家族を味方につける「勇気づけのお片づけ」は
以降、新HP内にブログをアップしてまいります。
https://jibunsuki-life.com/

過去記事については、少しずつリライトし移転します。
移行途中はご不便をおかけしますが
ご了承くださいますようお願いいたします。
このブログは、2018年末を目安にクローズとなります。
新しいHPをブックマークしていただけると幸いです
よろしくお願いいたします。

2018年01月30日

039.gif公民館、自治体、学校等でも「勇気づけのお片づけ」講座をいたします

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨年、「勇気づけのお片づけ」の5回連続講座を行った
東大和市の担当者さんから、記録集が届きました♪

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2時間の講座を参加者の皆さんが、持ち回りでまとめてくださったものです。

中をみてびっくりーー!!

こんなに私の伝えていることをくみ取っていただいて
しかも、すんごく分かりやすくまとまっているーー!

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20180128-3.jpg

いやぁこういうのをまとめるのがうまい方っているんですよねぇ。
今後の活動の参考にいたします!笑


5回連続ということもあって、
私にとっても思い出深い講座となりました。

20180128.jpg

公民館の講座担当者さま
教育委員会の企画担当者さま
PTAで家庭教育学級の担当になった方々

アドラー心理学を片づけで実践する「勇気づけのお片づけ」の講座を開くことができますので
どうぞ、お気軽にご連絡くださいませ(*^^*)

「心理学を使った片づけだからこそいいんです♪」と、リピートしてくださる自治体の担当者さんは言ってくださいます。

ありがとうございます♡

お問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。

mail6_3.png



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yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


posted by 丸山郁美23:45 | Comment(0) | お知らせ・ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

039.gifつくば市手代木南幼稚園でお片づけ講座を開催しました

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨日は、つくば市手代木南幼稚園にて
お片づけ講座を開催しました!

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こぢんまりした環境のいい幼稚園
参加者は16名♪

人数だけ見て判断しないでいただきたいのですが、すごい高参加率なのだそう。

「お片づけはちょっと苦手だけど、何か学べることがあるかもしれないから」
そういった気持ちで、仲間と一緒に苦手に向き合おうとするママたちが、とてもキラキラしていました✨


家庭教育学級の担当委員、Iさん、Sさん
そして、私を紹介してくださったMさん、ありがとうございました!


今回も、「お片づけボードR」を使ったワークを取り入れながら、片づく仕組みの話、そして家庭の片づけで大切にしたいこと
をお伝えしました。

20180129-2.jpg

たった2時間の出逢いですが
この時間で、新たな発見があり、
特に工作も多く家で過ごす時間もまだ多い幼児期の暮らしが豊かになるとうれしく思います♪

お片づけ宣言、やってみてくださいね〜♡

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応援を送り、応援を受け取る。

心のコップが勇気で満たされていく瞬間です(*^^*)

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yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
yaji02_10b.gif月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆


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2018年01月30日

039.gifジブンスキーライフは、私のライフワーク

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

今日は、つくばで講演をしてきました♪

そのあと、アドラー心理学の学び仲間であり、岩井俊憲先生との共著『看護師のためのアドラー心理学』の著者でもある、長谷静香さんとランチ(*^▽^*)

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『看護師のためのアドラー心理学』は、看護師さん向けに書かれた本ですが
アドラー心理学の領域に収まらない情報量の多い、実用的な本でした♪

看護師のためのアドラー心理学 人間関係を変える、心に勇気のひとしずく (看護師のしごととくらしを豊かにする) -
看護師のためのアドラー心理学 人間関係を変える、心に勇気のひとしずく (看護師のしごととくらしを豊かにする) -

アドラー心理学の理論はもちろん
カウンセリングのポイントや会話のポイント
自分のモチベーション維持のポイントまで、網羅されています。

個人的には、Q&Aの部分がすごくいいなぁと思いました。
静香さんのカウンセリングを受けているような、流れる文体でとても読みやすく活用しやすい!!

ぜひ、医療関係者の方に手にとっていただきたいと思います(*^-^*)



さてさて、講座報告の前に、今日気づいたことを。

静香さんに心の内を話しながら、自分の課題が明らかになったんですよ。

「ソコ」か〜なんて思いながら電車にゆられ、帰宅してブログを読むと
自分が取り組むべきことを、私はすでに発信しているじゃないですか!!

一人で笑ってしまいました。


ちょうど昨晩書き直した「ジブンスキーライフの基本理念」より。

20170602-2.png

●思い込みを手放す
●不要なモノを手放す
●一人でがんばる自分を手放す

特に3番目が、私の直近の課題です。

そのために、過去の「仲間とうまくいった」記憶をたくさん掘り出してみました♪



私の活動は、自分の生き方そのものなんですよね。

もともと、祖父母&両親から受け継いだものを、娘たちに素直に渡したい想いがあって。
娘に伝えたいことを、世の中に発信しているだけ。

祖先からの命のつながりを最高にリスペクトしながら
自分の命に代えてもいい存在のために伝えていることですから

「マジ」ですっ(`・ω・´)キリっ。笑




結局のところ
自分が、自分に言いきかせたいことを発信しているだけといったら、それまでかもしれません(^^ゞ



何年も向き合ってきたのに、それでもライフステージが変わる時に取り組むべきことは

●思い込みを手放す
●不要なモノを手放す
●一人でがんばる自分を手放す

この3つ。

そして、向かうところは「ジブンスキーライフ」



いつまでも不完全で、いつまでも学び途中なんだな〜と改めて感じたのでした。

「ジブンスキー」は私のライフワーク、ってことなのでしょう。


いろいろな感情と向き合い
モノと向き合い
自分らしさと向き合い

自分の生き方を
そのまま社会の中で役立てながら

仲間とともに生きていく



そんな生き方をしたい方

ぜひ、一緒に学びましょう♪



p.s.
まずは、片づけから取り組むと「観察力」→「思考力」→「判断力」→「選択力」→「実現力」がスムーズに磨かれておすすめです!

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yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」入門セミナー(1回完結講座)
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」サクッと実践セミナー
yaji02_10b.gif「勇気づけのお片づけ」めきめき上達セミナー
yaji02_10b.gifコミュニケーションを学ぶELM勇気づけ講座(3回講座)
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posted by 丸山郁美00:17 | Comment(0) | 丸山郁美がつながる人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

039.gif託児でも役に立つ。モノは共感のツールになる

「勇気づけ」のお片づけ提唱者の丸山郁美です。

私は片づけの活動をしながら、月にたった数回ではありますが、託児パートとしても働いています。

20180127-5.jpg
(写真撮ったのが夏でした・・右はスタッフのNさん☆)

新宿伊勢丹で、子どもの自立を促す託児施設があるのです♪

保育のスタッフはアドラー心理学の研修を受けた人ばかり。
ただ楽しませる遊びの時間ではなく、「その子の自立を促し、活動の様子を保護者さまにフィードバックする」ところまでを行うので、我が子の新しい面を知れた♪と評判なのです!


興味のある方は、伊勢丹ベビーパークで検索を!



自分自身、男の子を育てていないので男の子の活動を観察してみたいという希望と
今の育児を知って、それを子育てママ相手の講演で反映したいという意図があります。

もう自分の育児は10年前ですから‥
育児グッズもお母さん方の耳に入る情報も違うんですよ・・。
抱っこひもも、ベビーカーも形がぜんぜん違うっ!

気持ちはすでに「ばあば」です(^^ゞ



前回、一緒に勤務していたスタッフさんと話をしました。

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「その子に合った方法で育てれば、子どもはすーっと伸びていくのでしょうね」と。


お預かりするのは、6か月〜6歳児まで。
アドラー心理学で言うと、子どもたちが自分自身のライフスタイルを作ろうとしている、真っただ中の年齢です。


・活発に動く子
・部屋にあるおもちゃを片っ端から遊んでみる子
・お気に入りのおもちゃで長い時間遊ぶ子
・丁寧にゆっくり動く子
・他のお友達を観察している子
・自分のやりたい!にどんどん挑戦する子

女の子と男の子の性質の違いも見えて、本当にさまざまです。

まだライフスタイルが決まる前ですから、急に違う行動をとって「どこまで許されるのか?」「大人がどんな反応をするのか?」と子どもたちだって私たちの行動を見ながら遊びます。

こちらは、その子の性格や好みを決めつけないように、「その日」「その時」「そのお子さん」を観察して対応。
臨機応変力を試される、なかなか頭を使う時間でもあります。


ママは毎日これをやっているのですものね!
育児は、本当に人間力総動員の活動だなぁと感じます。



片づけ目線で言うと、どんなおもちゃで遊ぶか、どんな音に反応するかによってその子の日常を推し量ることができます。


知っている音楽が聞こえると、子どもたちは教えてくれるんですね!

それが英語の曲メインだと「あぁ、英語やってるのかな♪」と思いますし
わらべうただと「日頃、手遊び歌で遊んでるのかな♪」と想像がつきます。

託児は一時的な接触ですけれど、子どもたちは言葉以外でたくさんの情報を私たちに届けてくれるんですよ(*^-^*)



先日、お預かりの最中に、何かとバウンサーに横たわりたがる2歳児を見て「あれ?もしかして?赤ちゃん返り?」と思ったことがあったんですね。
いつもと違った場所で、自分からバウンサーに乗り込む子は少ないですから。

そしたら、やはり、ママはお腹に二人目を宿した妊婦さんでした!

お兄ちゃんになる練習をするために、必死に心の照準を調整しているのでしょう。

そんな心の動きが「何で遊ぶか」に映し出されてくるので、お母さまにお子さまの成長段階の様子をお伝えしています。



モノは、子どもたちの心の動きや成長を観察するのに、分かりやすいツールとなってくれます。

もっと分かりやすい赤ちゃん返りは、おしゃぶりやガラガラなんかの赤ちゃん用おもちゃを捨てようとすると本気で怒ります。笑
(こういう時は、しばらく上の子に赤ちゃんおもちゃで遊ばせてあげてください♡
 しばらくしたら、ちゃんと自分からケリをつけて成長していきますので。)



ぜひ、モノを共感のツールにしてみてほしいのです。


●あなたのお子さんは、今、どんなおもちゃで遊んでいますか?
●何が好きですか?
●何に興味がありますか?
●親に何を分かってもらいたいと思っていますか?


「音が鳴るねー」
「これが気に入ったんだねぇ」
「ガタガタいっておもしろいねー」
「そのお人形好きなの?」
「大きな作品作ったね!」
「そのおもちゃ、何がおもしろかった?」

お子さんが手に持っているモノに、こちらが興味関心を示してあげると

「あ〜、お母さんがぼく(わたし)のことを分かってくれたー♪」
「あー、お母さんが見てくれて、うれしいなぁ♪」
というように、喜びの感情とともに相手への信頼感情が育ってきます。


誰かと成長過程を比べてしまいそうになったら
何で遊んでいるか?
いつ笑っているか?

その子の「今」を観察してみてほしい。


モノを共感のツールにすると
暮らしが新しい発見に満ちた時間になります☆彡

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posted by 丸山郁美08:44 | Comment(0) | アドラー心理学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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