2017年04月10日

039.gif怖いことを、乗り越える体験を

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨晩、旦那さんと娘ちゃんが無事に帰宅しました。

玄関で出迎えた私と
「ぎゅ〜♡」

たった、2日間なのに感動の再開!みたいな(笑)

「旅行はどうだった?」
という問いかけに


「あのねー、怖かったの。
 すっっごく怖かったの。
 でも、できたよ!」

下の娘がそんな風に答えてくれました。


「そっか〜、怖かったんだねぇ。」
と頭をぐりぐり撫でながら

怖い体験をやりきった娘に
たくさんありがとう、を伝えました。



親はつい、「楽しかったよ!」という感想を
期待してしまったりするのですが

「怖かった」という言葉が
妙にリアルで、
ひとつ何かを乗り越えた、自信のようなものを感じました。

お風呂では、やることが遅い遅い・・
体験をしてきたことを、丁寧に教えてくれました♪




初めての体験って、
怖いと感じることありますよね?

この先、ほんとに大丈夫なんだろうか?
不安だなーという気持ち。


大人になっても、初めての体験や
久しぶりの体験は、怖い気持ちが湧いてきます。


でも、「怖い」なんて言ったらネガティブな人みたいで
悪い未来を引き寄せちゃうかも…なんて考えて

他の人はどうしてるんだろう?と
情報ばかりを追い求めてしまったり

自分の感情を認めずに、ポジティブに言い換えて
気持ちに気づかないフリをしてみたり。



それって、ありのままの自己受容とは違います。


自己受容とは
ポジティブもネガティブも、
そのままの自分を受け止めることです。





子育てをしていると
「結局、素直でいいんだよね」ということに
何度も気づかされますね。


怖い時は、「怖い」って言って大丈夫だよねと。

ただ、
「怖い」に留まってしまうのではなく

怖い気持ちを抱えたまま
チャレンジしていけば、自分の世界は広がる

そんなことを、今回教えてもらいました。





先週片づけに伺ったママは、
洋服の整理が苦手だそうで

いよいよ次回は、洋服に!というところで
表情が固くなりました。

表情から
「怖いよぉ・・向き合うの、怖いよぉ・・」というのが伝わる。


いいんですよ、怖くたって。


その気持ちを抱えながら
一緒に片づけしてみましょう!と伝えます。

お客様のドキドキを
“いい加減(良い加減)”にスルーしながら

物からお客様の頑張りや貢献・成長を読み取るのが
私の役割です。


「あっ、この服流行ってましたよね〜!!
 〇〇さん、流行を取り入れるのうまいんですね。」

「これは、確かに服が取り出しづらいですね〜。
 でも、靴下とタイツの列はちゃんと分かれてますよね。
 工夫の形跡はちゃんと見えますよ。」



あなたの家にある物を見て
私が何を発するかは未知数で

私だって、怖さが無い、とは言い切れません。

結果がどうなるかなんて
何軒片づけても、正確なところは読めません。

お客様の所有物とは、いつも初対面ですし
片づけは「ライブ!」ですから!



本気でやりたいことって

怖いんですよ、きっと。


という過去記事も読んでみてね。


あなたも、怖い気持ちを乗り越える体験を
してみてください!



片づけは、自分の気持ちを克服する
一番手軽で、身近な活動です。

パジャマ&すっぴん姿でできるんですもの♪♪

自分を成長させられる
そのくらい身近なものなのです。


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yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
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2017年04月09日

039.gif初めてのパパと娘が3人旅行!家族の在り方を考える

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨日から、
旦那さんと、娘ちゃんたち3人で
沖縄に旅行に行っています!

そう、私だけお留守番!

やった!(*^^)v
(これ、本音ね・・笑)



長女は2歳半までパパになつかなかったので
まさか、こんな日がやってくるとは
思ってもいませんでした。

家で、2日間一人っきりになるのは
出産後、初めてなんじゃないかと思います。


子育てが始まってから
「いい家庭」を作らないといけないような気がしていましたね〜。

誰に言われたわけでもないのですが
みんなが笑顔の円満な家庭を
作りたい思いがありましたし

旅行は4人で!
週末の買い物も4人で!
という考え方に縛られていたのだと、今なら思えます。


「勇気づけのお片づけ」で
相手を思いやりながら、
自分の気持ちを素直に伝える練習をしてきたら

それぞれが、家庭の中で満足しきれて

今度は、それぞれが、
好き勝手なことをやりたがるようになってきました。


我が家は、今この過程にいる気がします。



主人は、あちこち旅行にばかり出かけています。
しかも、一人で!!

私は「もっと、もっと仕事したーい!!」
と、そんなことばかり言ってます。

子どもたちは、まだ好き勝手の裁量が狭いので
親に比べたらどうしても我慢させているようにも見えがちですが

それでも、
ゲームばっかりしたり(←我が家は時間のルールはありません)
勝手にお菓子作ったり(←材料は欲しければ買ってあげます)

自分の裁量の範囲内で好きなことをしています。

そして、たまに
「もっとお母さんと一緒にいたいの〜」と泣きわめいています。

お互いの気持ちがぶつかることもありますが

こうやって
自分の気持ちを伝えられる関係であることが
大事なのではないか、と思います。





数年前までは、
私にとって、家族旅行も素直に楽しみだったのですが

最近は、自分の時間がほしい欲が高まり
我慢して、旅行に行ったこともありました。


だから、今回は
「お母さんは、旅行よりも仕事したり本を読みたいの」
と素直に伝えてみたのです。


するとー
「お母さんは、こなくてもだいじょうぶだよ〜♪」
娘たちが言ってのけてくれちゃったのです!!

大丈夫だよ、と言い切った後
姉が妹に向かって、
バリバリ聞こえるコソコソ話。

「いい?
お母さんがいないってことは
私たちは自分のことを、自分でやるってことになるからね。
お父さんの面倒もあるから、大変だよ!
どうする??」って。

「お父さんの面倒も・・」というくだりは
大笑いしまいたけれどねー。




何かやりたいこと
やらなければいけないことが溜まっていくのは
じわじわ自分の心を圧迫します・・。

その、あれやりたい、これやりたいという想いが
部屋の一角に「物」という形で溜まりはじめます。

あなたも、家の一角にありませんか?

「溜まっている場所」
「溜まっている物」


「本当は、本読みたーい!」
「本当は、服を整理したーい!」
「本当は、裁縫したーい!」
「本当は、料理したーい!」
「本当は、カフェめぐりしたーい!」

物はあなたの本当にやりたいことを教えてくれます。

ここに取り掛かるには、時間が必要。

今回は、旅行よりも
自分の時間を優先してみました。


子どもの月齢に左右される部分も多少ありますが

「いい家族」という幻想に
とらわれなくていいなーと
ようやく思えるようになってきました。


あなたは、どんな暮らしがしたい?

それだけでいいのでしょうね。


自由に好き勝手ばかりしていると、家族といたくなるし
家族と一緒にいてばかりいると、外に行きたくなる。

どっちにも偏らない
時と場合によって、自分の心に素直にあるのが
心地いいなぁと最近は思います。



沖縄にいる3人からは、
ちょこちょこメールがきます。

どうやら昨日は一万発の花火を見て
ビーチで楽しんでいる様子♪

20170409.jpg

昨晩は、夜遅くにどん兵衛の夜食ですって!笑
20170409-2.jpg

母といたら、こんな経験もできないのかもしれませんね♪



二日目の今日は、
私のもとに、両親が挽きたてのお米と
新鮮なお野菜を届けに来てくれる予定!


両親と私だけで過ごします。

こちらも、3人で…って、何年ぶりでしょう〜。


「旦那さんに子どもを任せて、あなた何やってるの!?」
と言われるかと思いきや

「あら〜、じゃぁ郁美ちゃんとゆっくり何か食べられるじゃない♪
 孫がいるとできない話もあるしねー」と。


両親にとっても
またとない好都合となったようです。



私の片づけは、家族関係がテーマなので
家族が内側を向いている、ぎゅーっと仲のいい家庭を
連想されがちです。

何かを一緒にしよう!とそれぞれが思う時は
ぎゅーっとなります。

洗面所に4人がいたりします(笑)
こたつで4人で寝てたりします(笑)
↑ほんと、ぎゅうぎゅうです。


でも、いつもぎゅーっと集まっている関係ではありません。

子どもが大きくなってきて
ようやく“いい家族”の幻想にとらわれない


全員が好き勝手するから
家族としてまとまることもできる



そんな家庭に移行しつつあるのかもしれません。

その時その時の心のバランスを見つつ、過ごしています。




p.s.昨日は、布団に大の字になって寝てみました(笑)

いつも娘2人に挟まれていて、キツイんですものー(^^ゞ

ゆーっくりと、目覚ましをかけずに
自然と目が覚めるまで寝ていたい!!

これも、私のやりたいことのひとつでした☆彡

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2016年09月01日

039.gif宿題も、片づけも、相談し合える人がいるから安心

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

私たちの地域は、
今日、小学校がスタートしました。

朝から大荷物を持つ子どもたちの姿にはほんと感心。


「学校へ行く」

小学生にとっては当たり前のようだけれど、
すごいことだなぁと思うわけです。



私は、もう小学生できないですよ。

1時間目から6時間目まで机に座ってるなんて・・・
きっとお尻痛くなって、モゾモゾしちゃいます(笑)



昨日は、夏休み最終日ということもあって
ようやく娘たちの宿題をチェックする日。

(それまでも、マル付けはしてきましたが)


今年の夏休みは、
先生からのお知らせプリントをあえてしっかり読まずに
子どもたちに宿題のやり方から順番からペース配分まで
お任せしてみました。


案の定
最後の2日間は、ちょっと頑張らなければいけない状態だったのですが

当の本人たちはさほど焦る様子もなく・・。

夜中まで自由研究のまとめを頑張っていました!


で・・

その間私は何をやっていたかというと〜

横にいて、お手伝い。


ドリルの問題を解くことや
自由研究をまとめることは子どもの課題なので
なるべく手出しをしないように心がけます。


するとね、次から次から、
絶え間ないお母さんコール!!

返事するのが、嫌になるほど(^-^;



娘:「お母さん、答えのマルつけをやって〜。」

娘:「お母さん、この問題の意味が分からないんだけど、どういうこと?」

娘:「お母さん、これってどうやってまとめたらいいと思う?」

娘:「お母さん、文章書いてみたんだけど、見てもらえる?」

娘:「お母さん、ちょっとお願いがあるの〜。」




その度に

私:「あと1ページじゃん!ファイト〜!」

私:「はいよー、見るね〜。どれ〜?」

私:「そうだね〜、どうしたらいいかなぁ?
  お母さんは、こういうアイデアもアリだと思うけどー。」

私:「あなたが一番伝えたいことって、どういったこと?
  何に気づいたの?」

私:「なかなかいいんじゃない♪」

私:「お願いって何?」




「こうしなさい」と指示を与えるわけではなく

“相談できる人”として、横にいました



寝る時間が遅くなろうとも、怒る気になれませんでしたね〜。

だって、本人が一番頑張っていたから。


「大丈夫!やりきろうね!」
「自由研究、イイ感じじゃん!」

どんなに遅くなっても
たとえ寝不足になりそうでも
子どもの「やりたい」を応援してあげたかったんです。


学校へ行く準備は2日前にはできていたので

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自由研究が完成したと同時に布団へ〜!

即、落ちる 娘!

そんな娘を見て、私はクスクス笑い。




勉強は子どもの課題

お母さんの課題ではありません。

やらなくて困るのは、子ども。
寝不足になるのも、子ども。

だから、お母さんが困らなくてもいい。

これが、【課題の分離】の考え方。



けれど、だからといって見放して
知らんぷりするのではなく

「いつでも相談にのるよ〜。」

というスタンスで
私がそこにいることを心がけています。



課題を分離しつつ

共同の課題
=わたしたちの課題にもできる雰囲気を作る


このバランスのとり方が
私が最も得意とするところ!

片づけにおいても
家族を味方につける最大のポイントです!




今日、上の娘が私にこう言いました。


「お母さんって、たぶんやさしいんだよねー。

でも、『これをしなさい』 とは言わないから

逆にきびしいなーと思うことも多いんだ。

自分で決めるって、大変だもん。」




「決める」って、勇気がいることもあるし
それっ!という気迫が必要なこともありますよね〜。


ちょっと不安を感じた時に
近くに相談できる人がいたら・・・・

すごく安心だと思うんですけどね〜。

どうでしょう?




子育てにおいて
そんなスタンスを大切にしていますが、

この立ち位置は、お客様との関係であっても全く同じ。



私は、あなたのお部屋の定位置は決めません。
何を捨てるかも、決めません。

決めるのは、あなた。


あなたが困っていることはあなたの課題だから。

私は困らない。(冷たいようでごめんね)



だけど、困っているならば一緒に解決しましょう!
相談にのりますよ♪


9月のお片づけサポートも徐々にうまってきています。
年内に片づけたい!!という方。

そろそろご検討ください(^^)/





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2016年08月04日

039.gif旅で実践する、アドラー心理学

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

8月に入って
家族で北海道に旅行に来ています。

20160804-5.png


旦那さんは、旅行を計画することが
大好きなのですが

実は、直前まで私の旅行スイッチが全く入らなくって〜(^-^;


普段、私も自分の好きなことをさせてもらっているので
旦那さんの好きなことにも
付き合おうーくらいのスタンスで
今回の旅行をスタートさせました。


旅に出ていつも思うことはこれ。

旅行は、
子どもと大人の境界線を無くしてくれる!!


私は片づけを通して
大人と子どもは対等な関係なんだよ〜と
伝えていますが、

日常生活では、なかなか「対等」を感じにくい人も
いると思うんですよね。

だって、
圧倒的に親の方が、経験値が豊富だから。

こうすれば、こうなる
というパターンをいくつも持っているから。


対等の関係を体感したい時は
日常ではなくて
あえて、旅から始めるアドラーもアリじゃないかな〜って
思っているんですよ♪


ポイントは、「大人も初体験であること!」


やりたいこと。
食べたいもの。
見たいもの。

20160804.png

それぞれの認知が
これでもか!というほど違うことが理解できるし

みんなが初めてであれば、
それぞれの興味を優先し合えて
自然と、相手の関心に関心を持てます。

旅は
日常生活よりも、相手に共感をしやすい気がするんです。



かといって、
違いを知って
お互いの責任を見極める
課題の分離ばかりにフォーカスしていると

お母さんが子どものイヤイヤにうまく対処できなくなったり
お父さんがショッピングに嫌々付き合わされたり。
誰かが、我慢することに・・・(-_-;)


旅なら一緒に行って帰るという
共同の課題に向かって
家族みんなが納得できる「和」を見つける会話が多くなります♪
自然とね。


例えば、

旦那さんと上の娘は
しきりにカメラを覗き
思い通りの写真を撮るテクニックの話をしていたりします。

20160804-2.png

私はそれほど写真に興味がないので、
一生懸命説明されても、左の耳から右の耳へツツ〜(苦笑)

「どうぞ〜、好きなだけ撮って〜。」と優しく言える。


逆に、やることがなくなった私と下の娘は
てんとう虫を捕まえながら
次に食べるソフトクリームの話をしていたり(笑)

20160804-3.png
誰かが好きなことをやっている間
誰かがガマンしていることはなくて、
Win−Win みんなが楽しく納得できる時間を作りやすい!


このちぐはぐ感と
まとまり感のバランスを常に感じながら

あえてバランスをくずして遊ぶのが
私が好きなことなのかもしれないですね〜。

20160804-4.png


日常では、片づけでアドラーを実践しながら
非日常では旅行でアドラーを実践中。


やっていることの本質は
同じだな〜と感じます。


いつか、旅(非日常体験)×勇気づけ本を書きたいなぁと
ボーっと考えてみたり。
全く何の構想もないですけどね、


アドラーは日常生活だけじゃなくても
使える心理学です♪

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2016年07月03日

039.gifキャパオーバーを感じたら・・・

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

気がつけば
10日以上ブログ更新をお休みしておりました。

大変失礼いたしました。

お恥ずかしながら、
完全なキャパオーバーです(>_<)


6月中は、
勇気づけ講座ELMに、入門講座&実践講座
金曜は、公民館でのお片づけ講座があり
お片づけのカウンセリングとサポートにあちこち出向く日々。

それに加えて、
なかので行われた育児イベント「なかの育フェス」開催に
全力を注いでおりました。

徐々にドドドッと報告いたしますね!


ブログに手がまわらない時は
フェイスブックでいろいろつぶやいておりますので、

もしよかったら
フェイスブックをご覧ください。


※友達申請時は、メッセージを添えていただけると喜びます♪



その日のお仕事をこなすこと
プラス、
日々の片づけ&掃除&洗濯&食事の準備
は何とかまわしていたのですが


仕事の事務手続きやメールの返信が滞り
「もう〜、いい加減、わたしに仕事をさせてー!」
という心理状態の中、


昨日から娘の習い事が新たに始まり(苦笑)

新しい人間関係と、
毎週やるべきことがドドーンと増えて

一気に、思考もやる気もキャパオーバー〜〜〜!!


「このままでは、お母さんは
仕事も家事も満足にできなくて、
焦って、とってもイライラします!」

と家族に訴えさせていただきました(笑)


キャパオーバーって
じわじわ歩み寄ってきますねぇ・・(>_<)

何とかギリギリこなせていた状態が
「パンっっ!」とはじける感じ・・・。


もういっぱいいっぱいで
片づけする時間なんて、全くないの!

そんなお客様のお宅に、私はよくお邪魔しますが
今ならリアルにその方の気持ちに共感できます。

日々、待ったなしの育児と食事の用意と洗濯が
優先順位が高いのは明確な事実ですものね。

この「焦る気持ち」は、本当に苦しいー。



キャパオーバーを感じた時、
私は、自分がやりたいことに時間を使うため

「私がやらなくてもいいこと」
「夫や子どもに手伝ってもらえそうなこと」
を考えます。


そして、家族に相談するため、時間を作ります。


今回も、
「ほんとうは、どうなったらいい?」と自分に問いかけ

例えば、こんなことを手伝ってもらえないか?と
考えうる限りの要望を話してみました。

・ゴミ捨てを担当してほしい

・町内会の仕事、PTAの仕事、習い事の父母会などの
 対外的な仕事を、何かひとつでもいいから変わってほしい

・食後の皿洗いなど、家事をもう少し担当してほしい

・娘たちには、夜、お母さんと一緒に寝ない日を作ってほしい
(隣で寝かしつけると、私が寝ちゃうんです…。
 翌朝の罪悪感がハンパない(ToT))

・土曜日、姉の習い事が長時間になる時は、
 妹は学童に行ってみてはどうか

・夜中、ファミレスに外出させてほしい

・お母さんが、ヘッドホンをしてパソコンしている時は、
 話しかけないでほしい

等々

もう、単なるワガママなお母さんです・・・(^^ゞ


でもね、
ワガママだろうが、何だろうが
「きっと分かってもらえる。」と思いながら
私は伝えました。

「今のままでは、心穏やかにはいられません。」と。


私が、真剣に訴えているので、
家族も、どうしたらお母さんの時間が作れるか
アイデアをたくさん出してくれました。


うちの娘たち、
ほんとよくやっている子たちなんです。

片づけについては、すっかり身についているので、
私の書類以外、散らかりっぱなしになることは
ありません・・(苦笑)

それなのに、この状態なんですから
どれだけ、私のキャパは狭いのかと凹みますよ。


昨晩は、娘たちだけで寝てくれて

今朝は、爽やかな顔で起きてきて
家の床のモップがけをしてくれました。

旦那さんは、ごはんが炊けていないことに気づいて
米をといでくれています。


「お母さんが、やらなくちゃ。がんばらなくちゃ!」
我慢して背負い込んで、自分を責めるのではなくて

家族にお願いしてみてはいかがでしょうか?


片づけノウハウや、収納グッズだけで
自分ひとりでの改善を試みるよりも、

やるべきタスクを分担する方が
家族が生活力を身につけることができます。



「本当は、何もかもこなしてみせたい!」
「仕事だって、お母さん役だって、しっかりやりたい!」

そう考える真面目なお客様が多いですが

「完璧にこなしたい」気持ちをグッと飲み込んで、
お願いをするんです。

そうすると、
「完璧じゃない自分」にOKが出せるようになるから♪



新しいバランスは、
今のバランスを一度壊さないと生まれません。




ブスっとしながら、食器を洗う主人を見るのは
昨晩は結構苦しかったです。

私がやらせてしまったなぁ…と。

今朝は娘たちから手紙をもらい
今も、少々の罪悪感と戦っています。

こういうこと、娘たちに言わせるなんて
なんて母親なんだ・・・と。
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娘たちが、私のやりたいことに協力してくれるから
私も、家族の要望になるべく応える努力をして
一応バランスはとっている“つもり”です。

でも、キャパオーバーは嘘じゃないし
私がひとりで頑張って家事をし、
家を整える家庭を作りたいわけでもない。


生活に必死になるのではなくて

これからは、
お客様と、きちんと向き合うココロの余裕を持っていたい!
というのが、最近の強い気持ちです。


ぜんぶがぜんぶ
あなたがやらなくても、いいはずです。

手伝ってくれた家族がいたら
「ありがとう〜」「助かりました!」
と笑顔で伝えていきたいですね!!



わたし、
見た目より
 (なんか、いいお母さんに見られがちなんですけどー)


かなーり、ワガママなお母さんです!!


やりたいことを「やりたい!!」とお互いに言う。

家族みんなが、
少しずつ妥協しながら、協力しながら
「お互いに、思い切り、やりたいことをやる!」


我慢する家庭は作りたくないから
わたしが先頭きってワガママになっています(^-^;

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