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2016年05月13日

039.gifあなたは、釣る?お願いする?質問する?

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

先ほど、学校から帰ってきた上の娘が
こんな話をしてくれました。

たまーに出てくるうちの娘の話、
聞いてもらってもいいですか?


明日、娘の小学校で開催される
「図書館まつり」についてのおはなしみたいですー。

=======================

ねぇ、お母さん。

今回の図書館まつりね、
Tくんと同じグループになったんだよ〜。

でね、先生から
「Tくんにも役割を与えてあげて、一緒に活動してね。」
って言われたの。

そしたらさ〜、Aちゃんが
「私に任せて!
Tくんは、ゲームの話しをすれば釣れるから!」
って言ってさ〜。

Tくんに、言いに行ってくれたんだけどさー

わたしさ〜、“釣れる”とか、
そういう言い方はどうなのかな?と思っちゃって・・・
モヤモヤしたんだぁ。

=======================

こんな話しを聞いた私は、
娘に質問をしました。

=======================

そっかー、
もうちょっと違う言い方がある気がしたんだね。

じゃぁさー、
あなただったら、“釣る”んじゃなくて、
どうやって言ったと思う?

=======================

娘は、う”−ん、と少しうなってから
こう答えてくれました。

=======================
わたしなら、そうだなー

「ねぇ、Tくん。
私たちのグループで、この用紙を持つ人がいなくて
困ってるんだけど、Tくん持ってもらえる?」

ってお願いするかな・・・。

お母さんなら、どう言う?

=======================

今度は、娘が私に質問を投げかけてきました。

=======================

Tくんに、お願いしてみるのも、いいよね!
嫌だったら、他にお願いを考えられるもんね!

あとはー、

「ねぇ、Tくん。
私たちのグループで、いま、
これと、これと、これの仕事があるんだけど、
Tくんなら、どれをやりたい?」

って聞いてみるかもな〜。

=======================

私の発言を聞いた娘は
「そっかー、選んでもらうのもありだね〜!」

と納得していました。

わたしたちのやりとりは、ここでおしまいです(笑)




私は、娘たちとこんな感じで
言葉づかいや人への伝え方の表現方法について
よく話しをします。

支配はいけないと思うけれど、
それでもお母さんをしていると
相手に動いてもらいたい時は多いですよね?

片づけしない子を、
片づけさせたい時も同じではないでしょうか?


大声をあげて怒るでもなく
命令するでもなく、
褒めておだてて動かすのでもない。
気持ちよく片づけてもらう方法を探しましょう♪


「片づけたら、お菓子あげるよ!」
「片づけられるようになったら、新しいおもちゃ買ってあげるから!」
「片づけた人だけ、明日お買い物連れてってあげる〜。」

そうやって、釣りますか?


それとも

「片づけしてもらえると、助かるな〜。」
「ねぇ、このトミカだけ、戻してくれる?」
「脱いだ靴下は、洗濯機まで持っていってもらえると
 うれしいんだけどなー。」

そんな感じでお願いしてみますか?


それとも

「どのおもちゃなら、片づけられる?」
「どこに置いておけば、片づけやすくなる?」
「こうやって場所を変えてみたけど、どう思う?」

そうやって、質問してみますか?


相手への伝え方の基本は、
で学ぶことができます☆

“釣る”“ごほうび”の弊害もお伝えしますよ。


そして、片づけ問題に特化した
あなたの困っている現状を打開するための
言葉づかい&対人関係克服法と
片づけのアイデアを、一緒に考えていきます☆



ママの言葉が、子どもの言葉になります。


ママが学ぶことで、
子どもたちもお友達とうまく関われる子になりますよ〜。



p.s.
このブログを書いている最中、
娘が何やらお友達の家に電話をし始めました。

「ねぇ、Kちゃん。 
わたし、宿題の日記の紙をもらうの忘れちゃったんだけど・・・
一枚余っていたりする?もらうことできるかなぁ?」

ですって・・・ぷぷぷっ。

娘は、お願いが上手いです(笑)!!




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2016年05月04日

039.gif分からない人には、具体的な行動を見せる

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

ゴールデンウィーク真っ只中
気持ちのいいお天気が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか?


我が家は、
先月末から、娘二人がインフルエンザにかかり
ようやく彼女たちの体力が戻ってきたところです。

今年は療養の長期休みですね〜。

その長期休みをいいことに
主人は、家族共有のパソコンのOSを切り替えたのですが

パソコンの前を
何日も占領してくれたあげくに

「はい、じゃぁ、自分の分はやっておいて」
と、丸投げされました・・・。


パソコンをいじるのは好きな方ですが

それでも
古い型で使っていたデータを
どこからどうやって、新しい場所に移したらよいのか
さっぱり分からず

久しぶりにイライラしました(^-^;


もうね、
「は?何をやればいいの?わたし(-_-;)」
って感じで、思考停止ー。チーン。


私もね〜、
イライラの感情を無くしたわけではないんですよ。
しっかりありますよ。
ただ、大声でぶつけることは無くなりました。

「どのドライブを、どこにどうやって移すかを教えてほしいんですけど〜」
と、ぶっきらぼうに質問した後
夜な夜なデータ整理をしました。


今回の体験から
何をしたらよいのか手順が分からないとき
具体的にどう行ったらよいのか検討がつかないとき
こうやってイライラするんだな・・・と体感したわけです。


片づけでも
「家族が物の置き場を覚えてくれなくて困ります!」
といった質問は多く受けるのですが

聞かれたときに
「タンスの〜下の引き出しの〜奥にあるから!」
と遠くで叫んでみたり

もしくは、
「はいはい、持ってきますよ、まったく!」
と、その人の知るべきことを肩代わりしてしまったり

本人が分からないと
いつまでも、「分からない」まま。
イライラの感情を引きずります。


分からない側からすると、
具体的に、自分の目の前で教えてほしいんです。

いくら丁寧に言葉を並べられても
分からないものは、分からない。
残念ながら。


だから、
どれを、どうやって、どう動かせばいいのか。
どれを、どこに、戻せばいいのか。
具体的な行動を教えてほしい!


「あの、青いくつ下どこぉ?」
と聞かれたら、持ってきてしまわずに

「じゃぁ、一緒に行こう♪教えるから!」
と言って、その場に連れていってあげましょう。

「いつもここにあるから、覚えてもらえると嬉しいな♪」
というお願いを加えてもいいですよね。


片づけを具体的に目の前で一緒にすることができるので
この「分からないイライラやモヤモヤ」
があっという間に解決していきます♪

逆に、具体性に欠けてしまいがちなのが、セミナーです。
お客様の物がその場にないので。

いかに具体的な行動に落とし込んで伝えるか!
ここを意識していこうと、いい気づきを得られました。


そうそう

長いお休みの中で
家族に家事を手伝ってもらうときも
具体的な行動を見せる
は有効です。

たとえば、お皿洗いをした後、
シンクの掃除をするところまでが、我が家はお手伝い。
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具体的に、言葉を添えながら、
目の前でやってみて、行動で伝えます。

たとえば、お洗濯ものをたたんでもらうときも、
「服は、体と垂直にしないで、並行に」

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↑こうやってたたむと、服のたたみ幅が安定しないのです。

垂直とか並行とかって、言葉では分かりづらいですよね。

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(↑こうやって、横に置いて・・)

それから「親指と人差し指を広げた幅で、たたんでね」
と、具体的に目の前で、実演しながら教える。

(親指と人差し指広げた幅は、
 あくまでも、我が家の子ども服の場合です)



相手が分かるレベルで教えられる人に
なりたいな〜と、思いました。

長期休みは、家族の会話が増えるので
コミュニケーションの練習になりますね♪

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2016年04月11日

039.gif育児は長期戦!池川明先生が語る「いいお産」とは?

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

昨日、
中野に胎内記憶研究の第一人者である
池川明先生がいらっしゃるとのことで
講演会に参加してきました。

会の始めから

「今回の講演は、録音、録画、撮影等・・・
(ご遠慮いただきます・・・と来るかと思いきや!)

どんどん撮っていただいてOKです♪
20160411.jpg
とのアナウンスが!!

いいですね〜。
そういうこと、言える方(^^)

私も何かの講演で
録音、録画、撮影等、どんどんどうぞーって
やってみたいな〜と思いました(笑)


肝心の池川先生のおはなしなのですが
子どもたちから聞いた
胎内記憶や、生まれたての頃の記憶について、
いくつかエピソードを披露してくださいました。

みなさん、赤ちゃん言葉って使いますか?

「そろそろ、おなかすいたんでちゅねー。」
「ほら、ブーブーきまちゅよー。」とか。

(わたしは赤ちゃん言葉使わなかったので…
 こんな感じ??ちょっと変?)

これね、
赤ちゃん本人は
「おいおい、お母さん、バカにすんなよ!!」って
思いながら聞いている子もいるそうなんですよ〜。
(全員が思っているわけではないそうですが)


しかもね、
生まれる前から、羞恥心を持っている子がいて
お父さんお母さんが性別を知りたがったときに、あえて隠したり
おむつ替えてもらうのが恥ずかしいと感じている子も
いるそうなんです。

逆に、オレの見てみてーって子も存在するのだとか(笑)

この話を聞いて、
まさに、アドラー心理学の認知論だなーと思いました。

お腹にいる赤ちゃんでさえ、
すでに「自分の感じ方」「自分の見方」を持っているんですねぇ。


池川先生のおはなしの中で、
私が特に印象に残ったのは

「いいお産」とはどういうお産か?
という先生の定義でした。

つい、こじれることなく自然分娩で産めた。
母子共に、余計な体力の消耗をせずに産めた。

とか考えてしまいがちですが
そうではなかったんです。

池川先生にとっての「いいお産」とは・・・

子どもが30歳になったときに、
自分らしくやりたいことができていること。
イキイキワクワク生きているなら
その時、はじめて、いいお産だったと言える。


だから、ミルクで育てようが母乳で育てようが
自然分娩だろうが、帝王切開だろうが
全く関係ない、と。

「人生いい加減がいいよ〜。」
という先生の言葉に救われた赤ちゃんママたちは
大勢いたことでしょう。

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そういえば、
私の祖母は、女学校の教員をしていたのですが、

「自分の子育てがうまくいったか
それともうまくいかなかったか分かるのは、
孫が育つ様子を見ないと分からない」

ということを、
私が妊婦の時に、話してくれました。


自分の育児がうまくいっているかどうか
つい、私たちは目先のことにとらわれて

・日々のお片づけができる子かどうか
・忘れ物をしない子かどうか
・友達と仲良くできているかどうか
・帰ってきたらすぐに宿題する子かどうか

なんて、短絡的に考えがちですが

子育てというのは、
もーーっと長いスパンで判断していいようです。


30年後。
孫の育つ様子を見て。

だそうですよ。


子どもの力を心から信じて
目先の結果にとらわれずに、
精一杯勇気づけのシャワーを届け続けて

ゆっくりゆっくり待ってあげたいなーと
改めて思いました(^_-)-☆


お片づけの結果だって、同じです。

「この子は、そのうち片づけを身につけてくれるわ!」と
何度も何度も同じことを伝えながら
気長に待ってあげてくださいね。

そのうち。。。とゆっくり構えている方が
逆に、あっという間に
片づけできる子になってくれます!


視点を遠〜くに持てる育児は、
祖母の言葉の力が大きいのかもしれませんね。

改めて、おばあちゃん、ありがとう〜!


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2016年04月08日

039.gif新学期に心がけている「見る」と「聴く」

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

新学期が始まって
新しい生活リズムを組み立て中の方も多いと思います。

我が家の娘たちは
担任の先生がそれぞれ変わって

「ただいまー!!」
と帰ってくるなり
もう、しゃべりたいことが山盛りらしいです。


「お母さん、あのねー
今日の給食桜ごはんだったんだよー。
でもさー、減らせなかったんだよぉ。」

とか

「わたしねー、おせわ係になったのー。
先生が、まだ学校のこと良く分からないから、
牛乳置き場、教えてあげたんだよー。」

とか

「教科書はねー、これとー、これとー。
自分で名前書いたんだ〜。
これさぁ、やえちゃんの絵書いてあるかなぁ??」

とか。


「今度の先生ねー、なんでもかんでも自分で決めて
『やりなさい!守りなさい!』って言うんだよ〜。
わたし、係で計画係作りたいよー。
そうしたらさー、
クラスのみんなでルールを決められると思わない?」


とか・・・。もうたくさん・・・。


嬉しいことも、
納得できなくて「もう嫌だ〜!」っていう話も
いろいろ飛び出します。



「ねぇ、お母さん、あのねー。
先生が名前覚えるまで、
席の場所名前順なんだってー。」

という話から、

「席って、意外と重要よね〜」
と、フィンガー5の学園天国を聞いたりして(*^。^*)
(若いママは、分からないかな・・・)


そうやってひとしきり話が終わると
お姉ちゃんは、笑顔で跳びはねながら

「あ〜、お母さんに学校のこと話すのって、
楽しいーー!!」

とクルクルダンスしておりました。


聴いてもらえるって、
踊っちゃうくらい嬉しいんですね!



かと思えば、今度は夜寝る前に
「お母さん、明日さぁ・・・・」
と沈んだ声で始まって。

私が家の中をウロウロ、ウロウロしながら
耳だけ傾けて話しを聞いていたら

「もー!お母さんって、
わたしの話し、聴いてくれないんだから!!」
と今度は怒られてしまいました(@_@;)

「あ〜、やっちまった・・」
そう思うことも、多々ありますよ(苦笑)



毎日全力で子どもと向き合えない私は
せめて新学期だけは!と、
「見る」と「聴く」を心がけています。


理想は、毎日注目してあげること!
なんですけれどね。
完璧は目指しません(笑)

注目できなかった日の翌日は、よく見てあげる。
そうやってバランスをとっています。

時には、
「学校、どうだったの?」とか
詮索されたくない時も子どもにはありますから。

話したくないんだなーと思う時は、
見守り隊に徹します!


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2016年02月28日

039.gif受け入れたいなら、受け入れてもらう体験をしてみて

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

先日、誕生日を迎えました。
多くの方から、メールやFbでお祝いのメッセージをいただきました。

何歳になっても
「おめでとう!」の言葉は嬉しいものですね。
ありがとうございます!!



少し空いたのですが、前回の記事で

まだまだ完璧なOKではありません。
(そもそも完璧なOKなんて、なくていいのでしょうね。)

ひとまずのOKです。



あなたにもありますか?
自分のちょっと嫌いな部分や、見たくもない部分。

そんな嫌な自分に
わざわざ向き合わせてくれるのが
「家族」や「パートナー」だったりします。

講座のお申込みをいただいた方から
こんなメールをいただきましたよ。

=======================

もともとは物が捨てられないタイプだったのですが、
独身のときに「〇〇〇〇流」で家を片付けてとても満足感を得ました。
極端なのですが、
それ以来は物がたくさんあることが大嫌いになってしまいました。

独身まではそれで良かったんです。

問題は結婚してからでした。

主人は、壊れたものや破れた服でも「記念にとっておく」人で、
一向に家が片付きません。

「棚の中に収まっているなら、要らない物でも捨てる必要はない」
と言われ、物に対する価値観が全く違うことを痛感しました。
(中略)

部屋の片隅に紙袋にごちゃごちゃと突っ込んである細かい物がとても嫌で、
見るたびに怒りに震え、泣いていました。

そんなことで、と人から言われそうですが、
本当に、それが理由で離婚あるいは
別れて暮らすことを考えました。

そんなとき、丸山さんの本を見かけて、
気になってAmazonで注文しました。

まず気づいたことは、
夫婦でもっと話し合うべきだということです。

主人に言わずに片付けた時、
いいことをしたはずなのになぜか気持ちにつっかかりというか、
なんとなくうしろめたさがありましたが、
それは、主人の望まないことをやったからではないか
と気づきました。

私一人で幸せになりたいんじゃなくて、
主人と二人で幸せになりたいんでした。

そういったわけで、アドラー流片付けに大変興味を持ち、
もっと知りたい、学びたい、と思って応募させていただきました。

お会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。

========================

Yさん、この度はお申込みありがとうございます!!

そして、とーっても大切なところに気づいてくださって
ありがとうございます!!

自分1人で幸せになりたいんじゃなくて、
一緒に幸せになるんですよね♡



私のお伝えする
アドラー流お片づけは、折り合いを見つける
受け入れ合う片づけです。


決して、自分が片づけていれば
相手もそのうち変わるはずだ・・と、
相手を自分に依存させながら、永遠待ち続ける片づけでもないし、
( ↑ これでガマンしている方、多いのよ!)

相手のやる気スイッチを押す仕組みを作って
相手を、自分の手の中でコロコロ転がしている気分になって
優越感にひたるお片づけでもありません。
( ↑ これやってる整理収納上手に“見える”方、多いのよ!)


もし、自分と価値観の全く違う家族を受け入れて
成長したいな、幸せに暮らしたいな、と思っているならば

あなた自身が
ダメな自分を受け入れてもらう体験をしてください♡


今、目の前にいる人を受け入れることよりも、

自分が受け入れてもらう体験が先で、大丈夫!


あなたの欠点や、ダメなところや
カッコ悪い所を
「そんな、あなたが素敵なのっ!」って言ってくれる人がいます。

ほんとよ!!


人は、受け入れてもらえた分。
他人を受け入れられるのだと思います。



でね、
私のようにコンプレックスが根深い場合は、

片づけとは全く関係ない分野で
何度も、何度も、くりかえし、くりかえし
いろんな人から受け入れてもらう必要がある
のだとも感じました。


あくまでも自分の体験ですが。


もともと物が手放せない方の場合も、
できていない自分を責められたり、
そんな自分を認められなかったり、
存在しているのは、過去に感じた大きな「劣等感」です。

旦那さんを責めているように見えるけれど
実際は、過去の自分を責めています。


一度劣等感を克服できたから、
自分をまるごと許せているわけではないんですよね。

劣等感はそれほどまでに深いし、
それだけ私たちを成長させてくれるものです。



生まれて初めて受け入れてくれる人は両親でしょう。

けれども、
コンプレックスや劣等感を抱くようになると
両親を傷つけたくないから、
私たちは両親に内緒で、劣等感を持ち続けます。
(逆に、あえて両親を攻撃する方もいます。出し方はそれぞれ)



だから、自分で勝手に作った劣等感を克服するために
友達や、先生や、他の人に受け入れてもらうの。

何度も、何度も。


逆を言うと、
他の人を信じてみようと思えるのは
やっぱり両親から受け入れてもらえた経験があるからこそ
とも、言えるのだと思います。


(与えると、受け入れてもらえるのか
 受け入れられるから、与えられるのか。
 にわとりの卵みたいですね・・)


もしも、私の言葉や活動が、
今、誰かを勇気づけているのであれば、

それは、ダメな私を受け入れてくれている
私のまわりの人のおかげです♪


私は、自分の中が空っぽなのに
人を受け入れてあげられるような
そんなすごい、器の大きな人ではありません。

私が十分受け入れてもらっているから、
あなたに与えられるんだと思います。


この場を借りて、お礼をいいます。

私のまわりにいて下さる方、
本当にありがとうございます!!!



もし、あなたのまわりに
ダメなあなたを受け入れてくれる人がいなかったら

これから、新しく開拓していけばいいんです♪


いつもと違う場所に出かけてみたり。
いつもと違う本を読んでみたり。
セミナーに参加してみたり。


大きなことに気づいたYさんは、
新しい出逢いに飛び込む決心をしてくださいました。

きっともう、変化が始まっていることでしょうね☆

お逢いするのが、楽しみです(*^_^*)



p.s.アドラー流コミュニケーションを学びたい方。

  3月22日(火)10時〜13時
  いよいよアドラー流お片づけ入門セミナー開催します!
  (日程だけ決めた!募集はこれからです(^^ゞ)

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