子どもたちは完璧なママがほしいのではありません

きれいな部屋が嬉しいのではありません

ただママに笑顔でいてほしいだけ

だから、もう一人で頑張らないで。力をぬいて。

家族を味方につけ楽しく片づける
「勇気づけのお片づけⓇ」の“コツ”学びませんか?


2017年05月15日

039.gif片づけノウハウだけでは片づかない。思考のテンプレートをお渡しします。

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

私のブログを読んでいただいている皆さん。
いつも、本当にありがとうございます。

今、お片づけの得意な主婦の方々や、
整理収納について資格を持った方たちが、
多くの「整理収納法」「片づけ法」の
情報を発信しています。

私のブログを読んでいて、どうですか?

丸山郁美はあいまいな表現が多いなぁと
感じる方もいるかと思います。

この微妙なあいまいさが、私のスタンスです。


それは、私が
自分の片づけノウハウを売ろうとしていないから。

あなたから見て私のノウハウは、
他人の価値観です。

分かりやすいように、
我が家の事例を写真つきで紹介したりしますが
我が家のことは、参考程度に
読み飛ばしてもらっていい(^−^)

あなたに合えばしっくりくるけど、
合わなかったらそれまでだから。

私の方法の押し付けでは、意味がない
と思っているわけです。

−−−−−−−−−−−−−−−
タオルは6枚同色で用意しましょう。
お箸は1人2膳あれば大丈夫。
バスマットの洗い替えはいりません。
−−−−−−−−−−−−−−−

そういうことはいくらも言えるけど、

これらは、小学生の女の子が2人いる
4人家族の、東京の戸建に住んでいる
我が家のやり方ですから・・・。


あなたの家はどうありたいか、
あなたに選んでほしい!!!



私がお片づけを通してあなたに届けたいのは、
毎日を気分よく過ごせるための思考法と、
自分に対する自信です。



私のサービスでは、お片づけノウハウの裏にある、

・何のためにモノを残すか、捨てるか。
・何を考え、モノの定位置を決めたのか。
・モノのどんな面に注目し、意味付けを選択しているか。
・家族や友人、知人との人間関係をどうとらえているか。
・どうやって、思考と感情のギャップを行動につなげているのか。


そういった、
思考のテンプレートをプレゼントします。


収納ノウハウが欲しければ、
ちゃちゃっと検索してみましょう♪


ノウハウを集めることは悪いことではありません。

自分の基準を見つけるためには、
ある程度の情報が必要ですから。


いくつかの選択肢を手に入れたら、
今度はあなたが自分にあった方法を選ぶ番です!

自分の直感を信じて
この人の話を聴いてみたいな、と思う方のところへ
行ってみてくださいね。


私のところには、

・流行りの片づけが合わなかった
・片づけ系の資格をとってみたけれど、行動にうつせない・・・
・心理学と片づけに興味がある
といった方が来てくださいます。


この方たちは気づいているんです。

●ノウハウを集めても
 気持ちを無視していると、苦しくなる時がくる。

●片づいた部屋が、必ずしも幸せとは限らない。

●自分ひとりで頑張っても
 家族は変わらないから、結局片づかない。

●誰かに言われた方法ではなく
「自分で」考えなければ
「自分の」方法は見つからないと。



あなたが生まれてから今まで培ってきた
思考のクセを、紐解きながら

あなたにとってちょうどいいお片づけを
一緒に見つけていきましょう!


一度、「勇気づけのお片づけ」を身につけ
卒業された方は
どんな状況でも、自分で考えられるようになるので

最新の片づけ情報を追いかけなくても
気持ちよく暮らせるようになっていきます♪


annai-kouza.jpg

yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」初心者セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー(4か月連続講座)10/19スタート!
yaji02_10b.gif勇気づけコミュニケーション講座ELM(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


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2017年05月12日

039.gif2人1役で、スーツのズボンを片づける

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

今回は、アドラー心理学の
「幸せの3つの条件」を満たす暮らしを目指して
スーツのズボンを片づけたら、こうなりました☆彡
という例えのお話し♪



旦那さんは、スーツを着て会社に行くことがあります。
(仕事柄、私服の時もあってまちまちです。)

スーツを着た日は、
ズボンを、ズボンプレッサーにかける
という作業が発生するのですが

「あなたの服だから、あなたが片づけてよ!!」
ではなく
私と旦那さん、2人1役で片づけます。


こんな風に♪
↓↓↓

@旦那さんが帰宅して着替えると、
ズボンは、プレッサーの上にかけられます。
20170512.jpg

A翌朝、出勤で着替える際に
旦那さんが、前日に着たズボンをプレッサーにはさみます。
20170512-2.jpg

ズボンプレッサーは、大きなアイロンみたいなもの。
終了まで少し時間がかかるので
そのまま放置して、旦那さんは出勤。


Bプレスができた頃、
が朝の掃除&お部屋チェックをしながら
ズボンを、クローゼットにしまいます。
20170512-4.jpg

Cがプレッサーにカバーをかけます。
20170512-3.jpg

その日の夜@にもどる・・・つづく・・・。



朝、プレッサーにはさまったズボンを見て
「あっ、やっておいてくれてありがとう、助かるわ。」
と私が想い

帰宅して、着替える時に
「あっ、もどしてくれたんだ、助かるな。」
と、旦那が想う。

(毎日想ってくれてるかは分からないけれどねー(^^ゞ)



そんな、すっかり当たり前になったやりとりの中で
「ここは自分たちの居場所」
という共同体感覚を育みながら、暮らしています。


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2017年05月10日

039.gif平凡に育ちすぎた劣等感

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

自分で言うのも変ですが
いい家庭に生まれ、育ちました。

だからこそ
平凡に育ったことに、劣等感があったんです。


先日、ふわ〜っとその劣等感が消え去ったので
書いてみますね。



私は、人生に不満は少ない人間です。

体重だけが、悔やみポイントで
中学3年で70キロオーバー(^^ゞ

痩せた人生を歩んでみたいと思うこともありました。
(これも、少し前に吹っ切れました 笑)

悩んでいたのは確かですが

体重のことを家族にとやかく言われたことはなかったし
いじめられたこともなく

大学時代に、
やたら高額のダイエット商品をローンで買ってしまった時も

バイトが楽しくて
落ち込むほどの出来事ではありませんでした。

(あっ、体重はさほど減らなかったです…。高かったのに!)



ぽっちゃり子なくせに
「いつかいい人が現れるはず♡」という想いは強くて

24歳で結婚したい!と妄想していた通りに
24歳で東京に定住することになりました。




そんな満足感が、一瞬にして劣等感へ変わったのは
ママ友からのこんな一言。

「郁美さんの人生ってつまんないねー。」



「え”!?私の人生、つまんないんだー!( ゚Д゚)」と
衝撃を受けました。

もちろん
旦那さんと大ゲンカしたり、親に暴言吐いたり
落ち込みすぎて、泣き明かして眠れなかった日もありますよ。

それでも
離婚、再婚、数々の男性経験とか、
いじめや病気の経験が、今のところありません。


イライラママになって
太ももがアザだらけだったことはありますが

子育てをして、感情が動きやすくなるのは
珍しいことではないですものね。

人生のアップダウンが、比較的少ないのです。
(そう自分では思っているのです)




アドラー心理学を学ぶ仲間の中には

私とは比べ物にならないほどの困難を
乗り越えた方が多くいらっしゃって

心理学を学ぶ度に
人生の経験値が少ない自分に注目し
こっそり劣等感を強めていました。




でね、数日前、
学び仲間と語りあっていた時、気づいたのです。

経験値で人生を図ることをやめて

満足感の質や濃度で
充実具合を図ればいい!と。


視点を変えたら、
劣等感が、ふわ〜っと消えました♪

満足してますから(*^-^*)




家庭環境が比較的良くても、
劣等感は生まれる可能性があります。

反対に、
困難な状況が多くあったにも関わらず
劣等感を持たずに生きてきた友人もいます。

※劣等感を持ったことのない方は
 ぜひ、光さんのブログ記事を読んでみてください!


生きてきた環境も、劣等感のとらえ方も、全く違います。

それでいて、
光さんも、私も、自分のことが大好き!



こんなに違いがあっても
結局自分が好き!と言える2人の共通点はー

「満足感をもって生きるためには、
 今の自分に何ができるか?」
と問いながら生きているところ。



劣等感はあってもいいし、無くてもいい
数々の経験があってもいいし、無くてもいい
自信があってもいいし、無くてもいい


自分の欲に気づいてあげて、
素直に満たす努力を続けていく。


やりたいことは、十人十色だから
欲に個性が現れます!
いろんな人の欲の話を聞くのは、楽しいですね♪

みんな違って、みんないい。


さーて、あなたは、劣等感を受け入れながら
今ここから、何をしますか??

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2017年05月09日

039.gif平凡な幸せに注目する家庭に育ちました

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

ゴールデンウィークがあっという間に
過ぎてしまいましたね。

我が家は、富山県立山にある
雪の壁を見に出かけてきました。
20170508-2.jpg

人もすごくて、トロッコやバスに乗るにも
並ぶ並ぶ、待つ待つ・・・。

そんな中、
娘の小学校の先生にばったりお逢いしたり!
もう〜びっくりです。


宿泊は長野県の実家へ。

20170508-4.jpg

お気に入りの山に出かけると
ギリギリ、しだれ桜に間に合いました。

20170508-5.jpg

うちの娘たちが田舎に来てしたいことNo1はー

軽トラックの荷台に乗って
畑や田んぼに行くこと♪
20170508-6.jpg

荷台にゴザまで敷いてもらって
娘&甥っ子&姪っ子は、おおはしゃぎ♪

子どもたちの前では、冷静を装っていますが
私も、荷台に乗って風を切るのが大好きです!



そんな田舎っこのわたし。

「郁美さんは、親からどんな教育を受けたんですか?」と
片づけを課題とするお客様に、聞かれることがあります。


実家は、来客が多い田舎の家なので
人が来る場所は、そこそこきれいにしています。

けれど、
整理収納雑誌を読んで、せっせと工夫したり
きれいを保つために必死になる家庭ではありませんでした。


子どもの頃も
「きれいにしなさい!」「整理しなさい!」と
言われた記憶は、ないですね。
(言われていたのかもしれませんが・・)


甥っ子のプラレールが、
茶の間に出しっぱなしだったり

年末に帰省した時に
娘が作った折り紙の野菜が
そのまま置いてあるような家庭です(*^^*)

20170508-7.jpg

人参を持ちながら
「お母さん、こんなの捨てていいのにー。」
と私がいうと、

「かわいいじゃないー。置いておいてよ〜♪」
なんて返事が返ってきました。笑


こんな、しわくちゃな人参やトマトを
かわいいと言ってくれる。


部屋をきれいに保とうとするよりも先に

作ったものや、興味あるモノに
興味関心を持ってくれる

そんな、親に育てられました。


だから、子育てが思うようにいかず
イライラママを卒業したくてアドラー心理学を学んだ時に

「これじゃん!私がこうやって育てられたんじゃん♪」
と、立ち返れたんですよね。




床の間に、
いつからか飾ってある額縁があります。

もう色褪せていますが
星野富弘さんの作品です。

20170508-8.jpg

以下、引用。
======================
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・

そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった

======================



今日あったうれしいこと。
今日あった悲しいこと。

家族そろってこたつを囲んで、
あーだこーだと愚痴大会を開いたのを覚えています。


解散する前に、
母が笑いながら言うセリフがあったんです(笑)


「まぁさー、いろいろあるけど
 私たち、なかなか頑張ってるよねっ♪
 なかなか、いいよねっ!」

「はいっ、じゃぁーみんな、寝ましょ〜!解散ー♪」と。



このこたつ時間が大好きだったのは

もしかしたら
保育士をして、毎日忙しそうにバタバタしている母の
笑顔を見ることが嬉しかったのかもーと

今さらながら思います。



東京の刺激ある生活に比べると
若い娘にとっては、飛び出したくなるほど
退屈だった、田舎の暮らし。


飛び出したからこそ、
今、親になって

改めて平凡の良さに気づけたのでしょうね。


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2017年05月04日

039.gifだから、片づけには会話が大事!

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

5月に入って、気持ちのいい天気が続いていますね!
みなさん、ゴールデンウィーク楽しんでいらっしゃいますか?


今回は、
今日我が家で繰り広げられた
ゴミ箱エピソードを(笑)


ブログに紹介したこともあるように

我が家では、すきま収納タイプの
プラスチックの引き出しを、キッチンのゴミ箱にしています。
これが普段のゴミ箱の様子。
よーく見ておいてくださいね!
20170504.jpg

ゴミ箱のどの段に、何のゴミを入れるか
間違えないように

「プラスチック」と「可燃ごみ」など
ラベリングしてあります。

20170504-3.jpg

20170504-4.jpg


それが、最近、
どーしてか、プラスチックのゴミ箱に
鼻をかんだティッシュや紙ごみが入っているですよ…。

誰がプラスチックのゴミ箱に
間違って紙ごみを入れているのか分からずに

なんとなーく気づいた大人が直していたのですが


この現象を
旦那さんも不思議に思っていたようで

今日の昼
「誰?プラスチックのゴミ箱に、紙ごみ捨ててる人!?」
と、家族全員が聞かれました。


すると、誰も手をあげないんです。苦笑


確実に、ゴミを入れ間違っているので
誰かが間違っているはずなのですが
誰も自分が間違っているとは思っていない・・。


みんなできょろきょろ顔を見合わせていると
娘がひと言。

「だって、最近プラスチックが下になってるじゃん!」と。


私と旦那は、キョトン・・・(@_@)!?


よーく見てみると
ゴミ箱が、こうなっていたんです!!
20170504-2.jpg


一枚目の写真と、どこが違うか分かりますか?




引き出しが上下逆にセットされていたんですね〜。





大人二人は、「いつもの場所」にゴミを捨てていた。
子ども二人は、「ラベリングの場所」にゴミを捨てていた。

どちらも、言い分は間違っていなかったのです!


「あなたたちは、ちゃんとラベルを見ていたのね!」
「いつもの場所を当たり前にせずに、
 ラベリングを確認できるってすごいことだね〜。」
「大人の方が、ラベルを見て見ぬふりしてたのねー。」

家族で大笑いしながら、子どもの行動に感心しました。



あれー、ということは
この問題を引き起こしたのはーーー

ゴミ箱を、逆に設置した人ーーー。ですよね…?



あはは・・・想像通り、私でした〜(^▽^;)

少し前に、ゴミ箱の掃除をしたので
きっとその時、間違えたのでしょう。

「ごめんなさい、犯人は私でした。」と謝りました。





あれ??どうして??と思う行動には、
それぞれワケがあります。

何か理由があることに目を向けず
ただ「きれいに」「きちんと」だけを重視すると

「もう〜、きっと子どもが違う捨て方をしているんだ!!」
「叱らないと!!」
なんて、それこそ犯人捜しをして、
無駄に責めて叱ってしまいがちです。

犯人に仕立て上げられ、叱られた子は
勇気をくじかれます。

勝手に犯人にされちゃうわけですから
ゴミ問題に触れることも嫌になり

家族のルールを
自分事として考える勇気が欠けてしまいます。


こうやって、ルールを決める際に
一方の考えを押し付けることが続くと

家庭のルールに協力しようとする気持ちを
奪ってしまうことにもなりかねません。



「うちの子、協力してくれないの!!」
と言っているあなた。

もしかしたら、あなたの子は
勇気をくじかれているのかもしれません。



あれ!?と思うことがあったら
責める前に、本人に問いかけてみてください。

「どうして、そういう行動しているの?」と。


子どもたちには、
子どもなりの理由があります!

その理由を、否定せずに聴いてあげてください♪

思いもよらぬ、
おもしろい答えが返ってくるかもしれませんよ(*^-^*)




家庭の片づけがうまくいかないのは
コミュニケーションギャップが問題である
と私は伝えています。

片づけは、モノとの関係性だけでなく
@自分自身と
A家族や他人と
人との関係性が現れています。

ですから、
会話でお互いの認知のギャップを
すり合わせていく必要があるですね!


このように
コミュニケーションギャップを会話で埋めながら
家庭の協力体制を気持ちよく作り上げていく関わりが
「勇気づけのお片づけ」です☆彡



どんなにラベリングしていても
定位置を作っても
お互いの認知が違えば、片づけ問題は起きます。

片づけノウハウだけを
盲目的に信じるのは危険ですよ!


ゴールデンウィークのように
比較的時間がある時は

普段、見て見ぬふりしている問題について

お互いのモノの見方をすり合わせる
絶好の機会となりました☆彡

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