2017年06月04日

039.gif思い切って捨てた後、後悔するのはなぜか?

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

前回のブログで、
Hさんのエピソードを紹介しました。


人により、
本だったり、服だったり、思い出の品だったり
しますが、

このエピソードに共感する方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

喧嘩してカッとなって恋人と別れたけれど
後悔した・・・とか、それも同じかな。



この、「後悔」の感情のヒントになるだろう
本を読んだのでご紹介します。



テレビ番組でもおなじみの

私も( ゚д゚)ハッ!と気づきをいただきました。



人間がなんらかの“判断”を下すときには、
主に脳の2つのシステムを使っているそうです。

ひとつが
●判断が速いけど間違えやすい脳の「Xシステム」


もうひとつが
●判断が遅いけど合理的な脳の「Cシステム」



ここですでに
ピンっと来た方はいるかもしれませんね(^_-)b


今日は
ひとつめの思考回路
「Xシステム」について書いてみます。


以下、引用。
ーーーーーーーーーーーーーー
このXシステムの特徴は、その名の通り
反射的にものごとを素早く判断できること。

よく“即断即決”などといいますが、
それをするにはXシステムが不可欠です。

そのかわりマイナス面もあります。

それは早いだけに間違えやすいこと。

要は「拙速(せっそく)」な判断になりやすいという
弱点を抱えるのです
 『あなたの脳のしつけ方』P63
ーーーーーーーーーーーーーー

片づけをする際に
一気に、短時間で判断した場合

きっと、判断が速いけれど間違えやすい
「Xシステム」の回路を
使っているのではないでしょうか?


だから、
一気に不要なモノを見極められたことは
ちゃんとXシステムが機能している証拠。

その後、捨てすぎてしまって後悔したということも
ある意味、
脳が素直に機能している証拠なのではないかと(笑)


「もう〜、捨ててやる〜!!」
「〇時までに、きれいにしてやる〜!」
くらいの精神的高まりの中で
バシバシ判断していくと、

ある種の快感がありますが

その際は、
深い思慮や緻密な計算が欠けている
直感に近い判断をしているのでしょうね。



テンションをあげて
一気に片づけて
要不要の判断をしていくのが好きな方は

「間違うことがある」ことを前提に
片づけをとらえた方がよさそうです。


「不完全な自分を認める」
アドラーで言うところの
自己受容がキーワードかと。


そして、Xシステムのデメリットの
“間違ってしまうこと”に注目するのではなく

注目すべきところは

「判断できた自分」
「整理できた自分」
「スピーディーにできた自分」


「できている自分」
を感じながら片づけを進めていけると

本来出てくるはずの「後悔」の感情が
薄れるのかもしれません。

どうやら、自己勇気づけが効きそうですね!




どの思考システムを使った時に
自分が、何に注目すると気分よくいられるか

自分で選択していく感覚を持てると
(アドラーの自己決定性)

「後悔するから、片づけしたくない」
「失敗するのが怖いから、片づけしたくない」

という思考のクセが出にくくなる気がします。

自分の意志で、
なりたい自分に近づく判断を選びたいものです♪


次回は、もうひとつの思考システム
「Cシステム」について紹介します。

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2017年03月26日

039.gif手放すって、卒業すること。卒業するって、成長しているってこと。

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

桜の季節が、いよいよやってきましたね〜。

来週かな、桜が一斉に咲き始めるのは。

フェイスブックやSNSでは、
お子さんの卒園・卒業の様子をアップしている方が
多くいらっしゃって

「卒業」の季節を感じます。

20170326.jpg

今だから、理解していただけるかなぁと思って
今日は手放す話をしますね。

私は、モノは仲間だよーと伝えています。


アドラー心理学を知っている方は
「全体論」を思い出してもらえるとうれしいです。


いくら散らかっている物も、
「悪い物」という物は存在していなくて

何かしら必要があって、あなたの家にやってきた物。

必要があったということは
その時は「大切な物」だったはず。

たとえ衝動買いしたお洋服も
その時の自分の欲を満たすためには「大切だった物」

いただきものの引き出物も
不安で捨てられない処方薬も
大量の洗濯洗剤のストックも
その時の自分には「大切だった物」


その時自分には必要だったと、
認めてもいいんじゃないかな?


それをね、いつしか私たちは
散らかっている物とか
片づかない物とか
使わない物とか
あふれている物、という理由で

悪い物扱いしたり
自分の心の執着だ〜とかいって、騒いでしまう。


悪い物や執着という概念を作るから
逆に「良い物」「必要な物」や
「とらわれない」ことにとらわれることになるのね。


何が「必要」か「不要」か
〇×ゲームみたいに、
真ん中を紐で分けたくなってしまうの。

もとは
全て「大切なもの」だったのにも関わらず。



私は、世の中には必要なものしかない!
と思っているのです。


「悪」っぽい役を演じる物もあるし
「良」っぽい役を演じる物もあるし

時と場合によって、所有する人によって
「悪」も「良」も
ただの見方でしかないからねぇー。



小学校ではランドセルを毎日のように背負っていたけれど
中学校に入学すると、
さすがにランドセルでは恥ずかしいでしょ!?

そんな感じで、

自分のレベルが上がると
持ち物が変わっていいことを、
自分自身で認めて許してあげてほしいのです。


今必要なもの・・というよりも

これからの私にとって必要な物を
自分の意思をもって、選んでいく。

だから、
私にとって物を手放すことは
「卒業」することに似ています。



ただ、なりたい自分に向かって
「卒業」すればいい。

シンプルだと思いませんか?



結果として「捨てる」ことになる物もあるけれど

心の中に悪者を作らないマインド=卒業
の方が私にはしっくりきます。


手放す時は、卒業式の当日のような
センチメンタルな気持ちになることもあります。

手放す時に、悲しくて寂しいけれども
同時に、成長する自分にワクワクも感じるならば

あなたは、未来に向かった手放し方ができています。

ゆらゆらする感情、あっていいですからね!


寂しくなったり、希望が持てたり
ゆらゆらしている自分の感情をまるごと見つめて

それでも選ぶ!

自分の未来に向かいそうな道を!

なりたい自分に通じる気がする道を!

「えいっ!」って選ぶ!


片づけであなたの「意思」を鍛えるんですね。
これは、トレーニングだと思います。

自分の人生を、
自分自身で創造するトレーニングね!!



大丈夫、大丈夫。
選び間違ったって、いくらでも修正できます。

ちょっと遠回りして
見たことない景色を楽しんじゃう気分で、決めたらいい。



物を手放すのは「卒業」すること。

自分のステージを、1段階アップさせること。


執着だって、時には身を守ってくれるからね。
全ての執着を取り去ろうとなんてしなくてもいい。

誰だっていろんな執着抱えています。
それが「あなたらしさ」でもある。

ちょっとくらい執着あるくらいの方が
人間ぽくて、私には魅力的な人に見えます。


ただ、あなたが「卒業」したくなっているのならば
その気持ちにウソをつかずに、卒業していい。

「大切にとっておかなくちゃ・・」
なんて、成長したい〜とうずいている自分を止めなくてもいい。


手放せるってことは
成長しているってことだから。


手放すタイミングは自然にやってきます。
焦らない・・焦らない・・。


伝わったかなぁ?



私は、そんな風に考えています(*^^*)

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2017年01月17日

039.gif分ければ、優先順位が見えてくる!

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

お正月も終わり、
仕事も順調にすべり出しましたが

昨年からの宿題が
山のように溜まっている私・・・(^▽^;)


今日は一日事務仕事Dayなので

ドカンっと固まった書類を

出してー

↓↓↓

分ける!!


分ける!の作業の際には、
ちょこちょこ動かずに、
その場に座って分けることに集中します。

ちょっと数m先の本棚に戻せば済むものも、
「元の場所に戻す系」というグループを作り
ひとまず、その場にまとめていきます。

ゴミ箱も近くに置いて、
捨ててもいいものは、すぐにポンっ。

自分が、動かないことが時短のポイントですよ〜。

本を置きに行って、本棚の前で別の本を広げてしまった・・・とか
そんな過ごし方をしないためです。

20170117.jpg


今回の分類は、

「元の場所に戻す系」
「すぐやるべき系」
「サクッと目を通して捨てる系」
「家事系」
「メールを送る系」
「じっくり読む系」
「書く系」
「作る系」
「簡単にアイデア出す系」
「時間を作ってアイデア練る系」

っと・・・そんな風になりました。


私の場合、
書類は、〇種類に分ける!などとルールを先に決めずに
その日の気分で、床に広げていきます。

新学期近くなどは、上記の分類に加えて
「縫う系」「提出系」のような分類が増える気がしますね(笑)


今回は、
なんとなく右にあるものは、時間がかからず
パパっっと終わるもの。

左にいくほど、時間をかけて取り組みたいものが
順番になっています。



やるべきこと、やりたいことが床に広がったら

ここからは優先順位をつけて、

「元に戻す系」→「すぐやるべき系」→「家事系」から
片をつけていこうかな〜と。


簡単にできることから始めて
徐々にペースアップしていくと
脳もノッてきます。

だから、少し時間がかかる書類は、
最初は、見てもスル〜〜。


「あ”っ、そうだ〜(-_-;)
まだやってないじゃんー私…。何やってんだか・・・。」

なんて、自分を責めている時間はもったいない。

ノッてきたところで、
エンジン吹かせばいいんですから(笑)

できるところから、処理していけばいい!!



普段は、
やりたいこと・やるべきことを
付箋やノートに書いてリストアップしているのですが

手一杯になった時や
行き詰まり感を感じた時は
こうやって手元の書類を、あえて広げます(^^)



散らかしているわけではないですよ〜。


広げて見渡すことで
書類の重要度や、やりたい気持ちの濃淡が見えて
やることが明確になり、
優先順位がつけやすいからです!


特に、「気持ちの優先順位」が!!


何か月も、「やらなきゃ〜」と残してある書類だとしても

気分が乗らないことに気づけたら
「やめる!!」という判断もできます(^_-)b

「やらなきゃ〜」「読まなきゃ〜」と、自分で勝手に決めつけて
抱えている書類は、意外と多いものです。


広げて少し距離のある場所から眺めることで
冷静になれるのかもしれませんね。


一旦広げてから片づけていくと
徐々に床面積が広くなっていくので
「処理できている感」も強く感じられますよー☆彡



あなたも、山になっている書類があれば
怖がらないで、床に広げてみてください。

「すごくやりたい!」
「やった方がいい」
「あまりやりたくない」
「やらなくていい」

広げることで
自分の気持ちも、見えてくるはずです♪


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2016年12月17日

039.gif片づけを難しくして、どーすんの!

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

今週は、2日間
都内の小学校にて「お片づけ授業」をさせていただきました。

20161217-2.jpg

1日目は、6年生2クラス。
2日目は、5年生2クラス。


私が、授業の最初
自己紹介の後にお伝えしている言葉があります。


「お片づけは、

@楽しくて!

Aかんたんで!

Bあなたにもできるものなんですよ〜!」



片づけが苦手で
「おいおい、どーして片づけの授業なんか
“2時間も”受けなくちゃいけないの??」

と思っている子たちは、
ここで目をパチクリさせます(@_@)


初めて出会う人から発せられた
この理解できない言葉を聞いて

全身の力が抜けて、姿勢がダラっっとする
子どもたちの一瞬の動きを見るのが好きなんです(笑)


実際、私は自分の娘たちに
2〜3歳から「だいじなものBOX」という空間を与えて
片づけの方法を伝えてきました。

長女3歳でスタート。
次女は2歳でスタート。


2歳ですから!
どう考えても伝えられることなんて、限られます。


力を入れて、伝えてきたことは、たったひとつ。

「自分で考えて“仲間分け”をすること」


何を捨てるか、とか
収納の方法さえ教えたことはありません。

片づけの基本って
このくらい簡単なものだと思っています。


それを、
あの手この手で
いろいろな言葉を使って、説明して

山盛りの情報を得ないと片づかないんだ!!
と解釈している私たち。

片づけを難しくしているのは、あなたです。




以前、娘たちの学校に
元オリンピック体操選手がいらしたことがあって
こんな話を聴きました。

「体操の基本は、小学校までで習うことばかりなんです」と。

例えば前転のやり方も
「手をついて→頭を丸めて→くるっと1回転して
         →立ち上がり→ポーズを決める」

このやり方は、
中学生でも、高校生でも、体育大学の学生でも
オリンピック選手でも、同じなんですって。


まぁ、確かに
言われればそうなんだろうなぁと理解できます。


やり方は全く一緒でも
身長が伸びて、体重が増えて、筋肉量が変わるので
自分の身体の使い方を何度も練習して
自分で体得していく必要があるそうなんです。


この話を聞いて
お片づけも、同じだなぁと思ったんですね!


部屋をきれいにする方法は、
2歳児も、小学生も、中高生も
大人も変わらないです。


変わるのは、物の量と、片づける広さ。


小さい頃は、
小さい場所を何度も何度も「仲間分け」させる。

徐々に、管理できる範囲を広げていって

大人になったら
家まるごと片づけられるように
自分のキャパを少しずつ広げる練習が必要です。




もう一度言いますが

やり方自体は、2歳児と同じ!

ポイントは、
「仲間分け」を自分でできるようになること!!


では、どんな授業をしてみたか・・というお話しを
次回しますね♪

20161217-3.jpg

答えを提示するのではなく
「考え、伝え合う授業」をしております。

やっぱり、難しいじゃん!!って?

いえいえ、最高に楽しいのですヽ(^o^)丿


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2016年12月01日

039.gif片づけは、親子の有益なコミュニケーションツール♪

勇気づけホームオーガナイザーの丸山郁美です。

一昨日のお片づけサポートでは、
1歳児の子がいらっしゃるお宅で片づけをしてきました!


ママは初めての育児で
子どもの世話にかかりきり。

「子どもがいても、
子どもと一緒に片づけしていいんですよ〜♪」

と伝えると、驚いていらっしゃいました!


子どもと片づけをするのって、
あなたはどう思いますか?

子どもが物を触って散らかすから嫌ですか?
思うようにはかどらないから、イライラしますか?



もし、「子どもがいれば片づけしてる時間なんかないでしょー」と
頑張っているママは
ちょっと考え方を変えてみてほしいのです。

子どもと一緒に、片づけはできる!と。



私の考えている
子どもと片づけするメリットは以下の通りです。


・親が苦手とする「出す」を子どもは平気でこなしてくれる(笑)

・子どもがどんどん物をさわり広げるので、そのペースに負けないように
 親は、早いスピードで出したものを戻さなければならない
 =早く要不要の判断をしなければならない
 =片づけがはかどる!

・普段目にしない棚の中のものを触れるという
 子どもにとっても楽しい発見がある!
 =見慣れたおもちゃよりも、集中して遊んでくれる!

・そんな新しい体験をママと一緒にできるなんて
 子どもはココロが満足しちゃう!
 =片づけにマイナスイメージを持ちにくくなる

・「シャンプーはここに置きますよ〜」
 「アルバムはここにしましょうね〜」
 「これはね、おたまって言うんだよ〜」なんて話しかけながら
 片づけをすることで、子どもも自然と物の名前定位置を覚える
 =子どもは、新しいことを知れてワクワク!

・整理収納の方法を、見て、自然と学べる

・きれいになった快感を一緒に味わえる♪
 =共感してくれる人がいる、うれしさを知り
  ますますママへの信頼感アップ♡


今、思い付いたことを書いてみましたが
どうでしょうか??


くすり系や文房具類、あと細かい部品系の危ないものは
触らないように気をつけなければなりませんが

一緒に片づけをすることで
あなたは、
子どもに学びの機会を与えられるママになります♪

絵本をなかなか読みたがらない子には
片づけで語彙を増やしてあげることだって、できるんですよ〜!




子どもだから「できない」と決めつけると
親ができない行動に注目するようになり

子ども自身も「できない」ことが当たり前になります。


逆に、子どもでも「できるかも!」と考えてみると
親ができる行動に注目するようになり

子ども自身も「できる!」を発見し、
お手伝いをしてくれるようになります。


「ぼく(わたし)は、ママの役に立てるんだ!」
この体験こそが、子どもの自信を育みます。


片づけは、
親子のコミュニケーションツール♪


きれいに収納することを目的にするのではなく

コミュニケーションを楽しんでみよう〜と思いながら
ちょっとやってみませんか?

子どもと一緒にお片づけ!


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<片づけ関連リンク>
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