を開きました♪

集まったメンバーは、
なぜかみーんな、アドラー心理学でつながった5人。

20170123-3.jpg

●右から(オレンジ色の服を着ている)

●となりにお子さんがいる

●真ん中が

●お子さんを抱っこしている
 勇気づけリーダー 石本寛子さん♪

●そして、左奥がわたし。丸山郁美。


相談なんか全くしていないのに
「せーの!」で頼んだメニューが、全員同じ!!爆

しかも、デザート&最後のドリンクまで!!

もうね〜、びっくり大笑いからのスタートでした。


胎内記憶や中間記憶(生前記憶)については
信じる方、信じない方いらっしゃると思うので
以下は、興味のある方のみ読み進めてくださいね♪


お互いに自己紹介をしながら
子どもたちから聴いた話をシェアしていったのですが

子どもによって、家庭によって
話してくれたこともいろいろで

●お腹の中の記憶
●お腹の中で見た景色や色
●生まれる瞬間の記憶
●お空にいた時の記憶
●お母さんの前世の記憶
●きょうだいとの記憶
●流産した子との記憶
●お母さんの役に立ちたくて生まれたこと
●お母さんに伝えたかったこと

●ママが子どもの話を聴いてからの育児の変化
●ママと実母との関係の変化
●夫との関係の変化

等々、たくさんの鳥肌もののエピソードが飛び出しました。


胎内記憶研究の第一人者でいらっしゃる
池川明先生のご著書を読まれた方は
ご存知かもしれませんが

「お空の上にテレビがあって
 ママとパパを選んで生まれてきた」
と話す子が多いようです。


うちの娘たちも、私を選んでくれたとか。

「ママは、やさしそうだったから」
「パパは、かっこよかったから」ですって(笑)


お空の上では、
女の子の列に並んでいた姉が
うしろに並んでいた子に
「ねぇ、このママのお腹に一緒に入らない?」と声をかけ

神さまから、地図をもらって
姉妹そろって、長〜いすべり台で降りてきて
同時にお腹の中に入ったそうです!

どっちがお姉ちゃんになるかは、
ちゃんと2人で話し合って決めたみたいですよ( *´艸`)

妹は、2年弱の間
小さいまんま待っていたそうです。
(どおりで、我慢強い・・)


この話を聴いた頃は
まだまだ感情の起伏が激しくて
片づけでも悪戦苦闘していた頃。

こんなに、怒鳴ってるのに
こんなに、散らかっている部屋なのに

それでも、この「私」でいいんだぁ・・・
ありがとう〜(T−T)と

娘たちの発言に、心底救われたのを覚えています。


しかも、お姉ちゃんは
「わたしが、お姉ちゃんになる!」と
自分で決めてきたと言うじゃありませんか!

第一子の気質を持つ子を
そのまんま信じよう!と覚悟が決まりましたね。

お姉ちゃんだからたくさん歩かせてかわいそうとか
しっかりさせちゃってるのかな、とか
全く考えなくなりました。

「お姉ちゃん、よろしく。頼むよ!」って感じです。




親が変われば、子どもは変わる。

そんな言葉を、見聞きする度に
「私がしっかりしないと!」「いいママにならないと!」と
力んでしまいがちですが

もし、わが子が
“お母さんの役に立ちたい!”と思って
生まれてきてくれているのであれば

不完全で、成長途中の、
ありのままの母である自分をさらけ出して

子どもたちに受け止めてもらうことから
育児がスタートしたって、いいんじゃないかしら?

と個人的には思っています。


こんな母親だからこそ
子どもたちは貢献感を感じられるわけで

しっかりする必要って、
そもそもないんじゃないのかな?って。

 (お母さんの役に立つ以外の目的を
 持って生まれている子もいるはずですので
 全ての家庭に・・というわけではありません)


この姿勢は、「勇気づけのお片づけ」にも通じています。

お母さん一人で片づけを頑張る必要はなくて
家族で協力すれば、いいんじゃない?って。





子どもたちの話を聴いていると

実は、私自身も
自らの意志で生まれてきているんだ!
ということに、気づくこともできます。

誰だって、はじめは赤ちゃんとして生まれてきたんだもの〜。


ただし、
「誕生」や「生まれた環境」「育った環境」は
必ずしも、万人にとって心地よい場とも限らないのが現実。

100歩譲って
魂を成長させるために、自分で選んだとしても

「自分が目的をもって、親を選んで生まれてきた」

という言葉が、
苦しく、重く響いてしまう方もいるかもしれません。

命の話って
とてもナイーブな場合があるから。



受け入れられない場合でも
たとえ何十年と時間がかかってでも

本当の意味で
「自分の意思で生きている」「自分で決めていい」
ことに納得できると

どんな環境にも
自分の成長につながる体験が隠れていることが信じられるし

「何が起こっても、私は大丈夫!」

という自己受容・自己信頼が生まれるのではないかな?
と思うのです。


加えて
自分が生きる目的があるのと同じく
他人にも生きる目的があることが納得できると

全く理解できない他者の生き方だって
それはそれでアリだと、信頼できるようになります。


そうすると
結婚することがいいとか悪いとか
女は子どもを産むべきとか、どうとか
不妊の問題とか

〇×で語る必要は全くなくて

どんな人生だって花丸なんだ!って
誰もが、自分を好きになるきっかけを得られて
勇気づけられる気がするのです。


アドラー心理学に通じるところがあるなぁと。



会の最後に

子どもたちからのエピソードや、
胎内記憶を聴いた後の育児の変化が
本になったらいいのにね〜
と話して帰ってきました。


子どもたちの語る世界を知ることで

私たち大人も、不完全な自分を許し
「自分らしく生きる」ことに
向き合うきっかけになるのでは!

な〜んてね。


どなたか
こういうエピソードに興味のある編集者の方いらっしゃらないかしら?
と本気で探し中でございます。

20170123-2.jpg
 デザートは、チーズケーキでしたん♡(*^^*)

今後も、定期的にゆる〜く、
おしゃべりする会を開いていきたいと思います。


「うちの子は、こんな話を聴かせてくれました」
「ママ友には話せないけれど、こんな体験をしたんですよ〜」
というママたち

なかなか話せないエピソードを
思う存分シェアしてみませんか?


次回は、4月下旬くらいかな〜。

また募集いたしますので、
興味のある方は、メッセージを添えて
Fbの友達申請をお待ちしております(^^)/





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