2017年09月19日

039.gifお片づけのプロになるまで3(2011〜2012)

「お片づけのプロ」という仕事に出会うまでの試行錯誤記録です。
※私の経歴を知りたい方のみご覧ください☆

説明会に行ったり、

実際にサークルで先生をしてみたり
英語活動に浸かり始めます。

けれど、心のどこかで
英語の先生になることへの違和感を感じていました。


たった1時間のレッスンを、先生が必死で楽しく過ごしたとしても
帰り際のお母さんの雷一発で
子どもの気持ちがしぼんでしまう様子を何度も見て
虚しさも感じ始めました。

家庭の中で、お母さんが笑顔で暮らせないと、
子どもたちだって心から幸せになれないんじゃないか。


子どもたちを幸せにしたいならば、
そのママが幸せに気づかないと、意味がない!!


そう考えるようになります。


ある時、パソコンに向かっていた主人が
「こういう仕事、あるみたいだよ。」と
ニュースの記事を見せてくれました。

ここで、整理収納アドバイザーという仕事の存在を知るのです。

「お片づけ!!!!」
なんだか、頭に電流が走りました❗

そういえば、我が家に来たお友達から、
「すっきりしてるー」「解放感がある〜」「暮らしやすそう!」
と言われてきたことを思い出し、

もしかして、私はお片づけが得意なのかも
と、自分の得意なことに気づき始めます。

思い立ったら、やりたくなってしまう性格で(^^ゞ

1か月後には、整理収納アドバイザー2級を取得。

続いて、JAPOの講座に半年間通い
ホーム・オーガナイザーの認定をいただきました。


お片づけの魅力を学ぶにつれ、
お片づけを通して、お母さんたちに自信を届けていこう
と決意するようになっていきます。


【2012年】
下の娘の入園をきっかけに、
「ホーム・オーガナイザー」としての活動をスタート。

お片づけサポートや、自宅セミナー、講演等で
多くの方とご縁をいただきました。

整理収納についての悩みを伺う度に、
想うことはコレです⇓

家庭をうまく運営していくために、
収納の仕組みを作ることと並行して、
子どもたちや旦那さまに向けた、言葉の使い方や
コミュニケーションの取り方を伝えていく必要がある


長〜い試行錯誤の果てにたどり着いた
「お片づけのプロ」という仕事。

英語サークルのボランティアも
2012年で区切りをつけました。

子育てをしている1人の母親として、
等身大の私で、あなたにお会いしたいと思います。

2013年からは、どんな年になるかしら?
今からワクワクしています
😃🎵

2013年以降は、ビジネスを学んだり
片づけの作業で実践をしたり
アドラー心理学をより深く学びました。

ここから2017年までも
またまとめてみるとおもしろそうです(*^-^*)


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yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


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2017年09月19日

039.gifお片づけのプロになるまで2(2008〜2010)

「お片づけのプロ」になるまでの試行錯誤記録です。
※長文のため、私の経歴を知りたい方のみご覧ください☆

※2005年〜2007年の経歴はこちら


【2008年】
子どもが2人になってから、
より自分の時間が無くなりました。

上の娘の赤ちゃん返りがエスカレートし、
下の娘が寝返りをして戻れず、キーキー泣くように。

時を同じくして、
義母が病気のため入退院を繰り返すようになり

私の妹と弟がそれぞれ結婚するからと
(しかも、たった2ヶ月違いでっ!)

両親からの話題は、
新居とお嫁さんのことばかり。

この時は「自分」の存在が、どこかへすっ飛んでいました。


旦那が子どもの世話をしてくれない
家事だって手伝ってくれない

私ばかり家事や育児で忙しいと
頭の中は被害妄想だらけ。

誰かに認めてもらいたくて、やたらイライラして💢

何かに当たりたくても、
割るほどの皿の数もなく(苦笑)

しまいには、自分の太ももを、殴って
アザだらけになっていました・・・。

落ち込むところまで、落ち込んでましたね・・・。

病院に行ったら
何か診断がついたかもしれません。

病院に行くという選択肢すら
私の中にはありませんでした。


でも、とうとう限界。
「児童虐待センター」に電話をしていました。。。


そんなことがあった日、娘たちをお風呂に入れながら
アザだらけの太ももを見て、ハっとしました。

私、何をバカなことやっているんだろう・・・・・・・・と⤵⤵⤵

そして、

イライラママを卒業しよう!と決心するのです‼

忘れもしない、2008年の9月でした。

その後、間もなく余命宣告されていた義母が他界。

人生には期限があることを間近で見て、
私は、どんなことを娘たちに伝えていきたいか・・・
そんなことを考え始めました。

ここで再びアドラー心理学の存在を思い出し
本を読み始めました。

どこかに外出することは考えられなかったので
本から学ぶ独学でした。

子どもたちと図書館に通い詰めながら
本を読み始めたのもこの頃です。

【2009年】
自分なりの「育児ビジョン」が完成。

ニコニコママに生まれ変わりたい私は、
部屋が散らかっていると、
イライラしやすいことに気づきます。

笑顔でいるためにも、子どもの教育のためにも、

すっきり整った部屋を維持しなくちゃっと
半ば強迫観念を抱いているかのように
部屋の掃除、モノの整理を繰り返す日々・・。


けれど、子どもたちは私の想いとは反対に、
とにかく散らかしたいお年頃。

片づけなきゃと思う度に、イライラして。

片づけた部屋を見て、笑顔でいられて。

気分がコロコロ変わる、不安定な時期を過ごします。


イライラする片づけなんて、
私のなりたい姿じゃない!!

娘たちのために、
本当はいつも笑顔のママでいたいのに!!

アドラー心理学のコミュニケーションや思考を
どうやったら生活に取り入れられるのか?と
両親ならばどういう対応をするか?
と考えながら過ごしました。


とうとう、家全てを一人で管理することにサジを投げ(笑)

家族みんなでお片づけをしよう!と方向転換。

各個人のコーナーを決めて、
モノの定位置を見直しました。

子どもたちが片づけできるように、私が選んだのは、
おもちゃを、大きな段ボールに放り込むだけのお片づけ。

よく使う色鉛筆を出しっぱなしにするお片づけ。

だいじなものBOXに入れてあるものは、
絶対捨てないと約束するお片づけ。

他にも、寝る前に、お皿を洗わなくてもいいと
自分を許すお片づけでした。


力を抜いたお片づけシステムのおかげで、
私ひとりで片づけをしなくても済むようになり

育児が格段にラクになり
暮らしがぐんと楽しくなってきました🎵


私の心はウソのように安定してきたのです。



そんな頃、友人からこんなお誘いが。

親子のための英語サークルを一緒にやらないか、と。

一応、英語とドイツ語の教員免許を持っているし、
人の成長を見るのは好き。
英語も好き。

ゆくゆくは英語の先生になるのもいいかも!と
少々の野望を抱きながら
ボランティア活動を始めることになります。


【2010年】
英語サークルでは、娘たちと遊ぶ時間を楽しみました。
そして、
多少なりとも、人の役に立てる喜びを得ました。

イライラせずに過ごせるって、
こんなに気持ちがいいことなのか〜と

娘たちの成長を観察することが、
ますます楽しくなりました🎵

楽しくなるにつれて
親子関係の作り方にとても興味が出てきて

児童心理学、アドラー心理学、子育て本、自己啓発本等
本を読みあさるようになります。

家族とのコミュニケーションがうまくいき、
私生活が円満になるにつれ、

逆に英語サークルで、傷つくことになります。


なぜか?

それは、毎回子どものことを叱りつけて、
大声をあげているお母さんたちを見るのが
苦しくて仕方なかったから。

「あんたなんか、いなきゃいいのよ!」
「早くしなさいよっ、まったく!置いてくわよ!」
そんな発言を、黙って見ているしかできませんでした・・。

そのお母さんたちを変えたいとかではなくて、
私もこうやって娘に大声をあげて
委縮させてしまっていたのか・・・と、

今までの自分の、
「母としての在り方」を猛烈に反省しました。



お母さんたちに自信を届けるため、
私にできることは、何かあるだろうか・・・

そんなことを考え始めたのがこの頃です。


さて、丸山郁美は英語の先生になるのでしょうか?

2011年、ひとつの決断を下します。

続きは「この仕事に出会うまで3」に続きます。

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2017年09月19日

039.gifお片づけのプロになるまで1(2005〜2007)

「お片づけのプロ」という仕事に出会うまで、
それはそれは長〜い思考錯誤を繰り返しました。
※長文のため、私の経歴を知りたい方のみご覧ください☆

【2005年】
子どもを妊娠した時点で退職し、すっかり無職の私。

朝から夕方までワイドショー漬けの、
ダラダラの日々を過ごしました。

途中、こんな生活では体がなまる❗
子どもが生まれる前に、家を片づけておこう
と思い立ち、使っていないものを手放し始めました。


自宅のみならず、実家に残してあった
学生時代の教科書やノートなんかも、沢山×2捨てました。

そして、里帰り中に
実母からこんな子育てもあるのよ〜と教えてもらったのが
アドラー心理学の勇気づけ。

出産までの間、保育士である母の
研修資料を読みこんで過ごしましたが、
まだ出産していない私はなかなか実感がわかず、
ほとんど忘れました(笑)

覚えていたのは、
・子どもの意思は尊重してあげよう
・絵本はお母さんがめくらないように

くらいなものでした。


【2006年】
子育てを満喫しようとするも、かわいいわが子を抱きながら
自分では解消できない、イライラや焦りが徐々にたまっていきました。

見るテレビは教育番組ばかり。

世間との接点がなくなり、自分にも自信がなくなっていく日々。

何かで人の役に立ちたい・・・と漠然と考え始めたのが、
上の娘が10ヶ月になった頃だったと思います。

自分の育児に自信が持てなくて、
毎月育児雑誌を購入し、

子どもの服や育児アイテムを、主人に内緒で
ネットショッピングしていたら
独身時代に貯めた通帳残高が、みるみる減っていきました。


この時は、お小遣いが欲しかったです。

もう少しお金に余裕があれば、
イライラせずにいられる気がしていましたね。

私が今できることは何だろう?と考えた結果

ポイントサイトでお小遣いGet!
アンケートに答えてお小遣いGet!
とパソコンで遊び始めました。

ポイント欲しさに
子どもそっちのけでパソコンに向かうようになってしまい
これではよくないな、とお小遣い稼ぎを諦めます。

稼げないならば、仕方ない。

せめて今できることを習おうと、次に
着物の着付けを習いはじめました。


着付けの先生に家に来てもらい、
娘が脇で遊ぶ中、レッスンを受けたのです。

あわよくば、私も着付けの先生として将来働けるかも♪
と思い描いたのもつかの間、

訪問着の着付けレッスン日に
娘が泣きじゃくり、
鼻水と涙をこすりつけ、撃沈⤵

クリーニング代とシミ抜きで12,000円かかりました💧

こんなにお金がかかるなら着物関係は続けられない、と
着付けの先生になる道を断念したのを覚えています。

それでも家でボーっとしていられなかった私は

次に、ゴスペルを習い始めました。


とにかく育児のストレスを、
大きな声で発散したかった!!

もともと歌をうたうこと・英語が好きなので、
大きな声で歌い
仲間とハーモニーを作ることはとても楽しい時間でした。

子連れで行けるサークルだったので
本当にありがたかったです。

レッスンのある日は、なぜかイライラが抑えらて
ゴスペルに通って、

たとえお母さんでも
自分の時間を大切にしていいんだと知りました

が・・、

毎月のレッスン料がだんだんと私の通帳残高を圧迫しー(>_<)


【2007年】

2人目の妊娠をきっかけに
ゴスペルサークルを退会しました。

新しい事を知りたい私は、ふらっと気まぐれで、
パーソナルカラーの体験レッスンを受講します。

500円程度の、お試しレッスンでした。

そこで知ったのは、私に似合う色味。

1回きりでしたが、
クローゼットのお片づけにこの知識が大活躍。

自分に似合う色味の服だけを残し、
似合わない服や、サイズの合わない服はすっかり手放しました⤴

これ以来、私のクローゼットの風通しは抜群です✨

体験レッスンの日、
思い切って主人に子どもを任せてみたのです。

あれほどママっ子だと思っていたのに
ママじゃなきゃダメだ・・と思っていたのは、私だけだったみたい。

パパでも2時間以上十分対処できることを知り、
この頃から
時々主人に預けて、外出ができるようになってきました。

翌年2008年は激動の年。

さてさて、丸山郁美はどうなるのでしょうか・・・。
続きは「この仕事に出会うまで2」に続きます。



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2017年05月10日

039.gif平凡に育ちすぎた劣等感

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

自分で言うのも変ですが
いい家庭に生まれ、育ちました。

だからこそ
平凡に育ったことに、劣等感があったんです。


先日、ふわ〜っとその劣等感が消え去ったので
書いてみますね。



私は、人生に不満は少ない人間です。

体重だけが、悔やみポイントで
中学3年で70キロオーバー(^^ゞ

痩せた人生を歩んでみたいと思うこともありました。
(これも、少し前に吹っ切れました 笑)

悩んでいたのは確かですが

体重のことを家族にとやかく言われたことはなかったし
いじめられたこともなく

大学時代に、
やたら高額のダイエット商品をローンで買ってしまった時も

バイトが楽しくて
落ち込むほどの出来事ではありませんでした。

(あっ、体重はさほど減らなかったです…。高かったのに!)



ぽっちゃり子なくせに
「いつかいい人が現れるはず♡」という想いは強くて

24歳で結婚したい!と妄想していた通りに
24歳で東京に定住することになりました。




そんな満足感が、一瞬にして劣等感へ変わったのは
ママ友からのこんな一言。

「郁美さんの人生ってつまんないねー。」



「え”!?私の人生、つまんないんだー!( ゚Д゚)」と
衝撃を受けました。

もちろん
旦那さんと大ゲンカしたり、親に暴言吐いたり
落ち込みすぎて、泣き明かして眠れなかった日もありますよ。

それでも
離婚、再婚、数々の男性経験とか、
いじめや病気の経験が、今のところありません。


イライラママになって
太ももがアザだらけだったことはありますが

子育てをして、感情が動きやすくなるのは
珍しいことではないですものね。

人生のアップダウンが、比較的少ないのです。
(そう自分では思っているのです)




アドラー心理学を学ぶ仲間の中には

私とは比べ物にならないほどの困難を
乗り越えた方が多くいらっしゃって

心理学を学ぶ度に
人生の経験値が少ない自分に注目し
こっそり劣等感を強めていました。




でね、数日前、
学び仲間と語りあっていた時、気づいたのです。

経験値で人生を図ることをやめて

満足感の質や濃度で
充実具合を図ればいい!と。


視点を変えたら、
劣等感が、ふわ〜っと消えました♪

満足してますから(*^-^*)




家庭環境が比較的良くても、
劣等感は生まれる可能性があります。

反対に、
困難な状況が多くあったにも関わらず
劣等感を持たずに生きてきた友人もいます。

※劣等感を持ったことのない方は
 ぜひ、光さんのブログ記事を読んでみてください!


生きてきた環境も、劣等感のとらえ方も、全く違います。

それでいて、
光さんも、私も、自分のことが大好き!



こんなに違いがあっても
結局自分が好き!と言える2人の共通点はー

「満足感をもって生きるためには、
 今の自分に何ができるか?」
と問いながら生きているところ。



劣等感はあってもいいし、無くてもいい
数々の経験があってもいいし、無くてもいい
自信があってもいいし、無くてもいい


自分の欲に気づいてあげて、
素直に満たす努力を続けていく。


やりたいことは、十人十色だから
欲に個性が現れます!
いろんな人の欲の話を聞くのは、楽しいですね♪

みんな違って、みんないい。


さーて、あなたは、劣等感を受け入れながら
今ここから、何をしますか??

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2017年05月09日

039.gif平凡な幸せに注目する家庭に育ちました

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

ゴールデンウィークがあっという間に
過ぎてしまいましたね。

我が家は、富山県立山にある
雪の壁を見に出かけてきました。
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人もすごくて、トロッコやバスに乗るにも
並ぶ並ぶ、待つ待つ・・・。

そんな中、
娘の小学校の先生にばったりお逢いしたり!
もう〜びっくりです。


宿泊は長野県の実家へ。

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お気に入りの山に出かけると
ギリギリ、しだれ桜に間に合いました。

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うちの娘たちが田舎に来てしたいことNo1はー

軽トラックの荷台に乗って
畑や田んぼに行くこと♪
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荷台にゴザまで敷いてもらって
娘&甥っ子&姪っ子は、おおはしゃぎ♪

子どもたちの前では、冷静を装っていますが
私も、荷台に乗って風を切るのが大好きです!



そんな田舎っこのわたし。

「郁美さんは、親からどんな教育を受けたんですか?」と
片づけを課題とするお客様に、聞かれることがあります。


実家は、来客が多い田舎の家なので
人が来る場所は、そこそこきれいにしています。

けれど、
整理収納雑誌を読んで、せっせと工夫したり
きれいを保つために必死になる家庭ではありませんでした。


子どもの頃も
「きれいにしなさい!」「整理しなさい!」と
言われた記憶は、ないですね。
(言われていたのかもしれませんが・・)


甥っ子のプラレールが、
茶の間に出しっぱなしだったり

年末に帰省した時に
娘が作った折り紙の野菜が
そのまま置いてあるような家庭です(*^^*)

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人参を持ちながら
「お母さん、こんなの捨てていいのにー。」
と私がいうと、

「かわいいじゃないー。置いておいてよ〜♪」
なんて返事が返ってきました。笑


こんな、しわくちゃな人参やトマトを
かわいいと言ってくれる。


部屋をきれいに保とうとするよりも先に

作ったものや、興味あるモノに
興味関心を持ってくれる

そんな、親に育てられました。


だから、子育てが思うようにいかず
イライラママを卒業したくてアドラー心理学を学んだ時に

「これじゃん!私がこうやって育てられたんじゃん♪」
と、立ち返れたんですよね。




床の間に、
いつからか飾ってある額縁があります。

もう色褪せていますが
星野富弘さんの作品です。

20170508-8.jpg

以下、引用。
======================
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・

そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった

======================



今日あったうれしいこと。
今日あった悲しいこと。

家族そろってこたつを囲んで、
あーだこーだと愚痴大会を開いたのを覚えています。


解散する前に、
母が笑いながら言うセリフがあったんです(笑)


「まぁさー、いろいろあるけど
 私たち、なかなか頑張ってるよねっ♪
 なかなか、いいよねっ!」

「はいっ、じゃぁーみんな、寝ましょ〜!解散ー♪」と。



このこたつ時間が大好きだったのは

もしかしたら
保育士をして、毎日忙しそうにバタバタしている母の
笑顔を見ることが嬉しかったのかもーと

今さらながら思います。



東京の刺激ある生活に比べると
若い娘にとっては、飛び出したくなるほど
退屈だった、田舎の暮らし。


飛び出したからこそ、
今、親になって

改めて平凡の良さに気づけたのでしょうね。


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