mailmagazine-small.png
kouza-annai.png

2017年01月26日

039.gif都内小学校にて、片づけ授業を行いました

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

先日、
都内の公立小学校で5年生37名に
片づけの授業を行いました。

20170128-2.jpg

担任の先生が、
私の紹介と同時にこんな質問をしてくれました。

「片づけ得意な人〜?」

→手をあげたのはクラスの3分の1!


「片づけ苦手な人〜?」

→手をあげたのは、クラスの半分くらい。

片づけが得意な子が多くて驚きました〜!


私が行う小学校家庭科の授業では
整理、収納、整頓、片づけ、掃除
5つの言葉の違いをお伝えしています。

そして、
特に自分しかできない「整理」の大切さと
「収納」の工夫について
グループワークを通して、
子どもたちに自ら学んでいただきます。

20170128.jpg

片づけが苦手な半分の子たちも
グループワークが始まると
あーでもない、こーでもないと
とっても楽しそうに意見の交換をはじめてくれました。

実用新案のお片づけボード
正解のないお片づけが机の上で疑似体験できる
画期的な教材。

私は、大人向けの講座でも
このお片づけボードを愛用しています!


授業のはじめにやる気のなかった男の子も
カードゲームのような教材を前に
途中から「マジ」な顔つきに(笑)

最後には、堂々とグループの意見を発表してくれました!


自分の頭で考え、仲間と協力しながら
答えをみつけていくことの面白さに触れてくれたようです。

(プライバシーの理由により、
 子どもたちの活動写真は載せられませんでしたが
 みんな、いい表情していました!)


何のために、整理をして、どんなモノを残すか。
どんな意図をもって、何をどうやって収納するか。

片づけは、目的から考えることがポイント


親の意見とか
世間の常識とかを脇に置いておいて


「自分たちが快適になるために、
 どう工夫できるか?」
をもっともっと自由に工夫していい。

工夫していいと分かれば
子どもたちは、勝手に考えはじめます!



カラーボックスに勉強道具をしまう時でも
グループによって、いろいろな意見が出てきました。

●カッターは妹や弟が触ると危ないから
 高い場所に置いてみました。

●カッターは小さいものなので、取り出しやすい真ん中に置きました

●望遠鏡は飾ったらカッコいいので、上の段に置きました

●望遠鏡は落ちたら危ないので、下の段に置きました


グループによって目的が違うから
答えが違っていいんですね〜!!



お母さんたちは、「こう片づけるべき」ではなく
「どうやったら便利になりそう?」
問いかけてみてほしいと思います♪

家庭科授業では、
小学校5〜6年生を対象にお伝えしておりますが
幼稚園に入る頃から十分工夫ができますよ!



今回の片づけ授業から7日間
行動に移してもらうために宿題を出しました(笑)

今頃、毎日がんばっているのかな〜。


子どもたちからいただいた感想には
今回もひとりひとり
個別にコメントを書いてお返しします♪



私に授業を任せてくださったY先生、
校長先生、副校長先生
本当にありがとうございました!!



通常、技術を教えることに留まりがちな家庭科授業で

●アクティブラーニングをしながら
●勇気づけのコミュニケーションを体感し
●IT機器も使っちゃう(学校の設備により)
ちょっと画期的な授業です♪

片づけ授業を子どもたちにしてもらいたい先生
お気軽にお問い合わせくださいませ。


授業プランや、教材見本、資料等をすぐにお送りいたします♪
mail bottom.jpg
annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー10/19スタート!
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


mailmagazine-small.png
mail bottom.jpg
posted by 丸山郁美23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告:講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

039.gif子どもの胎内記憶についておしゃべりする会を開きました♪

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は
「子どもの胎内記憶についておしゃべりする会」
を開きました♪

集まったメンバーは、
なぜかみーんな、アドラー心理学でつながった5人。

20170123-3.jpg

●右から(オレンジ色の服を着ている)

●となりにお子さんがいる

●真ん中が

●お子さんを抱っこしている
 勇気づけリーダー 石本寛子さん♪

●そして、左奥がわたし。丸山郁美。


相談なんか全くしていないのに
「せーの!」で頼んだメニューが、全員同じ!!爆

しかも、デザート&最後のドリンクまで!!

もうね〜、びっくり大笑いからのスタートでした。


胎内記憶や中間記憶(生前記憶)については
信じる方、信じない方いらっしゃると思うので
以下は、興味のある方のみ読み進めてくださいね♪


お互いに自己紹介をしながら
子どもたちから聴いた話をシェアしていったのですが

子どもによって、家庭によって
話してくれたこともいろいろで

●お腹の中の記憶
●お腹の中で見た景色や色
●生まれる瞬間の記憶
●お空にいた時の記憶
●お母さんの前世の記憶
●きょうだいとの記憶
●流産した子との記憶
●お母さんの役に立ちたくて生まれたこと
●お母さんに伝えたかったこと

●ママが子どもの話を聴いてからの育児の変化
●ママと実母との関係の変化
●夫との関係の変化

等々、たくさんの鳥肌もののエピソードが飛び出しました。


胎内記憶研究の第一人者でいらっしゃる
池川明先生のご著書を読まれた方は
ご存知かもしれませんが

「お空の上にテレビがあって
 ママとパパを選んで生まれてきた」
と話す子が多いようです。


うちの娘たちも、私を選んでくれたとか。

「ママは、やさしそうだったから」
「パパは、かっこよかったから」ですって(笑)


お空の上では、
女の子の列に並んでいた姉が
うしろに並んでいた子に
「ねぇ、このママのお腹に一緒に入らない?」と声をかけ

神さまから、地図をもらって
姉妹そろって、長〜いすべり台で降りてきて
同時にお腹の中に入ったそうです!

どっちがお姉ちゃんになるかは、
ちゃんと2人で話し合って決めたみたいですよ( *´艸`)

妹は、2年弱の間
小さいまんま待っていたそうです。
(どおりで、我慢強い・・)


この話を聴いた頃は
まだまだ感情の起伏が激しくて
片づけでも悪戦苦闘していた頃。

こんなに、怒鳴ってるのに
こんなに、散らかっている部屋なのに

それでも、この「私」でいいんだぁ・・・
ありがとう〜(T−T)と

娘たちの発言に、心底救われたのを覚えています。


しかも、お姉ちゃんは
「わたしが、お姉ちゃんになる!」と
自分で決めてきたと言うじゃありませんか!

第一子の気質を持つ子を
そのまんま信じよう!と覚悟が決まりましたね。

お姉ちゃんだからたくさん歩かせてかわいそうとか
しっかりさせちゃってるのかな、とか
全く考えなくなりました。

「お姉ちゃん、よろしく。頼むよ!」って感じです。




親が変われば、子どもは変わる。

そんな言葉を、見聞きする度に
「私がしっかりしないと!」「いいママにならないと!」と
力んでしまいがちですが

もし、わが子が
“お母さんの役に立ちたい!”と思って
生まれてきてくれているのであれば

不完全で、成長途中の、
ありのままの母である自分をさらけ出して

子どもたちに受け止めてもらうことから
育児がスタートしたって、いいんじゃないかしら?

と個人的には思っています。


こんな母親だからこそ
子どもたちは貢献感を感じられるわけで

しっかりする必要って、
そもそもないんじゃないのかな?って。

 (お母さんの役に立つ以外の目的を
 持って生まれている子もいるはずですので
 全ての家庭に・・というわけではありません)


この姿勢は、「勇気づけのお片づけ」にも通じています。

お母さん一人で片づけを頑張る必要はなくて
家族で協力すれば、いいんじゃない?って。





子どもたちの話を聴いていると

実は、私自身も
自らの意志で生まれてきているんだ!
ということに、気づくこともできます。

誰だって、はじめは赤ちゃんとして生まれてきたんだもの〜。


ただし、
「誕生」や「生まれた環境」「育った環境」は
必ずしも、万人にとって心地よい場とも限らないのが現実。

100歩譲って
魂を成長させるために、自分で選んだとしても

「自分が目的をもって、親を選んで生まれてきた」

という言葉が、
苦しく、重く響いてしまう方もいるかもしれません。

命の話って
とてもナイーブな場合があるから。



受け入れられない場合でも
たとえ何十年と時間がかかってでも

本当の意味で
「自分の意思で生きている」「自分で決めていい」
ことに納得できると

どんな環境にも
自分の成長につながる体験が隠れていることが信じられるし

「何が起こっても、私は大丈夫!」

という自己受容・自己信頼が生まれるのではないかな?
と思うのです。


加えて
自分が生きる目的があるのと同じく
他人にも生きる目的があることが納得できると

全く理解できない他者の生き方だって
それはそれでアリだと、信頼できるようになります。


そうすると
結婚することがいいとか悪いとか
女は子どもを産むべきとか、どうとか
不妊の問題とか

〇×で語る必要は全くなくて

どんな人生だって花丸なんだ!って
誰もが、自分を好きになるきっかけを得られて
勇気づけられる気がするのです。


アドラー心理学に通じるところがあるなぁと。



会の最後に

子どもたちからのエピソードや、
胎内記憶を聴いた後の育児の変化が
本になったらいいのにね〜
と話して帰ってきました。


子どもたちの語る世界を知ることで

私たち大人も、不完全な自分を許し
「自分らしく生きる」ことに
向き合うきっかけになるのでは!

な〜んてね。


どなたか
こういうエピソードに興味のある編集者の方いらっしゃらないかしら?
と本気で探し中でございます。

20170123-2.jpg
 デザートは、チーズケーキでしたん♡(*^^*)

今後も、定期的にゆる〜く、
おしゃべりする会を開いていきたいと思います。


「うちの子は、こんな話を聴かせてくれました」
「ママ友には話せないけれど、こんな体験をしたんですよ〜」
というママたち

なかなか話せないエピソードを
思う存分シェアしてみませんか?


次回は、4月下旬くらいかな〜。

また募集いたしますので、
興味のある方は、メッセージを添えて
Fbの友達申請をお待ちしております(^^)/



annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー10/19スタート!
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


mailmagazine-small.png
mail bottom.jpg
posted by 丸山郁美19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告:講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

039.gif小学校での片づけ授業は、教えない勇気づけ授業!?

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

先週のお片づけ授業の様子をブログに書かなければ!
と思いつつも

年末追い込みの、
片づけサポートで必死になっております(笑)

片づけてスッキリ♪の家庭が
ぐんぐん増えていますよ〜。



さて、先週は、府中市立第九小学校の5・6年生に
お片づけの授業をさせていただきました。

20161220.jpg

知識を伝える授業の形にするため
一応、「整理」「収納」「整頓」「片づけ」「掃除」という

言葉の定義と、
片づく部屋のルールを学びます。

あなたは、この5つの言葉の違い分かりますか?


20161220-2.jpg

言葉の定義を知ったら
お片づけボードを使ったグループワーク!

20161217-3.jpg

片づけの先生が、
こうやって片づければいいのよ、と教えるのではなく

自分たちなら、
どう仲間分けする?

自分たちなら、
どんな目的で、どこに何を置く?


と「整理」と「収納」について
自ら考え、仲間と共に学ぶのが私の片づけ授業の特徴です。


教育業界では、これを「アクティブラーニング」と言います。


考えないと、答えは出ませんから
子どもたちの話し合いは、真剣です。

20161220-3.jpg

時には、アドバイスをしつつ・・。
バトルを繰り広げているグループに、「いいねぇ」と声をかけつつ
ヨイだしポイントを、探すわたし。

20161220-4.jpg

この活動の、子どもたちの表情を見ることが大好きなんですっ。

20161220-5.jpg

褒めない、叱らない、教えない片づけ。

共に考え、伝えあい、折り合いをつけるお片づけ。


家庭科の単元の「整理整頓」「片づけ」がテーマでありながら

自分の意見を考え、発言し
グループの仲間の意見を聴き、
それぞれの意見の折り合いをつける

コミュニケーションの授業なのです。




授業の最後に、子どもたちから感想をいただきます。
多く、見られる感想は、こんなかんじ。

===========================

「ぼく(わたし)は、今まで片づけや掃除が苦手で
お母さんに任せていたけれど

今日の片づけ授業を受けて
自分もできるような気持ちになって、自信がつきました。

今日習ったことを
家でも、やってみたいと思います!!」

===========================

自分で考えてみたら、
意外と考えられることが分かった!

自分と、友だちの意見は違うことが分かった!

ひとつの答えを出すのは、難しかった。
自分の言った通りにしてもらえないと、悔しかった。

でも、違いが知れて、楽しかった!

一緒に話しながら、収納方法を考えてみたら
それも「アリだよね!」と
クラスの仲間が言ってくれた!

とーってもうれしかった!!



ぼく(わたし)の方法で
片づけてもいいんだ!!

ぼく(わたし)は、できる!!



「わたしはできる!!」と思えた子は
自然と勇気がわいて、

家族の一員として片づけに向き合う態度が育まれます♡



お母さん、お父さんは
子どもの「ぼく(わたし)も、できる!」という気持ちを
くじかないであげてくださいね。

失敗してもいい
最初からうまくいかなくてもいい

それでも、何度もトライできるよう


「自分で、仲間分けしてごらん。」
「あなたなら、できるよ。」
「工夫していいんだよ。」
「その考え方いいね!(おもしろいね!)」

そう言葉をかけてあげてほしいと思います。


20161220-6.jpg

小学校5・6年の保護者の皆さま
小学校教員の皆さま
もし、片づけ授業に興味があれば、説明に伺います。


annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー10/19スタート!
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


mailmagazine-small.png
mail bottom.jpg
posted by 丸山郁美22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告:講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

039.gif年内最後のジブスキランチ会、開催しました!

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は、風が強かったですね〜〜!

そんな中
年内最後のジブスキランチ会を
新宿のコトカフェ。さんで開催。

2名の方が、参加してくださいました〜!

20161206.jpg

都会の街路樹の葉っぱが、北風で天高く舞い上がる様子を
ほっこりカフェの中で眺めながら
しゃべり、笑った2時間でした!


お二人とも、私のことを知ったのは
本が最初の出逢いだったようで。

拙著の中にある

「自分の心地いいを基準にすればいい」

そんな言葉に救われたと、感想をいただきました♡


その後は、フェイスブック等でフォローしていただき
直接会ってみたいな〜と思って、
ランチ会に参加してくださったそうです♪

Nさん、Mさんありがとうございました!!





今日は、片づけ問題からはじまり
感覚タイプが「視覚」か「聴覚」か「触覚・運動」かを探りあったり

旦那さまの片づけスイッチを入れるための
アプローチを一緒に考えてみたり

誕生順位から見る子どもの特徴や
自分のライフスタイルについて
劣等感のとらえ方 等を話しました。


そして、最後にたどり着いた結論は、こちら。

「今の自分を認めることからスタートしてみよう!」



●整理収納のシステムを作るのは好きだけれど
 「元に戻す」という片づけが億劫で、
 出しっぱなしにしてしまう自分

●片づけが苦手で、旦那さまに頼ってしまっている自分

ひとまず、
私ってそんな人なんだな〜と、一旦受け入れてみて


「そんな自分が、より自分のことを好きになるために
何ができるかな?」

「自分が長い年数かけて磨いてきた、
自分独自のライフスタイルを
うまく活かすとしたら、どういった方法があるかな?


そうやって、
「今、ここから」をまた選んで行動していこう!と
お互い勇気づけあいました。

20161206-2.jpg

末っ子気質で、
元に戻すことがどうも億劫だというNさんは、

帰宅後、小学校1年生の長女ちゃんと
こんなやりとりをされたそうです♪

====================

長女に、
「部屋がすぐにぐちゃぐちゃになっちゃうのも直したいんだけど、
どうすればいいかなぁ?」と
相談したら、

「うーん、使ったら元に戻したらどうかなぁ?!」
(正論!!笑)
とのことでした。


「でも、そのまんまのママでいいよーー!」
と言ってもらえて、
膝枕までしてもらって、
甘えっぱなしの末っ子ママでした。

====================

いいですね〜、こういう会話♡

子どもって、
すでにありのままのママを
受け入れてくれてるみたい(*^^*)


私たち大人が、先に子どもを受け入れてあげたら
いいのかもしれないけれど

Nさんのように

子どもに受け入れてもらってから
親が少しずつ子どもを受け入れていくのも
アリですよね。





おっ・・・


あなた


書き間違えに、気づきましたね!笑





本当はこっちなんでしょうね。

子どもに受け入れてもらってから
親が、少しずつ自分自身を受け入れていく・・・。


その順番でも、いいんじゃないかな?と私は思っています。


私自身も、
娘たちに受け入れてもらったのが先だったから。

だから、ありがとう〜の気持ちがいっぱいになって
子どもを尊敬できるようになったから。


そうやって
共に、成長すればいいんですよね!!




ランチ会の後は、
明日の片づけサポートのために100円ショップへ
収納グッズを調達しに。

20161206-3.jpg

朝の満員電車が、かなーり心配です・・。
がんばろっ。


今年ジブスキランチ会にご参加いただいた皆さま
「行きたいな〜」と、タイミングを調整してくださっていた皆さま

本当にありがとうございました!!


来年からも、
月に1回の、気軽な出逢いの場&復習の場を
続けていきます。


来年のジブスキランチ会、スタートは
2017年1月15日(日)
2017年2月6日(月)
2017年3月5日(日)

アドラー心理学と「勇気づけのお片づけ」で
自分を好きになりたい方、

お待ちしております(*^_^*)

lunch-kai.png

annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー10/19スタート!
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


mailmagazine-small.png
mail bottom.jpg
posted by 丸山郁美22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告:講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

039.gif羽生市にて、乳幼児ママ向け講座と保育士研修を行いました

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今日は、東京で54年ぶりの早い初雪とか。
娘たちは、テンション高く学校へ行きました!


さてさて、
ずいぶん日が経ってしまったのですが

11月8日に羽生市にある

乳幼児ママ向けお片づけ講座
保育士さんに向けて職員研修
をさせていただきました!

とねの会保育園さんは、
いわゆる保育園の運営だけでなく

乳幼児ママに向けた支援センターの運営や、
民間の学童保育として、小学生にも門戸を開いている
とても地域に愛されている保育園でした!


午前中は、保育園隣接の支援センターで
入園前のお子さん&ママ相手にお話し。

20161124-1.jpg

2歳前後のママたちが多く参加してくださいました♪

講座の開催が決まったとたん
ラインで情報がまわって、あっという間の満員御礼だったとか!

日々、お子さんとの片づけ問題で
試行錯誤している様子が伺えました。

ママたち、がんばってますよね!



講座の中では、
・子どもが片づけやすいおもちゃ収納の方法からはじまり
・イライラしてしまう、自分の気持ちへの対処法
・家族で片づけるために
 お母さんが知っておきたいこと3つ
・2歳から始めたい、片づけで磨く子どもの力と
・今日からできる「勇気づけ」の言葉がけ

短い時間内で
ぎゅぎゅっとお話させていただきました!

20161124-2.jpg

こんな風に、お子さんも一緒の講座だからこそ
その場にあるおもちゃ収納を見て、具体的な説明ができたり

すぐその場で
勇気づけの言葉がけを実践していただけるのが
子連れ講座の魅力ですね〜!

20161124-4.jpg

講座の前後には
すっかり子どもたちに相手をしていただき
(おままごととか・・たくさん料理作ってもらっちゃった。笑)

私が癒された時間となりました(*^_^*)

20161124-6.jpg

広〜い園庭を案内していただいた後

おいしい給食をお腹いっぱいいただいてから (うふっ。)

午後は、保育士さん相手に研修スタートです!

20161124-3.jpg

私の目の前には、
先生がとうとう降ろせなかったベビちゃんも参加してくれました♡

講座の始めは、
大きな声で、明るくピリッとスタートする私も

今回ばかりは
「こんにちは〜。はじめましてぇー。」
寝ているベビちゃんを起こさないように
抑え目の声で・・・研修はじめっ!


研修内容は、
事前にいただいた保育士さんの片づけの悩みをもとに
構成しました。

大きく分けて悩みは3つ。

●自分のものだけ片づけて、他のおもちゃは片づけない子がいる
●早く片づけを終わらせたくて、雑に投げ入れる子がいる
●片づけの時間になると、トイレに行こうとする子がいる

どうやら
子どもたち全員に困っているわけではなくて
「特定」の片づけない子に手を焼いていそうですね。



アドラー心理学の概要を説明した後、

「何のために」片づけをするのか?
片づけの目的を探りました。


大人側からすると、
つい片づける子がいい子で
片づけない子が悪い子だと
問題児扱いしようとしてしまいますが・・・


果たして、片づけない子は悪い子なのか?


そんな切り口から

・子どもたちが片づけやすい、片づけのルール作りと

・子どもたち、それぞれの行動のポジティブな目的を探る
 演習をしました。



例えば、4歳の男の子で
片づけの時間になると
いつもトイレに行こうとする子がいたとします。

この「いつも」という常習性がポイント!


たまたま、トイレに行きたいことだってあるでしょう。
(大人だって、そんなタイミングありますから!)

そういう時は、片づけをしなくても
「行っておいで〜。」でいいわけです。


けれど、「いつも」トイレに行こうとするならば
この子には、何か隠された目的があるんですねぇ・・・。

・先生に注目されたいのかもしれない
・トイレに連れて行ってもらう時、先生と1対1になれるから
 二人きりになれるような、甘えるタイミングを
 見計らっているのかもしれない
・一生懸命作ったブロックを壊したくないから
 先生の目をブロックから遠ざけたいのかもしれない


その子を“片づけしない子”としてレッテルを貼るのではなく
ポジティブな行動の目的があるはずだなぁ・・という目で
見てあげる練習をしました。

(困っている子の月齢によっては、
 片づけない目的が無い場合もあります)


この演習では
子どもの片づけない目的を、言い当てることが
大切なのではありません!


何かワケがあって、そうやってるんだよな〜
という目で、子どもを見てあげることが大事。


子どもの行動を分かってあげたいなぁ
という態度

これこそが、その子の「関心に関心を持つこと」につながる
勇気づけの態度なのですね。


もともと保育士さんになろうというほどの方々ですから
ホスピタリティにあふれた方が多い保育士さんの世界。

分かってあげたいなぁと思えば
自然と、話を聴いてみるかもしれませんよね♪



「先生はぼく(わたし)のきもちを分かってくれた!!」

そんな信頼関係を、お片づけをツールに
築いていただきたいのです。

もしも、先生に注目されたい子であれば
一緒に片づけをすることで、
注目してあげることだってできるのですから。


他にも、
・1歳の子が片づけない時は
 保育士側は、どうやって考え、その子をみてあげたらよいか
・自分のイライラの感情の折り合いのつけ方
・子どもへのお願いの仕方等を一緒に学びました。



実は私、
幼いころの夢が保育士さんになることだったんです♪

子どもに関わることは、やっぱり好きで♡
こういう遊具を見ると、テンションが上がります(*'▽')

20161124-5.jpg

保育園は、仕事をしているお母さんの子が集まり
ともに生活をする場所です。

保育士さんは、
お母さんよりも長く一日を一緒に過ごし、

子どもたちにとって初めてのドキドキワクワクな体験を
共に乗り越えていく、大切な仲間です♡

まさに、
困難を克服する活力=勇気
を与えてあげられる存在なんですね!!


園に子どもを任せているお母さんたちも、
先生が「勇気づけ」の態度で子どもに接してくれるとしたら・・・
こんなにうれしいことはないのではないでしょうか!



保育士の先生方と子どもたちが
ともに「横の関係」を築き、

お互いに勇気づけ合う環境をバックアップするために

とねの会保育園さんは、引き続き
片づけの面からフォローさせていただくことになりそうです♪



自分の夢の延長にあたる仕事をご依頼いただいた
勇気づけ仲間でもある、事務長の赤澤さん!

本当にありがとうございました!!

引き続き、よろしくお願いいたします!

20161124-7.jpg

保育園や幼稚園の保育士さん、
児童館の職員等、子どもと片づけに向き合う職種の方に
研修も承ります。

mailme.png

続きを読む
annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー10/19スタート!
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


mailmagazine-small.png
mail bottom.jpg
posted by 丸山郁美17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告:講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Powered by Seesaa
Copyright (C)ジブンスキーライフ All Rights Reserved.
☆アドラー心理学超解説☆↓
平本さん10DAYS.png

リビングくらしナビ サイトにて
主婦腕記事、掲載↓
shufu-1-bn_315-86.jpg


<片づけ関連リンク>
japo-logo-small.JPG

収納アドバイザーnet.gif

okatadukewomanabu.png

@Jibunsuki_Life からのツイート