2017年02月09日

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 ジブンスキーライフ代表
 丸山 郁美 
(まるやま いくみ)  
 
 1979年2月生まれ。
 うお座。
 長野県出身。
 東京都中野区在住。
 家族は夫と娘2人

アドラー心理学をお片づけで実践する
アドラー流「勇気づけのお片づけ
」提唱者。
※「勇気づけのお片づけⓇ」と
 ジブンスキーの略「ジブスキⓇ」は丸山郁美の登録商標です。

「勇気づけホームオーガナイザー」

著書に「あなたのお部屋がイライラしないで片づく本」(かんき出版)
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Amazonページへ↑↑↑↑↑


大学卒業後、ホテル業界に就職するが、妊娠と同時に退職。
里帰り中に当時保育士の母から、アドラー心理学の存在を教えてもらう。

幸せな家庭を夢見たのも束の間、子育てが始まってから思うように
部屋を整えることができなくなり、イライラママに。

自分のイライラを何とかしたい一心でモノを捨て、
部屋を片づけ
始めるが、
今度は家族が協力してくれない!とイライラ。

通常の片づけノウハウだけでは幸せな家庭は築けない
ことを実感し、
自身が育ってきた環境を思い出して
2008年からアドラー心理学のコミュニケーション手法を片づけに取り入れる。

2012年4月
毎日笑顔でいられる気持ちよさと、家族を勇気づける大切さを伝えるため、片づけのカウンセリングとサポートを行う「勇気づけホームオーガナイザー」として活動を開始。

お客様ひとりひとりの価値観を基準にした、常識にとらわれない、個々の生活に沿った定位置の提案と、工夫しすぎないシンプルな収納方法が好評!

「自分にもできそう!」
「自分を肯定してあげられた!」
「心が軽くなりました!」
と片づけに悩む人々に勇気と自信を届けている。

『ゆほびか』『CHANTO』『PHPくらしラク〜る』『日経WOMAN』『サンキュ!』等、雑誌にて巻頭掲載多数。



誠実に健康に生きて幸せな家庭を作り、人の役に立ちながら楽しくイキイキ豊かな人生を歩むことが夢。

好きな食べ物はソフトクリーム♪
特に濃厚なバニラ味が大好き。

まわりの方からは、「笑顔がすてき」とよく言われます(笑)

ありがたい言葉ですが、そんなに笑っているかなぁ。どうやら表情筋がよく動いているみたいです😃


【資格、受講履歴】
〇 JAPO認定ホームオーガナイザー
認定証書.jpgJAPOは、アメリカの整理収納ビジネス
「プロフェッショナル・オーガナイジング」の手法を参考に、
独自の「お片づけのプロ」養成プログラムを開発。
※「オーガナイズ」とは、
・住居、生活、仕事、人生等あらゆるコト&モノを
効果的に準備・計画・整理し整えること
・先のことや全体を考え、無理なくうまく進めていくこと。


〇 整理収納アドバイザー1級
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〇 ルームスタイリスト(模様替え資格)1級
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〇 勇気づけコミュニケーション講座ELM修了 
〇 子どもの潜在能力を引き出す心理学講座SHINE修了
〇 ELMリーダー養成講座修了

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〇 愛と勇気づけの親子関係セミナーSMILE修了
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〇 アドラー心理学ベーシックコース修了
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〇 アドラー心理学カウンセラー養成講座修了
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2013年10月、サンケイリビング新聞社が行う
SHUFU-1(主婦腕)グランプリで、準グランプリを獲得
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2016年11月、
「勇気づけのお片づけ」と「ジブスキ」を商標登録
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【お片づけの仕事をしている理由】

7年間の専業主婦生活の中で、遊びにきたお友達から「すっきりしてるー」「解放感がある〜」「暮らしやすそう!」と言われることが多々あり、2011年頃からようやく、家族で取り組む片づけができるようになってきたのかも!勇気づけのお片づけっておもしろいかも!アドラー心理学の実践方法を伝えられるかも!ということに気づきました。


それまでは、何かで人の役にたちたい・・と自分に合う職業を求めてウロウロ。
お片づけのプロになるまで・・はこちら

今は笑顔が印象に残る(らしい)私ですが、かつては、超、超イライラママ

子どもの世話に追われて、自分の思い描いたリズムで家事ができなくて。

部屋は散らかり、散らかっているモノを見てイライラ💢
思うように片づけられない自分に対して、またイライラ💢
片づけを手伝ってくれない家族に対して、またまたイライラ💢

部屋が散らかっているとイライラしやすいことに気づいた私は「片づいている状態は、いい部屋だ」とばかりに、モノを捨て、モノを減らしはじめました。

夫には
「ちょっとー、この服もう来てないでしょ!捨てなよ!」
「この靴、いつ履くの!?」と攻め立て

子どもの作品やおもちゃは声もかけずに、「まだ分からないだろうし…」とポイっポイっ。


ようやく部屋にあるモノが少なくなり、私一人で頑張れば、片づくようになってきました。


が・・・
私が頑張って片づけている部屋を平気で散らかす子どもと夫に、またイライラ💢
どうして私だけが片づけしなくちゃいけないのよ!とさらにイライラ💢



部屋が片づいても結局イライラがとれなかった人なのです。


ここで私は気づきます。

モノを少なくしても、
片づけのノウハウを身につけても
それだけでは円満な家庭は築けない!!

と。


せっかく家を整えてもイライラしてしまう自分のふがいなさを感じる日々が続き、

両親の優しい言葉さえも信じられなくなり、気づけば自分のことが大キライになっていました・・・。


私が求めている暮らしはこんなものじゃない!
本当は、笑顔でもっと育児を楽しみたいのに!


イライラママを卒業しよう!と決意したのは、忘れもしない、2008年9月のことです。

どこかにこのイライラを解消するヒントはないだろうか・・
そう求めていた時に思い出したのが妊婦の頃に母から教えてもらった「アドラー心理学」でした。

すっかりアドラー心理学とはどんなものか頭から抜けていた私は、図書館で本を借りて読みあさるように。

勇気づけのコミュニケーションを家庭に取り入れてみることにしたのです。


それからは、家族みんなで片づけや家事ができるように、家族目線でモノの定位置を再配置。

自分の気持ちと向き合い、毎日感じる不便・不快・不満をひとつづつ消していきました。

褒める子育ての害に気づき、信頼し任せる子育てを心がけ、娘たちが自分自身でモノの管理ができるように「だいじなものBOX」を作りました!!

モノを共感のツールにした
ことで家族の大切なものを大切にすることが楽しくなり「尊敬」「信頼」「共感」の態度で家族にムリのない片づけシステムを作ると〜

部屋が短時間で整うようになり、子育てのイライラが激減〜。

また、勇気づけの態度で接することで私のイライラに怯えて暮らしていた(苦笑)主人も家事を手伝ってくれるようになり、娘たちも自分のモノを自ら管理してくれるように!


現在は、当時のイライラがウソのように消え、ひとりでがんばらくてもすっきりキレイな部屋をキープしています✨


気持ちよく暮らせることは、なんてすばらしい‼


自分の経験からそう感じている私の整理収納のテーマは、

「家族みんなの感情が安定する住まいづくり!」


家庭を円滑に運営するためには、決して収納に凝ったお片づけは必要ないと考えます。

私は断捨離も、こんまり流の片づけも知らない時代に、自分の「快」「不快」の感情だけを頼りに片づけができました。

もう、片づけに余分なノウハウはいりません!

必要なのは、
自分自身と、家族への
勇気づけのコミュニケーションです!


イライラママだった私が、笑顔のママになれた親子でとりくむ「勇気づけのお片づけⓇ」を、多くの子育てママに伝えたい!

そして、育児を楽しむお母さんを増やしたい!!

これが、私の切なる願いです。


あなたも、家族を味方につけるコツ
勇気づけのお片づけ知って
頑張って片づける毎日にサヨナラしませんか??


あなたと逢える日を楽しみにしています!



私を知る記事はこちらにもあります↓
はじめての方へ→ジブンスキーライフの理念
・「勇気づけのお片づけ」「ジブスキ」商標登録しました

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yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


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posted by 丸山郁美17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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☆アドラー心理学超解説☆↓
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リビングくらしナビ サイトにて
主婦腕記事、掲載↓
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<片づけ関連リンク>
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