2017年03月21日

039.gifELM勇気づけ講座で勇気づけのコツを学ぶと、あなたが素直になれます

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

3月3日、10日、17日と
3日間にわたって開催していた

勇気づけのコツを学ぶコミュニケーション講座
ELM勇気づけ講座が終了しました♪

今回は2名の方と、お子さんも一緒に開催。
20170320.jpg
(男の子は、ふわふわ絵本にチューしてるところっ♡かわいい!)

このELM講座は
アドラー心理学の「理論」と「技術(コツ)」を
ポイントを絞って学べる講座です♪

何度開催しても、
受講者さんの気づきによって
私自身も、いろいろ気づきを得られる大好きな講座なので

ヒューマン・ギルド開発の
この講座だけは、細々と開催しております。

内容はこんな感じ。

【各章のタイトル】   
第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する   
第2章 聴き上手になる   
第3章 言い方を工夫しよう   
第4章 感情と上手につきあう  
第5章 自分のスタイルを明確にする   
第6章 セルフ・トークを意識する   
第7章 目的を意識する   
第8章 自分の人生を引き受ける 
第9章 自分のよさを再発見する   
第10章 あたりまえの価値を再確認する   
第11章 物事を前向きに考える   
第12章 勇気づけをする

これらの12章を、3日間かけて学ぶのが
私のスタイル。


「ELM+地域名」で検索していただくと
あなたの近くでも開催している方がいると思います!

アドラー心理学を
初歩から学ぶ方にも、最適な講座ですよ☆彡



講座を受けて、知って終わるのではなく
学んだ「理論」と「コツ」を家で実践してもらうことが
講座を開く私の役目!


今回の受講者さんたちも、
さっそく家に帰って、
お子さん相手や、旦那さま相手に
勇気づけのコミュニケーションを実践してくださいました。


第3章「言い方を工夫しよう」で習った方法で
小学1年生に話しかけたママは

「その話し方、エルサみたい〜♡
 いいねぇ!このお話作戦、大賛成だよ!!
 もっと話してーー!」
と言われたようです(*^^*)

つい、早く寝なさい!と怒ってしまう寝る前の時間が
すごーく楽しい親子のふれあい時間に大変身したことを
教えてくださいました。



勇気づけとは
困難を乗り越える活力を与えること

ただ、優しく「そのまんまでいいよ〜ニコニコ〜」
「なんでもいいよ〜、べつにいいんじゃない〜」
と、全てを肯定するのとも違います。

子どもや、家族に
前向きに生きる活力を与えるアプローチ法
なんですよね!!


12章終わる前に気づいてくださった方がいました。

===================
自分の気持ちに、どれだけ
素直になれるかが、すごく大切だし、

それを大事な周りのみんな
(家族とか、関わってる人)
に、きちんと伝えることができたら、

もう困難を乗り越える勇気を持ててるような、
気がしたのです❗
===================

コミュニケーションって、
別にお互いの意見に違いがあってもいいんです。

その違いから、何かを学び、気づきにつなげればいい。


自分の意見を、相手を責めることなく
相手のことを大切に思いながら

いかに自分に素直になれるか!
が重要なのではないでしょうか。


ほら、
怒っちゃってる時って
自分に素直になれてない気がしませんか?


スネてみたり
意地張ってみたり
分からないのに、分かってるフリしてみたり
寂しいのに、不安なのに、強がってみたり・・

えぇ、私だって
こういうこと、ありますよ。
人間ですから。

でも、いつも卑屈な人は、付き合いにくい。



もっと、
素直になっちゃっていいんです♡
そしたら、
自分の気持ちに気づけた「自分自身」が喜びます。


ELM勇気づけ講座を受講すると
勇気づけのコミュニケーションの理論と技術を学びつつ
どんどん素直になり、
ありのままの自分を受け入れられるようになっていけますよ!

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私の片づけは
この勇気づけのコミュニケーションを

対人間と
対モノと部屋
に応用して実践しているだけです。


対モノの方が実は、素直になるのは簡単です♪
自分のココロとの対話に集中しながら取り組めるから。

モノから自分の感情に気づく方が
冷静になれるから。

だから、お片づけって
素直になる自分を信じるトレーニングになるんです。



お母さんが素直な気持ちを言葉にできるようになると
子どもたちも、学べます。

「あー、悲しい時はガマンしないで、こうやって言えばいいんだ。」
「納得いかない時は、お母さんみたいに相手に伝えていいんだ。」

お母さんがコミュニケーションを学ぶことは
子どもたちの対人関係スキルを
上げてあげることにもなりますね!!


自分の気持ちを素直に伝え合える家庭が
また増えそうです♡

Sくん、3日間付き合ってくれて、ありがとう!
お掃除もいっぱいしてくれてありがとう♪
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次回は、5月12日、19日、26日(金)に新宿にて開催予定。
その次は、7月の予定です。

ELM勇気づけ講座は、子連れでご参加いただけます☆彡
小さいおもちゃは、お貸出ししておりまーす!
20170320-4.jpg





p.s.
Amazonサイトで
受講生さんの声と、本文一部が公開されていました♪
本のスタート部分をチラ見したい方、見てみてください!
続きを読む
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yaji02_10b.gifアドラー流「勇気づけのお片づけⓇ」入門セミナー(1回完結講座)11/10,12/8,2017.1/12,2/9,3/9
yaji02_10b.gifアドラー流「勇気づけのお片づけⓇ」実践セミナー(4か月間集中講座)12月15日スタート!
yaji02_10b.gif勇気づけコミュニケーション講座ELM(3回講座)第11期11/11〜
yaji02_10b.gif☆ジブスキⓇランチ会☆11/6,12/6,2017.1/8,2/6,3/5


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2017年02月01日

039.gif北区教育委員会主催、小学生ママに「勇気づけのお片づけ」講座を開催(1日目)

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨日は、
北区教育委員会主催の家庭教育学級講座を担当しました。

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会場につくと、
広ーいホールに、大きな窓!

富士山がくっきり映っていました〜♪
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今回参加してくださった方は、32名。

定員20人のところ、応募数が多くて
抽選をして、MAX32名のご参加となったようです。

ご応募いただいた方、ありがとうございました!

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講座の中では、
イライラを⇒「やる気」に変換する、
自分の劣等感に関する考え方と

家族の片づけがなぜ難しいのか、を

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子育てするお母さんたちにとって

「イライラ」という感情は
自分にまとわりつく、厄介なものかもしれません。

私自身も、一番苦しんだ感情です。


部屋が片づかないと
つい、「どうして片づかないの?」
「何が悪いの?」「誰が原因?」と考えてしまいがち。

これは、アドラー心理学とは真逆の
原因論の考え方。

・子どもが散らかすから
・旦那が手伝ってくれないから
・母親が片づけを教えてくれなかったから

そんな風に、犯人捜しをしても誰かを責めるだけで
問題解決には至りません。

他人をどう、自分の意見に従わせようかーなんて
考えるやり方は、「横の関係」ではないのです。



そうではなくて、
現状片づいていないなら、まずそれを受け入れて

「じゃぁ、本当はどうなったらいいの?」
「ここから、何ができるだろう?」

目的に向かって、今ここから行動を始める

のが、目的論の考え方。



イライラする原因を探るのではなく
本当はこうしたい!という目的に気づけるようになると


「なーんだ。
イライラしたって、別にいいじゃん。
ただ、対処すればいいのか〜!」

「よしっ、どうする?家族に聞いてみようか?」
「それとも、モノを減らしてみようか?」
「いやいや、定位置を変えてみたらどうだろうか?」

と、自分の感情をエネルギーに変えて
なりたい自分に近づく行動がとれます。


目的を意識すると、
相手を変えるのではなく

“自分が”どう変わればいいのかを
考えることができるんですね!!




イライラの感情ってね
あなたを不機嫌にさせてまで

自分のありたい姿、なりたい姿を
こっそり教えてくれる、存在なんです




今の状態が、これまでの私のベスト。

ここから、何ができるだろうか?

シンプルに。

とにかく、シンプルに

未来に向かって考えてみてください。



講座の最後に、片づけ宣言を行いました。
さぁ、来週が楽しみです!


参加者の皆さま、また来週お会いしましょうー(^^)/


続きを読む
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2017年01月26日

039.gif都内小学校にて、片づけ授業を行いました

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

先日、
都内の公立小学校で5年生37名に
片づけの授業を行いました。

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担任の先生が、
私の紹介と同時にこんな質問をしてくれました。

「片づけ得意な人〜?」

→手をあげたのはクラスの3分の1!


「片づけ苦手な人〜?」

→手をあげたのは、クラスの半分くらい。

片づけが得意な子が多くて驚きました〜!


私が行う小学校家庭科の授業では
整理、収納、整頓、片づけ、掃除
5つの言葉の違いをお伝えしています。

そして、
特に自分しかできない「整理」の大切さと
「収納」の工夫について
グループワークを通して、
子どもたちに自ら学んでいただきます。

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片づけが苦手な半分の子たちも
グループワークが始まると
あーでもない、こーでもないと
とっても楽しそうに意見の交換をはじめてくれました。

実用新案のお片づけボード
正解のないお片づけが机の上で疑似体験できる
画期的な教材。

私は、大人向けの講座でも
このお片づけボードを愛用しています!


授業のはじめにやる気のなかった男の子も
カードゲームのような教材を前に
途中から「マジ」な顔つきに(笑)

最後には、堂々とグループの意見を発表してくれました!


自分の頭で考え、仲間と協力しながら
答えをみつけていくことの面白さに触れてくれたようです。

(プライバシーの理由により、
 子どもたちの活動写真は載せられませんでしたが
 みんな、いい表情していました!)


何のために、整理をして、どんなモノを残すか。
どんな意図をもって、何をどうやって収納するか。

片づけは、目的から考えることがポイント


親の意見とか
世間の常識とかを脇に置いておいて


「自分たちが快適になるために、
 どう工夫できるか?」
をもっともっと自由に工夫していい。

工夫していいと分かれば
子どもたちは、勝手に考えはじめます!



カラーボックスに勉強道具をしまう時でも
グループによって、いろいろな意見が出てきました。

●カッターは妹や弟が触ると危ないから
 高い場所に置いてみました。

●カッターは小さいものなので、取り出しやすい真ん中に置きました

●望遠鏡は飾ったらカッコいいので、上の段に置きました

●望遠鏡は落ちたら危ないので、下の段に置きました


グループによって目的が違うから
答えが違っていいんですね〜!!



お母さんたちは、「こう片づけるべき」ではなく
「どうやったら便利になりそう?」
問いかけてみてほしいと思います♪

家庭科授業では、
小学校5〜6年生を対象にお伝えしておりますが
幼稚園に入る頃から十分工夫ができますよ!



今回の片づけ授業から7日間
行動に移してもらうために宿題を出しました(笑)

今頃、毎日がんばっているのかな〜。


子どもたちからいただいた感想には
今回もひとりひとり
個別にコメントを書いてお返しします♪



私に授業を任せてくださったY先生、
校長先生、副校長先生
本当にありがとうございました!!



通常、技術を教えることに留まりがちな家庭科授業で

●アクティブラーニングをしながら
●勇気づけのコミュニケーションを体感し
●IT機器も使っちゃう(学校の設備により)
ちょっと画期的な授業です♪

片づけ授業を子どもたちにしてもらいたい先生
お気軽にお問い合わせくださいませ。


授業プランや、教材見本、資料等をすぐにお送りいたします♪
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2017年01月23日

039.gif子どもの胎内記憶についておしゃべりする会を開きました♪

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は
「子どもの胎内記憶についておしゃべりする会」
を開きました♪

集まったメンバーは、
なぜかみーんな、アドラー心理学でつながった5人。

20170123-3.jpg

●右から(オレンジ色の服を着ている)

●となりにお子さんがいる

●真ん中が

●お子さんを抱っこしている
 勇気づけリーダー 石本寛子さん♪

●そして、左奥がわたし。丸山郁美。


相談なんか全くしていないのに
「せーの!」で頼んだメニューが、全員同じ!!爆

しかも、デザート&最後のドリンクまで!!

もうね〜、びっくり大笑いからのスタートでした。


胎内記憶や中間記憶(生前記憶)については
信じる方、信じない方いらっしゃると思うので
以下は、興味のある方のみ読み進めてくださいね♪


お互いに自己紹介をしながら
子どもたちから聴いた話をシェアしていったのですが

子どもによって、家庭によって
話してくれたこともいろいろで

●お腹の中の記憶
●お腹の中で見た景色や色
●生まれる瞬間の記憶
●お空にいた時の記憶
●お母さんの前世の記憶
●きょうだいとの記憶
●流産した子との記憶
●お母さんの役に立ちたくて生まれたこと
●お母さんに伝えたかったこと

●ママが子どもの話を聴いてからの育児の変化
●ママと実母との関係の変化
●夫との関係の変化

等々、たくさんの鳥肌もののエピソードが飛び出しました。


胎内記憶研究の第一人者でいらっしゃる
池川明先生のご著書を読まれた方は
ご存知かもしれませんが

「お空の上にテレビがあって
 ママとパパを選んで生まれてきた」
と話す子が多いようです。


うちの娘たちも、私を選んでくれたとか。

「ママは、やさしそうだったから」
「パパは、かっこよかったから」ですって(笑)


お空の上では、
女の子の列に並んでいた姉が
うしろに並んでいた子に
「ねぇ、このママのお腹に一緒に入らない?」と声をかけ

神さまから、地図をもらって
姉妹そろって、長〜いすべり台で降りてきて
同時にお腹の中に入ったそうです!

どっちがお姉ちゃんになるかは、
ちゃんと2人で話し合って決めたみたいですよ( *´艸`)

妹は、2年弱の間
小さいまんま待っていたそうです。
(どおりで、我慢強い・・)


この話を聴いた頃は
まだまだ感情の起伏が激しくて
片づけでも悪戦苦闘していた頃。

こんなに、怒鳴ってるのに
こんなに、散らかっている部屋なのに

それでも、この「私」でいいんだぁ・・・
ありがとう〜(T−T)と

娘たちの発言に、心底救われたのを覚えています。


しかも、お姉ちゃんは
「わたしが、お姉ちゃんになる!」と
自分で決めてきたと言うじゃありませんか!

第一子の気質を持つ子を
そのまんま信じよう!と覚悟が決まりましたね。

お姉ちゃんだからたくさん歩かせてかわいそうとか
しっかりさせちゃってるのかな、とか
全く考えなくなりました。

「お姉ちゃん、よろしく。頼むよ!」って感じです。




親が変われば、子どもは変わる。

そんな言葉を、見聞きする度に
「私がしっかりしないと!」「いいママにならないと!」と
力んでしまいがちですが

もし、わが子が
“お母さんの役に立ちたい!”と思って
生まれてきてくれているのであれば

不完全で、成長途中の、
ありのままの母である自分をさらけ出して

子どもたちに受け止めてもらうことから
育児がスタートしたって、いいんじゃないかしら?

と個人的には思っています。


こんな母親だからこそ
子どもたちは貢献感を感じられるわけで

しっかりする必要って、
そもそもないんじゃないのかな?って。

 (お母さんの役に立つ以外の目的を
 持って生まれている子もいるはずですので
 全ての家庭に・・というわけではありません)


この姿勢は、「勇気づけのお片づけ」にも通じています。

お母さん一人で片づけを頑張る必要はなくて
家族で協力すれば、いいんじゃない?って。





子どもたちの話を聴いていると

実は、私自身も
自らの意志で生まれてきているんだ!
ということに、気づくこともできます。

誰だって、はじめは赤ちゃんとして生まれてきたんだもの〜。


ただし、
「誕生」や「生まれた環境」「育った環境」は
必ずしも、万人にとって心地よい場とも限らないのが現実。

100歩譲って
魂を成長させるために、自分で選んだとしても

「自分が目的をもって、親を選んで生まれてきた」

という言葉が、
苦しく、重く響いてしまう方もいるかもしれません。

命の話って
とてもナイーブな場合があるから。



受け入れられない場合でも
たとえ何十年と時間がかかってでも

本当の意味で
「自分の意思で生きている」「自分で決めていい」
ことに納得できると

どんな環境にも
自分の成長につながる体験が隠れていることが信じられるし

「何が起こっても、私は大丈夫!」

という自己受容・自己信頼が生まれるのではないかな?
と思うのです。


加えて
自分が生きる目的があるのと同じく
他人にも生きる目的があることが納得できると

全く理解できない他者の生き方だって
それはそれでアリだと、信頼できるようになります。


そうすると
結婚することがいいとか悪いとか
女は子どもを産むべきとか、どうとか
不妊の問題とか

〇×で語る必要は全くなくて

どんな人生だって花丸なんだ!って
誰もが、自分を好きになるきっかけを得られて
勇気づけられる気がするのです。


アドラー心理学に通じるところがあるなぁと。



会の最後に

子どもたちからのエピソードや、
胎内記憶を聴いた後の育児の変化が
本になったらいいのにね〜
と話して帰ってきました。


子どもたちの語る世界を知ることで

私たち大人も、不完全な自分を許し
「自分らしく生きる」ことに
向き合うきっかけになるのでは!

な〜んてね。


どなたか
こういうエピソードに興味のある編集者の方いらっしゃらないかしら?
と本気で探し中でございます。

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 デザートは、チーズケーキでしたん♡(*^^*)

今後も、定期的にゆる〜く、
おしゃべりする会を開いていきたいと思います。


「うちの子は、こんな話を聴かせてくれました」
「ママ友には話せないけれど、こんな体験をしたんですよ〜」
というママたち

なかなか話せないエピソードを
思う存分シェアしてみませんか?


次回は、4月下旬くらいかな〜。

また募集いたしますので、
興味のある方は、メッセージを添えて
Fbの友達申請をお待ちしております(^^)/



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2016年12月20日

039.gif小学校での片づけ授業は、教えない勇気づけ授業!?

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

先週のお片づけ授業の様子をブログに書かなければ!
と思いつつも

年末追い込みの、
片づけサポートで必死になっております(笑)

片づけてスッキリ♪の家庭が
ぐんぐん増えていますよ〜。



さて、先週は、府中市立第九小学校の5・6年生に
お片づけの授業をさせていただきました。

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知識を伝える授業の形にするため
一応、「整理」「収納」「整頓」「片づけ」「掃除」という

言葉の定義と、
片づく部屋のルールを学びます。

あなたは、この5つの言葉の違い分かりますか?


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言葉の定義を知ったら
お片づけボードを使ったグループワーク!

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片づけの先生が、
こうやって片づければいいのよ、と教えるのではなく

自分たちなら、
どう仲間分けする?

自分たちなら、
どんな目的で、どこに何を置く?


と「整理」と「収納」について
自ら考え、仲間と共に学ぶのが私の片づけ授業の特徴です。


教育業界では、これを「アクティブラーニング」と言います。


考えないと、答えは出ませんから
子どもたちの話し合いは、真剣です。

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時には、アドバイスをしつつ・・。
バトルを繰り広げているグループに、「いいねぇ」と声をかけつつ
ヨイだしポイントを、探すわたし。

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この活動の、子どもたちの表情を見ることが大好きなんですっ。

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褒めない、叱らない、教えない片づけ。

共に考え、伝えあい、折り合いをつけるお片づけ。


家庭科の単元の「整理整頓」「片づけ」がテーマでありながら

自分の意見を考え、発言し
グループの仲間の意見を聴き、
それぞれの意見の折り合いをつける

コミュニケーションの授業なのです。




授業の最後に、子どもたちから感想をいただきます。
多く、見られる感想は、こんなかんじ。

===========================

「ぼく(わたし)は、今まで片づけや掃除が苦手で
お母さんに任せていたけれど

今日の片づけ授業を受けて
自分もできるような気持ちになって、自信がつきました。

今日習ったことを
家でも、やってみたいと思います!!」

===========================

自分で考えてみたら、
意外と考えられることが分かった!

自分と、友だちの意見は違うことが分かった!

ひとつの答えを出すのは、難しかった。
自分の言った通りにしてもらえないと、悔しかった。

でも、違いが知れて、楽しかった!

一緒に話しながら、収納方法を考えてみたら
それも「アリだよね!」と
クラスの仲間が言ってくれた!

とーってもうれしかった!!



ぼく(わたし)の方法で
片づけてもいいんだ!!

ぼく(わたし)は、できる!!



「わたしはできる!!」と思えた子は
自然と勇気がわいて、

家族の一員として片づけに向き合う態度が育まれます♡



お母さん、お父さんは
子どもの「ぼく(わたし)も、できる!」という気持ちを
くじかないであげてくださいね。

失敗してもいい
最初からうまくいかなくてもいい

それでも、何度もトライできるよう


「自分で、仲間分けしてごらん。」
「あなたなら、できるよ。」
「工夫していいんだよ。」
「その考え方いいね!(おもしろいね!)」

そう言葉をかけてあげてほしいと思います。


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小学校5・6年の保護者の皆さま
小学校教員の皆さま
もし、片づけ授業に興味があれば、説明に伺います。


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