2017年04月23日

039.gif『あなたのお部屋がイライラしないで片づく本』感想をいただきました♪

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

拙著『あなたのお部屋がイライラしないで片づく本』
を読んでくださった方が

ブログに記事をアップしてくださいました♡

Sさん、ありがとうございます!!


ブログより抜粋させていただきました。
(↑Sさんブログは、こちらから)

以下、抜粋。
==================
【小さな「できる」の積み重ね。】

私にとって、「なんか汚い」ってことが
多かれ少なかれストレスだったのかということと、

やっぱりそこには
「どうして片付けられないんだろう?」と
自分のことを思って
責めてしまいがちだったことに気づきました。


言うほどきれいになったわけではないけど、
心の拠り所(ローテーブルのスペース)ができたことにより、
そこを見ると「大丈夫、できてる」
と思える自分がいて救われてます。
==================
(途中略)
==================
本を読んで感じたのは、
自分がどうしたいかと言うことを
自分と向き合いながら決めていくことなのかなーと思いました。

物一つにしても、
今要るのか要らないのか、
持っておきたいと思うのかそうでないのか、

この空間を自分ならどういう気持ちで過ごしたいのか、
そのためにはどうするのか。

汚いから片付けないと!というマイナスの動機付けよりは、
こうしたほうがより心地いいな!
と思って片付けられる方が心はとっても楽。

そして、
全体的にはツッコミどころが満載な我が家ですが、
まずは小さなところの整理から初めて、
ぼちぼちやっていけたらなーと思います。

またまた素敵な本に出会えました。
今度はぜひお話が聴けたらなぁ…と思いました。
==================

抜粋ここまで♪

読んで終わりではなく
小さな行動を重ねていただけたことが嬉しいです(*^^*)

ありがとうございます!



私が、本を書いた理由は

片づけに向かう時のイライラと仲良くなってほしい!

いい加減、片づけで
自分や家族を責める人を増やしたくない!

という想いが強くありました。


アドラー心理学は、原因を掘り下げるのではなく
目的に向かって行動を促します♪

だから、必要以上に
自分のことを責めずに、
ただ、素直に未来の「どうなりたい?」に向かって
行動できるんです♪



そろそろ、気づいてください。


ただ物が少なく、きれいな家が「良い」のではないってことを。
収納グッズを使って
見かけを良くすれば「片づいた」のではないってことを。


≪どんなココロで≫
≪(誰と)どう片づけるか≫

が大事だってことを。



それが分かると
Sさんのように、小さなスペースの片づけで
「できた!」と満足感を得られて
必要以上に自分を責めなくなります。

完璧に片づいているわけじゃないのに
気持ちが穏やかになって
「じゃぁ、片づけようかな♪」と身体が動きはじめます。

だから、片づけが続いて、部屋が整いはじめます。


そんなココロ穏やかな片づけって、いかがですか?

「ウリャー!」って気合いが必要な方が、好きでしょうか?



「どうして私は片づけられないのだろう?」と
自分を責めている方は

手にとっていただければと思います。

そんなに、気合い入れなくていいですから。

逆に、肩の力、抜いてみてください(*^_^*)



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2017年04月17日

039.gif収納方法にこだわることをやめてみたら?

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

先週のお片づけサポートでのエピソードです。

お客様は、
お洋服をたくさんもっていらっしゃる方でした。

洋服のパターンを限定してしまうよりも
こんな私にもなれる♪
時には、こんな私にもなれる♪

といった具合に
たくさんの洋服のパターンが欲しい方。

服だけは捨てられないかも・・・と
おっしゃっていましたが

片づけの最初に
「どんな自分になりたいか」
「その部屋の不便なところ」
「本当は、その部屋でどんなことがしたいか」など

片づけの先の目的を明確にしたことで

あれよ、あれよという間に
残す服が選定されていきました!


「捨てる」ことにとらわれすぎない方が
片づけは進みます♪



今回は、ズボンの収納方法をご紹介しますね。

洋服をタンスにしまう際には
「立てて」しまうことが、
最近の定説になっています。

こんな風に、長方形にたたんで
立ててしまうと、服が多く入ります。

20170417.jpg
(娘の服で、再現しています)


今回のお客様は
片づけをする前
ズボンが、全てタンスの外に出ていました。
20170417-2.jpg
こんな風に・・・。
出ているから、ほこりもついちゃって・・。


理由を聞いてみると
ズボンにたたみじわができるのが嫌なので
小さくたたんでしまうのが嫌なんです、とのこと。

確かに、たたみじわのできるズボンってありますよね。


現状から、「たたみじわができると嫌」という
価値観が引き出されました。

ここからは、
「本当はどうなったらいい?」と質問していきます。

・本当は、タンスに服をおさめたい
・本当は、もっと取り出しやすい方がいい
・でも、小さくたたむのはやっぱり好きじゃない

二つ折りならば、タンスにしまっても納得できる
ということになったので

今回は、このような収納方法にしました。

20170417-3.jpg
(娘の服で再現しております。
 実際には、二つ折りにしたズボンの左となりに、
 しわの気にならないジーンズの類をたたんで収納しました。)


アドラー心理学では
あなたは、片づけられない人ではなくて
「片づけないことを選んでいる人」だと考えます。


こだわりやあなたなりの価値観があって
服をたたむことをしてこなかった。

片づけサポートでは
今あるものを見ながら
あなたの価値観を探り、
「本当はどうなったらいい?」という
目的を見つけることが最初のステップ。


出しっぱなしになっている物は
あなたのココロが、納得していない状態なんですね。



目的:
ズボンにたたみじわをつくらない方法で
取り出しやすく収納したい!

ズボンをどうしまったら納得するのかが明確になると

目的をシンプルに叶える方法を
あれこれ考えることができます。

自分の目的が叶えば
片づけだって気持ちよくできますよ!

収納方法は
雑誌と同じでなくてもいいのです。



ぜひ、
「あなたにとって心地いい方法」を
見つけてみてくださいね!!


あなたのココロが納得できれば
気持ちよく片づけることができます♪


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2017年04月14日

039.gif捨てすぎないからこそ、暮らしがおもしろくなる!!

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

4月に入って
数件続けてお片づけサポートに入っております。


片づけの理論が周知されて
理想論を聞くことも多いと思います。

不要なものが床面積の3分の1あったら
家賃の3分の1を、無駄にしていることになるんですよ!
とか

今使っていないものは使う時がこないから
捨てたらいいんです、とか。


確かに正論ですが

それでも
いろいろな想いがあるから
片づかないのではないでしょうか?



正論に納得して片づく方もいますが

他人の考えで片づけた後に苦しくなる方もいます。


だから、片づけとはどうあるべき・・は横に置いておいて
「自分はどうしたいのか?」
に立ち返ることが必要です。

自分のココロの動きを観察するんですね♪



片づけと暮らしは
もっと人間臭い世界じゃないかな!?



その人間臭さが、大好きで
愛おしくてたまらないのです(^^ゞ

すみません・・変な趣味で。



片づけサポートをしている間
私から「捨てましょう!」ということは言いません。

残すか手放すかの判断は、
こんな風にお客様に丸投げ(笑)

20170414.jpg

もちろん、質問はします。いろいろな角度から。

でも、決定権はあなた

残すか、手放すか
自分で決める練習をしていきます。




今回のお客様は、
キッチンに余裕をもちたい!という目的がありました。

大してお皿を捨てたわけでもないのに
日常の食器が使いやすくまとまってびっくりしたそうです♪

よかった〜♡

Before
20170414-2.jpg
上からの写真で分かりづらいですが
BOXが上下3段、積み重なっていました。


After
引き出し左半分
20170414-4.jpg

引き出し右半分
20170414-3.jpg

写真ではただ、ごそっと皿を重ねているようにも
見えますね〜(汗)

写真では分かりませんが3段のBOXが、
2段になり

収納にぴったりハマりすぎて、逆に使えなかったお皿が
取り出しやすくなりました!




「勇気づけのお片づけ」は
物を家族の共感のツールにします

だから、捨てすぎたらつまらない。

物を見て、
家族みんなのいいところや
成長・貢献に注目していきます。


例えば
もうそろそろプラスチックのお茶碗を卒業して
陶器のお茶碗を子どもに使わせようと思った時

プラスチック茶碗→捨て
陶器→残す

という事実だけでなくて


「あぁ、子どもが大きくなったんだなぁ。
そういえば、いつの間にかお茶碗を割る心配もしなくなったんだ。
私も育児、ラクになってきたのかな〜。

お母さんたちと同じ模様のお茶碗だから子どもも喜ぶかなぁ。
初めてお茶碗使う時、写真撮ってみようかなー♪
どんな表情するのかな〜。

なんかいいなぁ、家族で同じ茶碗使うのって。」
とか。


たったひとつの「茶碗」という物を通して

自分と家族の
つながりを感じていく練習をします


物を捨てすぎてしまうと
物を介した会話のパターンも少なくなります。

もともと片づいていない家は
コミュニケーションギャップが散らかりを生んでいますから

ただやみくもに物を減らして
会話の種、そのものを無くしてしまうことは
家族関係をより希薄にしてしまう可能性をはらんでいます。



もし、あなたが家族と楽しく暮らしたいならば

捨てすぎないからこそ
暮らしがおもしろくなる!


この感覚で暮らしてみたら
日々の当たり前の活動が豊かなものに
なるのではないかな?と思うのです。


片づけサポートは、
あなたにとって第一弾のお片づけ。

いったん暮らしのベースが整うと
家族の心が満たされはじめます。


すると、物はどんどん減っていきます。
不思議なことに。

だから、第一弾で
物を減らしすぎる必要はないのです。




「勇気づけのお片づけ」って楽しいですよ。

自分や家族のいいところが
たくさん発見できます(*^_^*)


さて、今日もこれから一軒行ってきます♪

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2017年04月12日

039.gif小さな行動の積み重ねが大きな変化を生む〜ランチ会エピソードより〜

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

昨日は、寒い雨でしたねー。
これで冬も終わりかな。

そんな、あいにくのお天気の中
月1わたし時間☆ジブスキランチ会☆を開催しました!

ジブスキというのは、
ジブンスキー(自分好きー)の略称。

※ジブスキは丸山郁美の登録商標です。


タイトルの通り
自分のことを好きになっちゃおう♡という目的の
ランチ会です。


今回、ご参加いただいたのは3名。
20170412.jpg

食べてしゃべってあっという間の2時間+αでした!



昨年夏に
を読んで私を知り

「勇気づけのお片づけ」実践セミナーまで参加してくださった
Nさんは、

こんなことをおっしゃっていましたね〜。

=======================
郁美さんに会って
アドラー心理学を知ったのですが

初めは勇気づけを実践するのも、半信半疑だったんです。

えーそんなこと、旦那に言えるわけないじゃん!とか
そんな風におもっていて。

でも、ちょっと試してみるか?と

朝、出勤する旦那さんを追いかけて
「いってらっしゃい」を言ってみたり

旦那の貢献感を意識して
「ありがとう」と声をかけてみたり。

そしたら、どんどん夫婦関係が変わったんです。

かといって、この数か月で
自分自身が大きく別の人になった感覚はなくて・・

小さな小さな行動の積み重ねで
見える結果が大きく変わってきていて。


そのまんまの自分を好きになれてる感じ
なんですよ♪


職場の人間関係とかも、どんどん良い方向に変わっているのに
自分自身を無理矢理変えた感覚がないんです。

逆に、力が抜けていく感じかなー。

私は私でいいよね〜というところに
落ち着いてきました。


部屋もいつの間にか
片づいたり散らかったりの波が穏やかになってきて

いつかやってみたい!と思っていた

『ちょっと、うちに寄ってく??」という言葉を
この前、初めて友人に言えたんです〜!!

=======================


『ちょっと、うちに寄ってく?』
この会話に憧れる方は多いようですね!

おめでとうございますっ、Nさん♪



他も、
私に合うのは2回目だったMさん。

数か月前のランチ会の2時間のおしゃべりで
課題が見えてきて

ちょっと距離感のあった実母と一緒に片づけすることが
できたそうなんです!


年配になりつつある親に、どうしても片づけを協力してほしくて
拙著をお母さまに紹介してみたそうなんですね♪

すると

「あら、この人の考え方、いいわね〜。」
「なんでもかんでも捨てなさい!じゃなくて」

お母さまは、そんな感想をくださったようです。

それまで、母と片づけをすることが
登りきれない大きな山に見えていたのに

できてしまえば
=======================
大したことしてないんですけど〜。
=======================
の感覚なんですって!


私と出逢ってそれほど長くない
NさんとMさんの変化を聴いて

初めていらしたAさんは
「私にも、合ったやり方がありそうですね!!」

と、最後には口を開けて笑ってくださいました♡




「勇気づけのお片づけ」では

あなたが幸せを感じて生きるために
衝突しがちな身近な家族と
片づけをツールに
勇気づけのコミュニケーションをとってみよう!

と伝えています。



片づけは目的ではなく、手段です!



ランチ会では、
整理術や、収納術の話をするよりも

「あなた」がどういう思考のクセを持っているか
「あなた」と暮らす「旦那さま」や「親」「子ども」が
どんな思考のクセを持っているか

過去の体験談から
自分と家族の考え方を知る話をすることが多いです。


きのうは、ほとんどの時間を
「うちの旦那はこんな人」という話をしていました(笑)


相手を知るから、
こちらも対応策が練れます。

あっ、気を付けてほしいのですが
相手を変えるための対応策ではありませんよ!



相手との関係を良好にするために
「今の自分にできること」を探す時間が

ジブスキランチ会です♪


もしや、これー

グループカウンセリングじゃないか!?と
昨日の私は気づいてしまったのです・・。

そう考えるとお安いなぁ・・なんてね(^^ゞ


ランチ会は、毎月1回
気ら〜くなリズムで開催しております。

↓↓↓↓↓
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2017年04月11日

039.gif小学校の宿題プリントは整理しない。超かんたん収納で散らかり知らず

「勇気づけのお片づけ」提唱者の丸山郁美です。

先日、ふと思い出して
3年前のブログ記事をシェアしました。
(よかったら、フェイスブックのフォローもできます♪)


学校プリントの整理の仕方(親編)

興味があれば、ブログ記事を↑ぜひ見てみてください。
20140410-4 (1).jpg

20140410-4 (2).jpg
我が家は、今でもこれで
姉妹のプリントを、1冊のファイルで管理しています♪


今回の記事では、
困っている方も多い、子どもの宿題プリントの管理について
我が家の方法をご紹介します。

昨年末に、ちょっといい収納グッズと出逢えたので♡


もともとのプリント整理の方法は、
上の娘が小学1年生になった時に考えたもの。

小学校がスタートして、
小学生は忙しいことに驚いた私。

毎日毎日、これでもかというくらい宿題が出ます(苦笑)


その娘に、

プリントをきちんと教科に分けて〜 とか、
ファイルにはさんで〜 なんて

とてもとても言える状態ではなかったんですね。


毎日の学校生活と、宿題でこれだけ頑張っているのに
家でもプリントの整理をしっかりしてーなんて

頑張り屋の娘に対して
言う気にもならなかったんです。



で、いかにお互いがラクをして
散らからない状態を作れるかと模索している時に
思いついたのが、「ポスト」でした。

20140410-5.jpg

A4サイズのお菓子の空き箱の側面を切って
マスキングテープで飾ったもの。


これを、教科書の本棚に差し込んでおいて
20140410-6.jpg
宿題プリントやら、テストやらを持ち帰ったら

郵便ポストのように、「ポンっ♪」と入れるだけの収納。


勇気づけのために
私はプリント類や使い終わったノートを捨てずに
1年間まるまる保管して過ごすのです。
(その理由は、また近々ブログで)


でもねーさすがに5年間も使ってきたポスト。
もとは菓子箱ですから、ヨレヨレしてきました。


「ポスト」の発想はとてもラクで便利なんだけど
お客様に紹介するには、ちょっと気が引けるところもあり
収納グッズを探しているとー

見つけちゃったのです!!


これ、

新聞紙のストック用 段ボール収納箱!

20170411-4.jpg

※「新聞収納ストッカー」とネット検索すると
 いろいろなタイプの箱が見つかります。


今までの菓子箱は、2か月程度で箱がいっぱいになるので
その都度中身を押入れの一角に移動させていました。

これが、意外とメンドクサイ。

(2か月に1回のくせに (^^ゞ)


それに比べて、この段ボール収納ならば
菓子箱と違って、20センチ分くらいのプリントを
溜めることができます。

しかも、見た目もかわいいし
姉妹のボックスを重ねて置けるし
強度もあって耐荷重は約12s。


それこそ、「ポスト」みたい♪


ということで、我が家の娘たちは
毎日毎日学校から持ち帰る宿題プリントを

せっせと、ポストに「ポンっ♪」と入れております。

20170411-2.jpg
(↑これは、年度末に撮影したものです)


いざ、過去のプリントを探す必要が出てきても
必ず時系列で保管されていくので、
探しやすいですよ!



学芸会のしおりや
遠足のしおりなんかも、全てポストへ。

使い終わったノートもポストへ。

絵日記もポストへ。

学校での活動の履歴を、全てポストへ。


日常的な整理はいっさいしません!!



これも勇気づけをしたい
とある意図があるからなんですけれどね(^_-)b



広告・勧誘系のチラシは、ゴミ箱へ。

親あてのプリントは、親のファイルかゴミ箱へ。

という感じです。



塾に通っているお子さんは、
この方法がラクな子もいれば

教科ごとにポストを用意してあげた方が
ラクな子もいると思います。


子どもにファイリングを強制するのは・・・
どうなのでしょう〜。

片づけ作業に伺う家庭で
塾プリントのファイリングが
うまく機能している家庭は少ない気がしますが・・。



我が家は、塾へは行っていないので
ひとり1箱。

教科書を置くスペースも
主人が若いころから使っているこの棚、のみ。
20170411-3.jpg

真ん中から左が姉で、右が妹の収納スペース。
下の段には、ランチョンマットや小物が入っています。



プリントの整理をいっさいしないなんて大丈夫なの?
と思う方は

次のつぎ!? あたりのブログを
楽しみにしていてくださいね。



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posted by 丸山郁美06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 収納はこれで乗り切る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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