2017年03月08日

039.gif優柔不断なんて逃げないで。自分の判断で片づけるから、自信がつくんです

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

2月以降、
4月から仕事を始めます!職場復帰です♪
という方のおうちに出向くことが増えています。


いよいよ、気分は新生活の準備ですね!


一昨日お伺いしたお客様は

「わたし、優柔不断で、服が捨てられないんです。」
「誰かの決めたルールに従うのは得意なんですが
 自分で決めることができなくてー。」
とおっしゃっていました。

服以外にも、
子どもが生まれて増えた育児グッズや
使い終わっているけれど、自分のきょうだいにあげたいので
保管しておきたい育児グッズやマタニティウェアもたくさん。


2時間の、お試し片づけで
2階の一部屋を子ども部屋にするため

雑多に積み上げられた育児グッズの仕分けをしました。


「優柔不断で、決められなくて〜」
なんておっしゃっていましたが

片づけが始まると
「それは、残します!」
「それは、もう卒業でいいです!」
とサクサク判断されるんです!

広い廊下が通れなくなるほど
手放してもいいモノが出てきました。


ほらほら〜

優柔不断なんて決めつけていたら、
もったいないですよ(^_-)b

ただ、自分の判断に自信がないだけで
あなたは、判断できない人ではないのだから。



私の片づけは、あなたに判断を促します。
私は決めません。

すべて、あなたが主導です。


あなたに気づいてほしいんですもの

自分で決めていいんだよって。


もちろん、いろいろなお宅を拝見したり
主婦や子育て経験の視点から
アドバイスはさせていただきます。



服の要不要を判断するにあたっても

「パーソナルカラーや骨格診断を受けて
その基準で、服を減らそうと思っているんですが・・・」
と相談をいただきました。

パーソナルカラー診断は私も受けたことがありますし、
骨格によって似合う、似合わないはあると思います。

だから、あなたに合ったものを見つけてくれる
ヒントにはなると思います。


ただし、他人が判断した基準に沿うことになるので

その服の減らし方が、
自分の判断に自信を持つこととイコールではないと
知っていてください。


もし、あなたが
手っ取り早く服を減らしたかったら
誰かの基準で物を減らしてもいいと思います。
(1年着なかった服は捨てましょう!とかね)

服は、また増えます(笑)


もし、あなたが
この先、モノと仲良く心地よく暮らしたいのであれば

自分の判断を信じる練習が必要です。



あなた自身で基準を作るために、
「好き」「きらい」
「とっておきたい」「本当はいらない」等
私に話すことからスタートしていただきますが

捨てることなんかより
気持ちに素直になることの方が、ずーっと勇気がいります!


こんなこと言って、丸山さんに変だと思われないかな?とか
捨てられない私ってダメかな?とか
普通は、とっておかないのかな?とか
考えちゃうから。


普通なんて、どうでもいいです。

その家は、あなたの家だから!!



あなたに素直でいてほしいから、
私も、自分の心の違和感を大切に、
とことん素直にお話しをしますよ(*^-^*)


そう考えると
私の仕事って、
あなたが素直になる雰囲気を作るだけかもしれません。

せっせと手を動かしながらね♪



「勇気づけのお片づけ」は、
自分の判断に自信を持てるようになるお片づけ


私の片づけサポートを受けた方は
「片づけしなくちゃ」「何とかしなくちゃ」
の呪縛が解けるそうです。


ありがたいことに、勇気づけの効果があるためか
数回の片づけセミナーを受講したり
数回のお片づけサポートを受けたりして
私から卒業されていかれます。

ん〜うれしいような〜

会えなくなっちゃって、ちょっと寂しいような〜。


だから、
細々と設けていたりします。

私が、片づけのサポートが終わっても
友人として会いたいから♡



以下、お客様の感想。
===================

郁美さん、最近片づけのことを考えずに過ごしてるんです〜。
ちょっと散らかっても、
片づけたい時にサッと片づくのでそれでいいかなーって。

逆に、好きなことに時間を使えてるんですよ♪

===================

次回のセミナー受講、ちょっと考えさせてください。
実は、あの旦那が片づけるようになったんです!

もう、山が動いたって感じ!!

片づけができる日と、片づけできない日とありますが
自分が「できていること」を見つけられるようになって
必要以上に自分を責めなくなったので
毎日気持ちよく暮らせているんです。

セミナーを受けなくても
部屋が片づいてきちゃった・・笑

===================

郁美さん、実は、引っ越しました!
しかも、今までの家より小さい家に!

自分たちでもびっくりですが
郁美さんから教えてもらったことが自信となって
心まで身軽になった感じで

主人と2人で、
新しい暮らしを作っていこうと思っています。

どうしても片づかなかったら
また郁美さんを呼べばいいですもんね。

2人で取り組めるようになったのは大きいです。
やってみます♪


===================


片づけが「苦」ではなくなる
あなたにとってちょうどいい方法を
一緒に見つけませんか?


p.s.これは近所のリサイクルショップ。
 お引越しの時期だからか
 収納ケースやカラーボックスがよく店頭に出ていますねー。

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yaji02_10b.gifアドラー流「勇気づけのお片づけⓇ」入門セミナー(1回完結講座)11/10,12/8,2017.1/12,2/9,3/9
yaji02_10b.gifアドラー流「勇気づけのお片づけⓇ」実践セミナー(4か月間集中講座)12月15日スタート!
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2017年02月14日

039.gif片づけで、長年の夫婦のわだかまりが消えました♪

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

週末伺った片づけサポートで
とても興味深い発見がありました♪

洗面所のタオル収納にお困りで、
今回片づけの依頼を受けたのですが

週末だったこともあり
ちょうど、外出先から帰ってきた旦那さまも一緒に
奥さま、旦那さま、私の
3人での片づけを行いました。

(その間、パパママの会話を邪魔せずに
 待っていてくれたお子さんたちありがとう〜〜!)

Before
20170214.jpg


そのご夫婦は、大学生時代からのお付き合いで
ご結婚された方で

お付き合い期間も含めると
人生の半分を一緒に暮らしているようなお二人。


そのご夫婦と

「バスタオルを、何日に一度新しいものを出して
 何日に一度、誰が、どこにあるタオルを
 洗濯物に出すか」

「洗濯したバスタオルは、誰が、どこに
 どうやってしまうか」

家族のルールを決めました。



これまで長い年月一緒に暮らしているのですが
なかなか、こういう細かいルールを
決められないままに過ごしてしまったそうなのです。


というのも
夫には、夫のバスタオルの使い方にこだわりがあり
妻には、妻のこだわりがあったから・・。

夫婦で話をしても、いつも平行線で
解決まで至らなかったようなんですね。


今回、私がご夫婦の仲介役として
話し合いの間に入り
お互いの良さを確認。

すんなり、
「新しいバスタオルのルール」が決まりました!

After
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奥さまは、自分の分と子どもと、旦那さまと
家族みんなのタオルが、昨日洗ったか、3日前だったか
考えて覚えておくのも億劫なほどに、お忙しかった。

旦那さまは、
自分のペースでバスタオルを洗濯に出しているので
全く不便さを感じず
奥さまが困っていることにも、気づいていなかった!



話し合いの結果、
洗濯のタイミングは、すべて旦那さまに
任せることになりました♪♪



ルールが決まった時の
奥さまのひと言がとっても印象的でしたね〜

「わかったわ。じゃぁ、私
 (あなたを)信じるからね!!」



今までだって、信じて無かったわけじゃないのでしょうけれど
「自分がやらなきゃ!」と頑張ってこられたのでしょうね。



昨晩、奥さまからこんなメールが来ました。

====================
タオル、うまく運用できています♪
旦那が今日ちゃんと洗濯機に要れてくれてました(笑)
マメな人ですよね、彼。
私にはもったいないわ(笑)
====================


あら・・!!♡♡
うれしい〜ことば!

カウンセリングをしている時に
旦那さまのこだわりに「ヨイだし」なんて
出てこなかったのですから(^^ゞ


お互いの良いところをすり合わせることで
家族にとって円滑なルールができて

その上、
相手を信じてルールを運用することで
相手の良さを再発見できるんです!!


お片づけで
そんなことをしちゃっているのが
「勇気づけのお片づけ」


「きれい」を押し付け合う片づけではありません。



家族で暮らしていると
思ったより、多くのルールが存在します。

あなたの家では、「暗黙のルール」にしないで
言葉で確認し合っているでしょうか??



片づけのプロを家に呼ぶのは気が引けるの・・・という方

2月24日(金)
を開催します♪

ぜひ、いらしてくださいね!


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2016年11月04日

039.gif片づけの小さな卒業。大きな卒業。

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

片づけることは捨てること。

思い切って捨てること。

そう言われて久しいですね。


私のところにいらっしゃるお客様でも
「捨てる」を怖がりながら
必死に「捨てる」と向き合っている方が多くいます。

怖いから、逆に
「捨てる」という行動が、おばけみたいに大きくなって
自分の素直な気持ちを制限しちゃっているように見えることも。


私は、捨てることは
整理する過程の一部だと思っています。

だから、ココロの中の「捨てる」の存在って
それほど大きくないんですよね。


手放すこと=捨てる

ではなくて

手放すこと=卒業すること

だと思っているから。


お気に入り色のランドセルを
小学校6年間で毎日使っていた子が
中学生になったら、あっさりと卒業するように。


今まで、お気に入りで使っていた
服や、食器や、価値観や・・・

それを、これからの自分のために卒業していくのが
手放すことだと思っています。


これからの自分の世界なんて
未知のことだから、分からなくて当然で。
怖さや不安もあって。

それでも未来の出来事に希望を抱くから
私たちは進んでいけるんですよね。


知らないことは
常にワクワクと怖さが同居するもの。

怖い感情を無くすのではなくて
怖さも丸抱えで、
「卒業すること」「未来に向かうこと」に
フォーカスしていきます。



先日、とても大きな卒業をした方からメールをいただきました。

私の大好きな大学時代の先輩♡

ご両親を亡くされて
数年経って。

ご実家を空っぽにする作業を、
弟さんと終えられたそうです。

「これは、ゴミとして捨てるのではない。
思い出は心にしまって、卒業するんだよね。」
自分に言葉をかけながら・・・。


先輩から心のこもったメッセージをいただいたとき
涙が出ました。

弟さんとともに、大きな卒業をされて
また、今、大きな一歩を踏み出されたんだなぁと。



先日の片づけ講座の後にも
「母の遺品の服はどうしたら手放せますか?」
という質問を受けました。

講座中、他の方と違って
たまにふと見せる
思いつめたような表情がちょっと気になっていた彼女からは

手放したくない気持ちもあるけれど
ラクにもなりたい・・・

そんな「快」「不快」両方の間で揺れ動く様子が見て取れました。



ひとくちに「卒業」といっても

小さな卒業。大きな卒業。

いろいろな大きさの卒業があるのでしょうね。



私は、まだ、
実家を空にするというレベルの卒業をしたことがありません。

だから、親の遺品を整理する気持ちは
本当のところでは分かりません。

8年前、義理の母を亡くしていますが
私は、整理を全く手伝わなかったから・・。


きっと、大きな覚悟と勇気がいるのだろうな、と思います。




もし、苦しくなったら
今までたくさん卒業できてきた自分を
思い出してみてはいかがでしょうか?


幼稚園の卒園。
小学校、中学校、高校の卒業という節目もあり。

お気に入りのお皿が割れちゃった卒業や
スマホの画面が割れちゃった卒業、もあり。

真剣に学んだ習い事からの卒業や
大好きだった人からの卒業もあり。


私たちは、これまでにいろいろな卒業を経験していて
すでに乗り越えられた経験を持っているはず。

できない私ではなく、
「きっとできる私」を思い出してほしいのです。




今日は、これからお片づけサポート。

今日のお客様も、「親」というキーワードを持っている方。

私は、お客様の卒業を、見守ります。


決心するのは、お客様自身!!

怖くないように、そこにいるのが、私の役目です♪
(あっ、もちろん手も口も動かしますが・・・)

・そこにいること
・話をして、本人が自分の素直な気持ちに気づくサポートをすること
がメインのお仕事です。


タイミングがくれば、誰もが自分で、卒業できるから!

私は、そう信じています。


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2016年09月29日

039.gifまるやませんせいみたいな しごとがしたい!

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は片づけサポートの日♪

朝、雨が降っていても
お片づけの日は、なんだかルンルンします(^^)

お客様に伝えると
たいてい「え”〜〜!!信じられないー!」と言われますが(笑)


今日は、
夏からサポートさせていただいているお宅へお邪魔しました。


夏休みには、小学校3年生の息子さんと一緒に、
勉強スペースと学用品の片づけをして、リビングがすっきり。

お部屋が着実に変化してきています。

20160929.jpg
(私の特徴であるイライラマップは、お子さんにも書いてもらいます)



今日、学校から帰ってくる頃には、
片づけが終わっていることを、息子さんは残念がってくれて

登校前に、こんな話をしてくれたそうです!



「会えないの、ざんねんだなぁ。

ぼくね、

まるやませんせいみたいな

しごとがしてみたいんだ!!」





えっ、(*'▽')






キュンっ(*'ω'*)






一緒に片づけをしたのが楽しかったのか

部屋が片づいていく様子が面白かったのか

お母さんが喜んでくれたのがうれしかったのか


そう思ってくれたなんて〜〜〜!!

飛び跳ねそうになりました!!




時々、お子さんと一緒に片づけをしますが

子どもたちにとって、私は

お母さんでもなく、お父さんでもない
学校の先生でもない
親戚のおばさんでもない

「仕事をしている大人」なんですよね。


一緒に片づけをすることが
大人の仕事の世界を知る機会にもなるんだな〜と
気づかせていただきました。


なんだか背筋がのびます!!



夏休み以降、
彼の勉強道具と学用品の場所は、
がんばってキープしているようです♪


そして、ときどき兄弟で
こんなコソコソ話をするんですって。


「おいっ、〇〇(弟の名前)

片づけて、お母さんをおどろかせるぞ!」




な〜んて微笑ましい!( *´艸`)



「おいっ、

お母さんに怒られないように片づけるぞ!」

じゃないところが、最高にいいですね〜〜〜!!!


お子さんにも、
ばっちりアドラー流で、お片づけをお伝えします。



お片づけが苦手なお母さんだからこそ、

こうやってお子さんに

貢献感(=人の役に立つ感覚)
持たせることができるんです(^_-)-☆


そんな、あなたって
とっても素敵なお母さんだと、私は思っています♡



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2016年08月24日

039.gif丸山さんに会って、ドーンと落ち込みました…

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

先月、お片づけサポートに伺ったお客様から
メールをいただきました。

私と会って話をして

ドーンと落ち込んでしまった模様です・・・。


=============================
7月はありがとうございました!!

感想を送ろうと思いながら、時が過ぎてしまいました。

実は、丸山さんと会ってから四日間ぐらい、
気持ちがドーンと落ち込んでいました。


丸山さんが
自分の気持ちに素直に生きているのを感じ、

自分ももっと素直に生きたい、
でも、その自信がない、

という思いが掘り起こされた感じでした。


今、子育てや仕事で行き詰まりを感じています。

忙しいとか言い訳はできるけど、

殆どはコミュニケーションの取り方とか、
それ以前に、
まず自分に自信が持てないところからきてるのかな、と。

自分の、よいところ、
出来ているところに注目する、ということが、
私にとって、まだ、難しいです。

無い物ねだりをしていたい、幼稚さゆえなのか…。

完璧を目指してしまう欲のせいなのか…。

(後略)

=============================



Mさん、正直な気持ちをメールにしたためてくださって
本当にありがとうございます!!


わたしね、
とってもうれしかったんですよ〜、このメールをいただいて。


だって、

「落ち込みました」
「素直に生きたい」けど「自信がない」
「まだ難しい」
「幼稚さや欲」


これって、私に対して
とてもに言葉を連ねて
ありのままを見せてくれたんじゃないかなーと思って。

Mさんは、ちゃんと、もう、素直だったんだもの。



ポジティブな状態でいることが「OK」で
落ち込むことが「ダメ」とは思わないんですよ、わたし。


自分の状態を、
ちょっと離れたところにいるもう一人の自分が
観察している感覚を持ってほしいんです。


「あ〜、今わたし落ちてるなぁ・・・」

「あ〜、ほんとはさ〜自信ないんだよね・・・」

「変わりたい気持ちにウソはないけどさぁ・・・」


この状態は、ネガティブではなくて
自分の気持ちがニュートラルになっている状態だと思っています。


自分の本当の気持ちに、
自分自身が気づいてあげるとね

つまり、
気持ちがネガティブでもなく
ポジティブでもない、

ニュートラルのポジションに来るとね


ようやく、

「じゃぁ、わたしはこれからどうする??」って
ポジティブかネガティブか、
進む先を選べる力が湧いてくるんです!


私にとって片づけとは、
このニュートラルの感覚をつかむ
日々の練習です。

片づけは、自己観察トレーニングなんです。





私はあえてお返事をせずに、待ちました。

すると、次の日
再びこんなメールが。

=============================
丸山さん、

風邪で熱があったせいか弱気になってました。

家族と笑顔で過ごしていきたいなら、

自分のよいところを認めていくしかないですよね。

それは意識して毎日、
少しずつ積み重ねていくしかないので、

トライしてみます。

=============================

じわ〜と心の奥があったかくなりました。

そうそう、少しずつでいいから
なりたい自分に近づいていけばいい。

Mさん、幸せな気分をありがとうございます!!


気持ちが揺れたって大丈夫です。

落ち込んだって、平気です。

それを私のせいにしてもらったって、全然かまいません。


勇気のある人は、落ち込まずに
無理矢理ポジティブを作って生きている人じゃないんですよ。


落ち込んでも、
どこかでその気持ちに歯止めをかけて
自分の力で浮上できる人

こういう人が、本当に勇気のある人です。



本気で「変わりたい!!」「片づけたい!!」
と思う人は、劣等感を持っています。

それでいいんです。

私だって、いっぱい持ってます。劣等感。


でもね、このネガティブな気持ちや
劣等感は敵ではなくて

あなたが素直になるために
ニュートラルに戻るために、必要な気持ち。

味方なんです。



これを読んでいるあなた。

もし、変わりたいなーと思ったら
Mさんのように、自分の気持ちを感じてください。

「そう思ってるんだよね。」

「悔しいよね。悲しいよね。どうしていいかわかんないよね。」

「大丈夫だよ。その気持ちでいていいんだよ。」


何度も何度も、繰り返し言ってみて
ニュートラルなポジションに心が戻ると

こんな言葉をかけたくなります。

「じゃぁさ、これからわたし、どうする?」




Mさんは、メールの最後に
私に具体的な質問をしてくださいました。

変えたい場所を指定して、
「おススメのグッズありますか?」と。



感情を味方につけて
今、自分ができる行動に視点が動いた証拠!



これが、心を満たすと

お片づけが進む、カラクリなのです。

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