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2017年05月20日

039.gif「片づけること」を目的にすると、見誤る

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

今日は、
ご家族そろっての、カウンセリング&お片づけ
に伺ってきました。

いや〜〜〜、素敵なご家族でした♡

夫婦っていいな、
家族っていいな、
と私が幸せいっぱいな気持ちで満たされました♪


通常は、平日に片づけサポートをしていますが、
今回は奥さまの強い希望で
「家族そろって話をききたい」と
旦那さまとお子様にも時間を作っていただきました。

そのようなご要望があれば、
可能な限り対応させていただきますので
お問い合せくださいませ♪


まず初めは、カウンセリングからスタート。

家族の考えを、私が聴いていきます。

今回のご家庭では

これまでは、
お互いが、お互いを想うからこそ
自分の気持ちを【伝えない選択をしてきた

ことに気づいてくださいました。


こういう家庭は、本当に多いです。

私も過去に、経験があります。
旦那さんの機嫌を損ねたくないから、言わない。言えない。

そして・・感情がたまってー
結局のところ、爆発する・・(;^ω^)


このサイクルは、
ひじょーーに、“おしい”です。


ちょっと、お互いのベクトルがズレているんです。

この認識のズレが
モノのズレにつながって
片づかないという状況を引き起こします。
(片づいていない、と感じているのもあくまで主観です)


だから、片づいていないのがダメなのではなくて、

認識のズレを見つけて、すり合わせるだけで
無用な頑張りやストレスから解放されます♪

もしかしたら、
解決策は、「片づけないこと」かもしれないんですから!


「片づけること」を目的にすると
本質を、見誤ります。



例えば、

旦那さまは、
奥さまの機嫌を損ねたくないから

「皿洗いのあと、皿を拭いて食器棚に戻すのは面倒」
という想いを言わずに
皿を洗うだけ洗って放置する、
という行動を続けていらっしゃいました。

それを見た奥さまは
「おいおい、最後までやるならやってよー」
と思っていた。(けど、言わないでいた)



こんなズレを
片づけの技術で、解決していきます。


意見を伝えあうことは、
相手を批判することではなく
分かり合いたい気持ちの表れ。


そんな方向で、話をしていくと
スルスル〜っと解決策が出てきます。


カウンセリングの中で

★日常使いの茶碗を決めて、洗ったままにしていいことにする
 (目指せ、時短!)
という解決策が出てきました。

お料理が好きで、使うお皿の種類が豊富な奥さまだから
このような解決策が出てきましたが

これが、万人向けと言っているわけではないことを
ご理解くださいね。


日常使う食器が、旦那さまも理解できていれば
いざ、特別な食器が食卓にあがった時に

「おっ、今日はちょっと余裕がありそうだな♪」と
奥さまの調子を見るバロメーターにもなりますよね!

まさに、モノを通して
相手の状態を知るわけです。



他にも、家全体の困りごとを解決する
道筋を立て

お試し片づけの2時間では
お子さんたちの勉強机まわりと、おもちゃが
整理できました♪



私は、
あなたの認識と
家族の認識の、通訳者です。

「モノを共感のツールにする」ことがご理解いただけると

散らかりをおもしろがり、
前向きな会話が増えて

イライラせずに部屋が片づいていきます♪



p.s.
M家のみなさま、
今日は一日、ありがとうございました♡



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2017年05月17日

039.gif「勇気づけのお片づけ」で培った、家族の問題解決力

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

「勇気づけのお片づけ」は
家族のコミュニケーション力をアップさせます
という話を。


先月から、
上の娘が塾に入りたいと言い出しました。

そのために、今日までいくつかの
塾を見学していて

本人の意向と親の意向をすり合わせ

塾の方針、場の雰囲気、先生の態度、
カリキュラムや教材、お金の問題・・

いろいろ考えて
ふたつに絞ることができました。


スムーズに決まるかと思いきや
この2つの塾で、親子の意見が真っ向対立っ!

ここ数日、どちらがいいか
と話し合いを続けています。


娘は「〇〇〇塾がいい、その理由は・・」と
理由を伝え

それに対して、親も「□□□塾がいいと思う、その理由は・・」と
理由を伝える。


実は、向かっている目的はひとつなんですよね。

「娘が楽しく、勉強に没頭できる環境を選びたい」

何度も家族で確認します。



本人が選んだところがベストなのでしょうから
親が素直に認めて応援すればいいものを
親は「お金」の問題と直面することになりました。

夫婦で、話して、話して、話して、
考えたあげく、
他のところに行ってもらえないか・・と、再びお願いをする。


親は娘の気持ちを理解して賛同したいし
娘は、親の気持ちも分かって感謝したい。


お互いを想う気持ちと、
自分の意見を通したい気持ちとが
折り合わずに、また交錯・・・・。

娘はどうしていいか分からず泣き
私は、覚悟を迫られるようで泣く。
旦那は、泣かずに私をぎゅっと抱いて
何かを消化しようとしていく。


2日間平行線をたどっていましたが
ようやく、第3の案が浮かびました。


母が稼ぐ、という案が。


私がガマンしたように見えますか?

いえいえ、
注目するところを、変えましょう。

きっと、これが私の仕事に向かう活力になります。


告知文やらメルマガ出すのが
これまで億劫で仕方なかったんです。

自然と集まってくれた方と、お逢いしたいな〜と
ゆるゆると仕事をしてきました。


でもね、もうそんなこと言っていられる状況ではない。

娘の課題を持ちだして
自分を追い込んだのは、私自身です(*^^*)

人の感情って、おもしろいですね〜。

だから、娘に感謝しています。



これまでも、片づけの問題で

●自分の意見を伝えること
●相手の意見を聴くこと
●みんなの目的を再確認すること
●第3の案を考えること
●問題の先にあるメリットに目を向けること

等の練習を積み上げてきました。

これが、塾選びや、進路選びにも役に立ちました!


生活スタイルを変化させることは、たとえ小さなことでも
家族みんなの協力が必要です。

ここが、一人暮らしと違うところ。


それぞれが、それぞれの課題を抱えることになる。

全く関係のないように見える下の娘も
ひとりで留守番する時間が増える、という課題を抱えます。


誰かの問題を解決するために
みんなが少しずつ協力する。

そして、
きっとこの困難の先に、新しい未来が待っている!
と信じながら
お互いに励まし合い
「がんばろう!」と先に進む意欲を持てる。


そんな関係を、お片づけをとっかかりとして
作ってこれたのだなーと、思った朝でした。


さ、お仕事行ってきます♪

目を腫らしてなんかいられないわっ♪

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2017年05月15日

039.gif片づけノウハウだけでは片づかない。思考のテンプレートをお渡しします。

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

私のブログを読んでいただいている皆さん。
いつも、本当にありがとうございます。

今、お片づけの得意な主婦の方々や、
整理収納について資格を持った方たちが、
多くの「整理収納法」「片づけ法」の
情報を発信しています。

私のブログを読んでいて、どうですか?

丸山郁美はあいまいな表現が多いなぁと
感じる方もいるかと思います。

この微妙なあいまいさが、私のスタンスです。


それは、私が
自分の片づけノウハウを売ろうとしていないから。

あなたから見て私のノウハウは、
他人の価値観です。

分かりやすいように、
我が家の事例を写真つきで紹介したりしますが
我が家のことは、参考程度に
読み飛ばしてもらっていい(^−^)

あなたに合えばしっくりくるけど、
合わなかったらそれまでだから。

私の方法の押し付けでは、意味がない
と思っているわけです。

−−−−−−−−−−−−−−−
タオルは6枚同色で用意しましょう。
お箸は1人2膳あれば大丈夫。
バスマットの洗い替えはいりません。
−−−−−−−−−−−−−−−

そういうことはいくらも言えるけど、

これらは、小学生の女の子が2人いる
4人家族の、東京の戸建に住んでいる
我が家のやり方ですから・・・。


あなたの家はどうありたいか、
あなたに選んでほしい!!!



私がお片づけを通してあなたに届けたいのは、
毎日を気分よく過ごせるための思考法と、
自分に対する自信です。



私のサービスでは、お片づけノウハウの裏にある、

・何のためにモノを残すか、捨てるか。
・何を考え、モノの定位置を決めたのか。
・モノのどんな面に注目し、意味付けを選択しているか。
・家族や友人、知人との人間関係をどうとらえているか。
・どうやって、思考と感情のギャップを行動につなげているのか。


そういった、
思考のテンプレートをプレゼントします。


収納ノウハウが欲しければ、
ちゃちゃっと検索してみましょう♪


ノウハウを集めることは悪いことではありません。

自分の基準を見つけるためには、
ある程度の情報が必要ですから。


いくつかの選択肢を手に入れたら、
今度はあなたが自分にあった方法を選ぶ番です!

自分の直感を信じて
この人の話を聴いてみたいな、と思う方のところへ
行ってみてくださいね。


私のところには、

・流行りの片づけが合わなかった
・片づけ系の資格をとってみたけれど、行動にうつせない・・・
・心理学と片づけに興味がある
といった方が来てくださいます。


この方たちは気づいているんです。

●ノウハウを集めても
 気持ちを無視していると、苦しくなる時がくる。

●片づいた部屋が、必ずしも幸せとは限らない。

●自分ひとりで頑張っても
 家族は変わらないから、結局片づかない。

●誰かに言われた方法ではなく
「自分で」考えなければ
「自分の」方法は見つからないと。



あなたが生まれてから今まで培ってきた
思考のクセを、紐解きながら

あなたにとってちょうどいいお片づけを
一緒に見つけていきましょう!


一度、「勇気づけのお片づけ」を身につけ
卒業された方は
どんな状況でも、自分で考えられるようになるので

最新の片づけ情報を追いかけなくても
気持ちよく暮らせるようになっていきます♪


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posted by 丸山郁美16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 片づけの前に考えるコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

039.gif2人1役で、スーツのズボンを片づける

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

今回は、アドラー心理学の
「幸せの3つの条件」を満たす暮らしを目指して
スーツのズボンを片づけたら、こうなりました☆彡
という例えのお話し♪



旦那さんは、スーツを着て会社に行くことがあります。
(仕事柄、私服の時もあってまちまちです。)

スーツを着た日は、
ズボンを、ズボンプレッサーにかける
という作業が発生するのですが

「あなたの服だから、あなたが片づけてよ!!」
ではなく
私と旦那さん、2人1役で片づけます。


こんな風に♪
↓↓↓

@旦那さんが帰宅して着替えると、
ズボンは、プレッサーの上にかけられます。
20170512.jpg

A翌朝、出勤で着替える際に
旦那さんが、前日に着たズボンをプレッサーにはさみます。
20170512-2.jpg

ズボンプレッサーは、大きなアイロンみたいなもの。
終了まで少し時間がかかるので
そのまま放置して、旦那さんは出勤。


Bプレスができた頃、
が朝の掃除&お部屋チェックをしながら
ズボンを、クローゼットにしまいます。
20170512-4.jpg

Cがプレッサーにカバーをかけます。
20170512-3.jpg

その日の夜@にもどる・・・つづく・・・。



朝、プレッサーにはさまったズボンを見て
「あっ、やっておいてくれてありがとう、助かるわ。」
と私が想い

帰宅して、着替える時に
「あっ、もどしてくれたんだ、助かるな。」
と、旦那が想う。

(毎日想ってくれてるかは分からないけれどねー(^^ゞ)



そんな、すっかり当たり前になったやりとりの中で
「ここは自分たちの居場所」
という共同体感覚を育みながら、暮らしています。


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2017年05月10日

039.gif平凡に育ちすぎた劣等感

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

自分で言うのも変ですが
いい家庭に生まれ、育ちました。

だからこそ
平凡に育ったことに、劣等感があったんです。


先日、ふわ〜っとその劣等感が消え去ったので
書いてみますね。



私は、人生に不満は少ない人間です。

体重だけが、悔やみポイントで
中学3年で70キロオーバー(^^ゞ

痩せた人生を歩んでみたいと思うこともありました。
(これも、少し前に吹っ切れました 笑)

悩んでいたのは確かですが

体重のことを家族にとやかく言われたことはなかったし
いじめられたこともなく

大学時代に、
やたら高額のダイエット商品をローンで買ってしまった時も

バイトが楽しくて
落ち込むほどの出来事ではありませんでした。

(あっ、体重はさほど減らなかったです…。高かったのに!)



ぽっちゃり子なくせに
「いつかいい人が現れるはず♡」という想いは強くて

24歳で結婚したい!と妄想していた通りに
24歳で東京に定住することになりました。




そんな満足感が、一瞬にして劣等感へ変わったのは
ママ友からのこんな一言。

「郁美さんの人生ってつまんないねー。」



「え”!?私の人生、つまんないんだー!( ゚Д゚)」と
衝撃を受けました。

もちろん
旦那さんと大ゲンカしたり、親に暴言吐いたり
落ち込みすぎて、泣き明かして眠れなかった日もありますよ。

それでも
離婚、再婚、数々の男性経験とか、
いじめや病気の経験が、今のところありません。


イライラママになって
太ももがアザだらけだったことはありますが

子育てをして、感情が動きやすくなるのは
珍しいことではないですものね。

人生のアップダウンが、比較的少ないのです。
(そう自分では思っているのです)




アドラー心理学を学ぶ仲間の中には

私とは比べ物にならないほどの困難を
乗り越えた方が多くいらっしゃって

心理学を学ぶ度に
人生の経験値が少ない自分に注目し
こっそり劣等感を強めていました。




でね、数日前、
学び仲間と語りあっていた時、気づいたのです。

経験値で人生を図ることをやめて

満足感の質や濃度で
充実具合を図ればいい!と。


視点を変えたら、
劣等感が、ふわ〜っと消えました♪

満足してますから(*^-^*)




家庭環境が比較的良くても、
劣等感は生まれる可能性があります。

反対に、
困難な状況が多くあったにも関わらず
劣等感を持たずに生きてきた友人もいます。

※劣等感を持ったことのない方は
 ぜひ、光さんのブログ記事を読んでみてください!


生きてきた環境も、劣等感のとらえ方も、全く違います。

それでいて、
光さんも、私も、自分のことが大好き!



こんなに違いがあっても
結局自分が好き!と言える2人の共通点はー

「満足感をもって生きるためには、
 今の自分に何ができるか?」
と問いながら生きているところ。



劣等感はあってもいいし、無くてもいい
数々の経験があってもいいし、無くてもいい
自信があってもいいし、無くてもいい


自分の欲に気づいてあげて、
素直に満たす努力を続けていく。


やりたいことは、十人十色だから
欲に個性が現れます!
いろんな人の欲の話を聞くのは、楽しいですね♪

みんな違って、みんないい。


さーて、あなたは、劣等感を受け入れながら
今ここから、何をしますか??

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posted by 丸山郁美22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 丸山郁美がつながる人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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